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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 以前は少額の投資ではミニ株による投資しか方法がなく、これは指し値が出来ると言っても前日までに希望をネットで申し込んで、その額になったら買えるまたは売れるという程度のものでした。

 それがデイトレードがもてはやされるようになり、今目の前で行われている取引の様子を眺めながら、これなら今より20円安いところで買いを入れみよう、みたいな事が瞬時に出来るようになりました。

 一方前日の終値または当日の始値から株価は揺らいでいくわけですが、極端な材料が出ない限り、その揺らぎは始値を基準にして上下すると考えると(上下の確率は2分の1と考えているので)、自ずとその日の株価は、最低いくら、最高いくらぐらいの揺らぎになるかが分かるのではないかと考えました。

 それは例えば過去1ヶ月ぐらいの間に始値からその日の最安値、最高値の平均をとれば、平均的なゆらぎの幅が計算で得られるからですが、これはエクセルを使えば簡単に計算できます。

 そこで計算で得られた値幅の数値より若干低く指し値の買いを入れ、買えたら値幅の最高値よりこれまた若干低く売値を設定して売ってみるという方法を考えて、実際にやってみることにしました。 単純です。

 仮にやってみた銘柄は、先日ここに書いた「日東工」という銘柄です。本来の投資という意味からははずれた行為ですが、値幅で儲けるという考え方ですね。
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2011/02/13 09:50 資金運用 TB(0) CM(0)
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。