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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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  4月に入り、第1回目の土日が終了。店舗によって価格表示方法がいろいろあるということが良く分かりました。すでに書きましたが、節約しようと思ったら、本体価格で見るか、総額表示で見るかを、自分の中で決めておかないと、安い商品を選ぶとき混乱する可能性が大きいなという感想を持ちました。

 一方で価格転嫁がはっきりしない店もありました。要するに内部で増税分を吸収して、総額はこれまでと変わらない表示になっているということです。やはりそういったお店は、消費者も敏感なのか混雑していたように思えます。

 また大型の電気量販店等では、増税分があるものの、商品自体に値崩れがあり、結局価格は混沌としているなという印象を受けました。

 それはそれとして、新しい年度に入ったので、改めて3月の支出を計算し、これまでの4年半にわたる家計簿の全体像を眺めています。眺めている過程で、フルタイム勤務時(有効な家計簿として使えそうなのは六ヶ月間のデータ)、早期退職後正規退職年齢になるまでの3年間、そして正規退職後の昨年度分1年間の家計支出を集計してみました。

 いずれも私と息子の二人暮らしの消費支出です。大きく変化した項目を以下にまとめます。

フルタイム早期退職正規退職
食費482004310033900
衣料品190016003200
雑費200001500015000
交通250001500018000
医療620038003300
上記以外の光熱費等を

含めた合計
139100119400117524

 食費は努力のカイあって激減中ですが、外食代とアルコール代は含んでいません。純粋に食材費のみです。衣料品は息子の大学進学で私服代が増えました。

 交通費は私の勤務先と勤務日で左右されます。医療費は早期退職後半減。いかに退職前に体調が悪かったかが良く分かります。

 この他通信費が、息子のスマホ代や、ADSLから光に変えた関係で数千円高くなっています。

 問題は今年1年です。消費増税の結果一ヶ月の消費額が12万円なら、今より平均で3600円増えることになります。早期退職後と正規退職後を比較すると2000円しか節約できていませんから、3600円は大きな数字だなと改めて思えます。

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2014/04/07 09:09 家計簿 TB(-) CM(0)
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。