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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 今日の埼玉は朝から雨でほぼ1日中降り続きました。ここ数日雨が続き、市民農園に行くことも出来ず、たぶん数日前に出来ていたキューリは巨大化しているだろうなと思っています。

 さて、7月になったので、6月分の家計簿の集計を行いました。6月は自身の体調悪化によって医療機関にかかる頻度が増え、中旬には10日間ほど大学病院で手術、入院をしましたので、その分の出費が多かったです。

 ただそれを特別支出と考え、通常の家計費から除くと、実際には10日間ほど家にいなかったわけで、その分の通常支出が減りました。

 このところの一か月の家計支出は11万前後でしたから、3分の1の4万弱が減ったのではと思いつつ計算してみると、食材費は3.4万、消耗品の雑貨類が0.4万、電気、ガス、水道の光熱費の合計が1万、通信費が1.2万、手術関係を除いたいつもの診療所通いの医療費が0.4万ということで、合計6.4万という結果でした。

 ただし手術入院の10日間ぐらいは、息子は外食や自炊を強いられている筈ですから、本来ならその消費支出も含めないといけないのかもしれません。

 ちなみに手術医療費ですが、先日請求書が送られてきた請求書を見ると、高額療養費の適用があって、私の場合は最高額の57600円が手術、治療費となっています。

 ただし私は個室を希望したので、差額ベッド代が加算されていました。シティホテルの宿泊代に相当する額ですが、これで簡素ですが3食付きですから、日ごろ自炊をしている身からすると、十分な待遇だなと感じていました。

 老後の旅行のためにと思い貯めていた資産もありますから、それはこういう時に活用しないという気持ちもありました。

 てなわけで、6月は生活費が大きく減少、医療費が大幅増加ということになりましたが、加齢に伴って医療費が増えるというのは間違いなさそうです。
 
 ちなみに先日ヤフーのニュースを見ていたら、AERAの記事が出ていて、そこに「老後の資産はやはり最低2千万が必要」という記事が出ていました。
 
 記事を読むと、支出に関する表が掲載されていたので、我が家と何が違うんだろうと思って見ていたのですが、違和感を覚えた項目が娯楽・教育の2万円、交際費の2万円、その他の2.7万円。

 この3つの項目が我が家の支出では該当項目がないのでほぼ0円。(あえて言うと以前はフルートのレッスン代が月7000円ほどかかっていました)つまり、最低限の人付き合いをするならば、これらの支出はほとんど必要ない項目と言えそう。

 だとすればこれらを半減させれば、月5万足りなくても、年金収入で家計は持ちこたえるということになり、2000万円問題は解決ということになりそうです。

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2021/07/02 20:35 家計簿 TB(0) CM(0)
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プロフィール

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。