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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 12月に入ったので、財布の中に入っていたレシートをすべて取り出し、エクセルで作っている家計簿に入力。大まかに食費、外食、酒類、衣料、雑貨、交通、光熱、通信、医療と分けています。

 食費については、個々の食品名は記載せず、単に合計額を入力するだけなので、5日分ぐらい貯めても、入力は5分くらいで終了します。

 その後各項目の合計額を一ヶ月ごとに算出し、これを別の表に並べなおすと、月ごとの変化がよく分かります。

 この家計簿は早期退職の半年ほど前の9月からつけ始めているので、すでに5年以上経過しています。初期の頃はレシートを捨ててしまったり、入力漏れがあったりと、結構誤差が大きい家計簿になっていますが、ここ数年は自分でも信頼度が高くなったなと思っています。

 というわけで、折に触れてその表を眺めながら家計の推移を見守っているのですが、はっきり分かるのは早期退職とその後では、当たり前なのかもしれませんが支出が大きく変化していることです。

 具体的に言えばフルタイム勤務時は、一ヶ月の支出が20万前後なのに、早期退職後16.5万ぐらいに減少しています。どの項目で減少したのかと言うと、食費が0.5万、雑貨が0.5万、交通費が1万、光熱費が0.2万、医療費が0.3万、教育費が1万(中学時代は公立でしたが塾代が多く必要。高校は私立でしたが、塾代がなくなり逆に減少しました)

 その後息子は大学に進学。私は1年半ぐらい前から年金生活に入り、大学の学費は生活費とは別費用と考え、さらに生活そのものを見直し節約に努めた結果、ここ1年ぐらいは11万位に減少。

 16.5万から減少した内訳は教育費が4.5万ぐらい。食費が0.5万ぐらい、雑貨が0.5万ぐらいということで、要するにどうしても必要なもの以外は、ほとんど何も買わなくなったということです。

 というわけで先月の出費ですが、食費(外食代や私のアルコール代を含めて)5.3万。衣料品0.2万。雑貨0.2万。交通1.1万。光熱1.5万。通信1.7万。医療0.7万。合計10.7万が支出額です。

 ちなみに11月はちょっと食費に気のゆるみが生じました。具体的に言えば、外食を控えたぶん、ちょっとおいしいものを食べようという気持ちが強くなったように思います。

 ただ上に書いたように、フルタイム時の支出に較べると教育費の減少幅が大きいとはいえ、親子二人で一ヶ月、ただ単に生活するだけなら、現状の物価が維持される限り、10~11万ぐらいでなんとかなりそうだという感触はあります。

 当然ながら、息子が無事就職し、自宅通勤かどうかは分かりませんが、自分でお金を稼げるようになれば、私の懐からの支出はさらに減り、多くても一ヶ月8万ぐらいではないかと推測しています。(生活費だけで遊興費は省いて)

 だとすれば、年間支出は生きていくだけなら約100万。これに税金や保険料、車の維持費が加わりますが、それでも合計は140万までいかない様な気がします。

 とすると後は、もし余力があれば、それで自分の好きなことをやってお気楽生活を送ればいいわけです。もちろんここには、今後増えるであろう医療費は考えに入れていませんが、すべてを心配していたらキリがないので、現時点では家計は持ちこたえられそうだという安心感を得られればいいかなと思っています。 

 
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。