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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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  6時40分に起きましたがカーテンを開けると雨模様。なんか元気が出なかったのでストレッチは無し。朝食はご飯。本当はトーストを食べる予定で昨日食パンを買ったのに、起きてからのいつもの流れで、なんとなく炊飯器に残っていたご飯をレンジで温めていました。

 おかずは昨晩作った野菜の煮物。これにほうれん草とトロロコンブの味噌汁。食後に夏みかんを1個。雨が降っていたので、息子を職場まで送迎しましたが、雨なのに車が少ない。

 その上、小中高の子供たちが歩道を歩いていないため、職場までスムースに移動できました。やはり自粛要請が効いている感じ。しかし中には自粛しようにもできない業種もあるはず。

 また自粛したら、今日明日の生活のためのお金が手に入らないという人もいるようで、7~8割人との接触を減らすというのは、言う方は簡単ですが、実行する方は大変であることは間違いなさそう。

 結局最後はお金の問題、自粛した場合の補償といった話にならざるを得ないような気もしますが、健康と経済の両立は本当に難しそうです。

 午前10時半ぐらいの日本の感染者数は、厚労省のページで6748名となっていて、昨日より743名増加。増加率は昨日の1.124倍ですから、やはり1週間で2倍になる勢いです。

 しかし今厚労省のページを見たら、すでに午後には7000名を越えて7255名になっていますので、明日の午前中には7700名前後になっていそうです。

 という事は、今後感染拡大の勢いを少しでも抑えるためには、ある程度強制力を持った自粛勧告を出さざるを得ないのではと思わざるを得ません。

 法的な裏付けが必要との声もありますが、その調整に寄って対策が遅れ、感染者数が増大したのでは、人命軽視と言われてもしょうがないような気もします。

 以下は現在の感染者数が日本に近い6000人台の日本(青)、ノルウェイ(赤)、デンマーク(黄)の感染者数推移を表したグラフ。

 これを見ると日本がかなり危機的状況になりつつあることがはっきり分かります。日本よりも後から感染がはじったノルウェイとデンマークは、感染者数の増加が少しずつ改善しているように見えます。

 しかし日本はそういった傾向が全くなし。先を想像するのが恐ろしいです。

日本、ノルウェイ、デンマークの感染者数の推移
 ただ主要国の死亡者数から死亡率(死亡者数÷感染者数)を単純に計算すると、日本の死亡者数は123名となっているので7255名で割り算すると0.0169という数字が得られ、死亡率は約1.7%で、これはデンマークの4.4%、ノルウェイ2.0%と比較してもかなり少ない。

 他に気になる国を調べてみると、ニューヨークが6.6%、スペイン10.3%、イタリア12.7%、フランス10.9%、ドイツ2.4%、中国の武漢4.7%、イギリス12.6%となり、やはり日本は優秀。

 というか医療従事者さんたちが頑張っている証拠。しかし東南アジア諸国は意外に?成績が良いことも確か。私が好きなタイは1.5%。マレーシアが1.6%。シンガポールはなんと0.3%。インドネシアが8.8%でアジア圏では最悪?

 フィリピンが6.4%。香港も少なくて、なんと0.4%。台湾が1.5%。こういった状況を見ていると、やはり気温や湿度と言った気象条件も影響が大きいのではと考えざるを得ません。

 ということで、日本は今現在政府が言うようになんとかギリギリ医療が踏ん張っているという印象ですが、今後1週間で感染者が倍になると考えると、状況はかなり深刻。

 だからこそ一人一人の行動自粛が要請されているわけです。不可能だとは思いますが、日本人全員が今から2週間すべての活動をストップして自宅にこもれば、感染は2週間で終息という事もあり得そう。

 あとは一人一人がどれだけそういった生活様式を取ることができるのかという、背水の陣みたいな覚悟が必要なのかもしれません。

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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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