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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨晩も疲れて9時半ごろ就寝。というか、もともと夜のテレビはほとんど見ないので、夜はほとんどやることがありません。ノートパソコンは持参していたので、abemaTVで将棋対局を見たり、ユーチューブでフルート関係の動画を見たりしていました。

 今日は6時に目が覚めました。良い機会だと思ったので、朝風呂へ。またしても大浴場を独り占めして、朝から良い気分。天気も、雲は見えるもの雨は降らない感じ。

 7時半過ぎに朝食会場へ。昨日と同じ手順で、しっかり完食。部屋に戻ってチェックアウトの準備。9時ごろチェックアウト。車に乗って、またしても宇佐美海岸へ。

 駐車場も空いていました。車から出て海を見るとサーファーが3人ぐらい。「これなら重りを投げても大丈夫」と判断して早速釣り仕度。
 
 足元は波で濡れてもいいようにビーチサンダル。かなり潮が引いていました。準備をして「えいや」と投げると、おもりは80mほど飛んで海中へ。

 しかし、ゆっくり仕掛けを引いて、最後に少し早めにリールを巻きあげてみると、餌は食べられた痕跡アリ。ところが3本針の内1本のハリスが切られています。

 やはり近くだとフグが多いみたい。というわけで、なるべく遠くに投げるようにして、すぐに巻き上げずにちょっと数分待って、少しおもりを引き、また数分待つという釣り方に変更。

 これだと近場にいるフグを避けることが出来るみたい。それでも、やっぱり「潮が引いているから魚が食わないなあ」と思った矢先、キス特有のグイっという当り。

 その後ぽつぽつとあたりがあって、結局2時間ほど投げて、釣果は6匹ぐらい。途中やはり白キス釣りを目的にしたおじさんが近くに来て情報交換。

 おじさんは、あちこち動き回ってみたけど、魚が全くいないみたいだと言っていました。もしかすると猛暑の影響で海水温が上昇し、キスもあまり砂浜の浅い部分に来ないようになったのでは、という気もします。

 てなわけで、おじさんに場所を譲って、餌がなくなったので私は帰り支度。宇佐美から小田原までほぼノンストップでドライブ。小田原で予定通り鈴廣本店へ。
 
 ここで自宅と実家用に魚の干物とアゲカマげセットを購入。そこから小田原厚木道路、圏央道を乗り継いて無事地元のインターチェンジに到着。

 実家によってお土産を渡して、さらにスーパーに寄って、今日はスーパーの弁当。息子は同僚と一緒に食べると言っていましたので、今日は自炊はお休みです。

 旅行の全般的な印象ですが、ほとんどの人がマスク装着を心がけているみたい。50人に1人ぐらいは、それがポリシーなのか、マスクを持っていないのか、装着していない人もいました。

 また飲食店では、当たり前ですがマスクは外しますが、空いている時間帯を選べば、感染の確率は低そうだなという印象です。それよりも、道沿いの店で閉店した店を多く見かけ、「やっぱりコロナの影響はおおきいな」という印象です。
 
 結局生き残っていく店は、日ごろからお客さんを大事にし、なおかつ感染対策をしっかり行っている店なんだろうなという気がしました。

 ある意味、適当に営業していた?店は、淘汰されているということなのかもしれません。また現在の生活様式に即した営業形態に変更することも強いられているのかも。

 その意味では、昔ながらの老舗店で、看板や名前だけで、以前と同じ方法で販売している店は、今後ますます経営難に直面するように思えます。
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2020/09/17 18:18 旅行 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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