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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 木曜日午後に入院。病室到着後は様々な役割を持った看護師さん、薬剤師さん、麻酔科の医師、手術担当の医師との面談があり、夕食後ようやく落ち着いて、シャワーを浴びて就寝。

 翌日は朝9時から手術。今回は全身麻酔が行われるということで、これがかなり不安でした。手術着に着替えると、一気に重病人になった感じ。

 若くて可愛らしい看護師さんに誘導されて自分で歩いて手術室へ。この辺りは病気による入院と違って、ちょっと変な感じ。自分から手術台に横になると、すぐに心電図や血圧計が装着され、点滴のための注射。

 結論から言えばこれが一番痛かったです。しかも1回目で入らず、4回目に成功。どうやら輸血がある場合も考慮して少し太い針が使われたようです。

 しかしその後医師から「眠くなる薬を入れます」と言われた直後、1分も経たないうちに意識を喪失。その間に気管に麻酔の管が挿入され、下半身は全面露出状態?

 「起きてください。手術終わりです」と声を掛けられ、なんとなく朦朧とした状態で覚醒。起きた瞬間は、昼寝から起きた直後みたいな感じ。ただ違っていたのは気管のあたりの違和感。

 すでに管は抜かれていましたが、妙にざらざらした感じ。咳ばらいを繰り返すうちに大きな痰が一つ出て、それ以降だいぶ楽になりました。

 落ち着いたことを確認して病室に戻りましたが、麻酔の影響か途中の移動はなんだか泥酔しているときのように時間が早く進む感じ。
 
 あっという間に病室に戻り、ベッドに数人がかりで移動。あとはうつらうつら寝たり起きたり。しかし前回の左鼠径部の時に比べると痛みが少ないのがありがたかったです。

 ベッド脇には尿瓶も用意されていたようですが、夕方には点滴台につかまりながらトイレにも行けました。夕食もしっかり食べ、当日は早めに就寝。

 翌日の土曜日、6時の「検温です」というアナウンスでしっかり目が覚めましたが、寝ているときは痛みを感じ、寝返りを打つのが辛くて、眠りが浅かったです。

 それでも朝食をしっかり食べ、時々現れる若い看護師さんに慰められながら、寝たり起きたりしているうちに痛みもどんどん軽減。

 ただ退院はやはりまだ無理そうだったので、もう1泊することに決定。日曜午前中に息子に迎えに来てもらい、自宅に戻りました。こういう時、息子がいるといないとでは大違いだなと感じました。

 そもそも今回の入院では、入院前の手術の説明、手術中、退院時の送迎に家族が付き添うのは必須要件のようでした。逆にいうと家族がいない一人者の場合はどうなるのかということが不明。

 また入院時は個室を希望してその通りになりましたが、個室希望者は入院前に準備金として15万円が必要と言われました。手術そのものの治療費の準備金も10万円必要で、都合25万円を事前に用意しました。

 もちろん差額が返金されたわけですが、一時的に大きな金額が必要になりますね。この辺りも貯蓄のない高齢者にとってはきつい条件だなと感じました。
 
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2019/06/24 17:16 病気 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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