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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 今日はこの後確定申告書類の提出に行ってきます。私の計算では還付金が数万出るという予想なので、結構大きいです。年間の家計支出がレジャー費と教育費、税金、保険料等を除くと150万ぐらいですから、消費増税の影響は150×0.03=4.5万となります。還付金はその一部を補填してくれます。

 さて昨日2月の家計簿の整理を終えました。と言っても行ったのは、財布の中にたまっていた領収証の類をエクセルに入力しただけです。集計は単純に加算するだけですから簡単。

 ご存じのように2月の半分の14日間ぐらいは、私も息子も海外にいましたので、家での生活は上旬の4日間が息子と2人暮らし。下旬の10日間が私の一人暮らしとなっていて、この10日間の家計が気になっていました。

 つまり将来私が一人暮らしをしたときにどの程度支出があるかということの参考になるなと思っていたからです。そこでケアンズから帰国して10日間の支出だけを改めて取りだして集計してみました。

 期間が10日間と短いので、誤差はかなり出ると思いますが結果は以下の通りです。

 食費:8200円、外食代3000円、アルコール代900円、衣料費0円、雑貨1300円という結果です。外食代は一人暮らしなので1回だけヤキトリやさんに行ってきました。通常は一ヶ月私だけで5000円ぐらい。ただしこれは非常勤講師の仕事の合間で外食せざるを得ない場合があるためで、仕事がなくなれば3000円程度かなと思っています。

 アルコール代はビール代ですが、すでに買ってあったビールや焼酎が残っていたのでこの金額になっています。実際には月5000円程度の支出です。

 雑貨は家庭菜園用の種ジャガイモの購入費用でそれ以外の支出はありません。これ以外に交通費や光熱費、医療費があります。これらを一ヶ月にちょっと強引に換算すると

食費:25000円、外食代3000円、アルコール代5000円、衣料費1000円、交通費5000円(これも仕事がなくなれば減る予定)、光熱費12000円、通信費12000円、医療費4000円となり、これらの合計が69000円

 自分でも集計結果を見てちょっと驚きましたが、意外に少ない。これならもっと贅沢できそう。息子との2人暮らしに較べて大きく減るのは、食費、交通費(息子の定期代を交通費に入れているので)、光熱費、通信費(息子のスマホ代)といったところでしょうか。

 ただ算出基準が10日間という短期間なので、これまで買い置きしてあった米や調味料を買う必要もなく、家庭菜園で穫れる大根、白菜、キャベツ、ネギ、ブロッコリー等は基本的に無料。(本当は種や苗の購入費がかかっています)

 また衣料品もある時突然5000円とか10000円とかの出費が出たり、家電製品が壊れたり、さらには冠婚葬祭費用等の特別出費があったりするわけで、それらを総合すると、やはりこれまで予想してきたとおり月10万かなという気はします。

 これに年間の税金保険料車の維持費等を加算して、シニアの一人暮らしの年間支出は150万ぐらい?これがレジャー費等を抜かして、淡々と生活してくだけの経費かなと考えられます。

 あと5年後ぐらい経過すると、この計算が正しかったかどうかが分かります。そこまでブログが続いていたら拍手ですね。
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2014/03/04 10:53 将来設計 TB(-) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。