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高齢者が一人で生活すると、一ヶ月いくらぐらいかかるのか?昨日は私の場合の予想を書きましたが、実際に今一人で生活している人はいくらぐらい支出しているのか。
こういったことはネットでちょっと調べればすぐに分かりますが、総務省の統計局のページで調べると良いようです。H25年度の結果と、今私が予想している昨日の記事の数値を比較してみます。(100円以下の数字は四捨五入しました)
較べてみると、自分の家の支出について、どこを削る必要があるかがよく分かります。こういった統計は、夫婦二人の場合の数字も出ています。 ちなみに住居費の0円は、持ち家だからで、住宅ローンも返済済み。固定資産税が毎年必要ですが、これは家計費ではなく、他の税金や国民健康保険料も含めて別会計で処理しています。 家具や雑貨、衣料品関係が一人暮らしでも変更がないのは、現状で息子の衣料品は、息子の学費と共に教育費として考えているお金から支出し、家計とは区別しているからです。つまりこの数字は、今現在私一人が対象になっている支出です。 交通。通信は車のガソリン代の他に、オイル交換等の雑費も含め、さらに通信は携帯電話、固定電話、ネット接続料、独自ドメイン費用等が含まれますので、他の方より多くなると予想しています。 問題は娯楽交際、その他ですが、統計値では両者で42000円ぐらいとなっています。私の場合は旅行が好きなので、0円としてはいますが、現状は年間100万ぐらい支出していると思います。つまり月8万ぐらいの娯楽費があるということです。 こういいった娯楽遊興費を家計支出に含めると、本来の生きて行くことだけにいくら必要なのかという目安が分からないので、あえてこういった費用は抜いて計算しています。 つまり現状で生きていくだけなら107000円。海外旅行等の娯楽費用も含めると187000円となります。従って年間の現状の支出は187000×12=2244000円。これに税金や保険料、車の維持費が合計40万ぐらい必要なので、年間の支出総額は2644000となります。 この支出に対して、(一部の年金)+(非常勤講師の収入)+(ネットの副収入)で対応していますが、合計額はほぼ拮抗していますので、息子の学費を除いて、資産の著しい減少はありません。 もし今後物価が高騰し、一方で収入が減れば、この場合は海外旅行をやめるか、資産の目減りを見ながら、それでも遊びに行くかのどちらかの選択だと思っていますが、基本的には「行ける時に行きたい」と思っているお気楽遊び人間です。 |
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