FC2ブログ
 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
検索フォーム
全記事表示リンク
スポンサードリンク
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アフィリエイト
34位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
9位
アクセスランキングを見る>>
  先日息子の大学の生協から、保険料口座振替の案内通知が来ました。在学中の病気入院や事故等に対して支払いがある保険ですが、掛け捨ての掛け金が年間13100円。

 また大学関係の出費だなあと思って、改めて今年1年間の息子の大学進学による出費を調べてみました。総額はいったいいくらぐらいになるのか?

 もしかしたら記入漏れがあるかもしれませんが、これから子供さん達が大学進学を迎える家庭にとって、初年度はいくらぐらいかかるのかという参考になると思います。

 ちなみに計算の基本は、自宅から電車で1時間ちょっとの通学。私立理系(医歯系ではありません。工学系です)。入試はセンターと一般入試を受験。金額は概算です。

受験料150000
願書送付、受験交通費10000
入学金300000
前期学費700000
後期学費700000
特別英語授業100000
来年2月の一ヶ月短期留学500000
通学費(定期代9ヶ月)90000
教科書等20000
電子辞書10000
昼食代90000
生協加入、保険50000
合計2720000

 特別な英語の授業を受けず、さらに短期留学に行かなければ、合計は60万ぐらい減ります。つまり2120000円ということです。

 来年度は受験料や入学金、電子辞書等の文房具購入費用がなくなりますので、さらに47万ほど減り、交通費は3万ほど増えますので、差引44万減ります。つまり212-44=168万ということです。

 しかし卒業までに後最低3年ありますから、結局大学の費用というのは、我が家の場合272+168×3=776万という大きな数字になります。

 我が家の場合は、私が60歳になったとき、息子が大学に入学する年齢だったので、もともと退職金の多くが学費に回ると言うことを覚悟していましたが、現実に800万近いお金が出ていくと考えると、お気楽に旅行ばかり行っている訳にもいかないなとも思います。

 しかし行かなければ、ストレスが増加することも目に見えていますし、ようやく60歳という峠を越したにもかかわらず、相変わらず汲々とした節約耐乏生活を送り続けることにも若干抵抗を感じています。
  
関連記事
2013/12/19 09:23 節約 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。