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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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  このブログのタイトルは「お気楽生活日記」で、実際に書いている内容を読むと、私が日々のほほんとお気楽生活をしているような印象を受ける方もいるかと思いますが、「お気楽生活」はあくまで目標であって、それなりに心配事もあります。

 ではそもそも「お気楽」の「気楽」とは何かと辞典で調べれば、

・ 心配や苦労がないこと

・ 物事にこだわらないで、暢気なこと

と書かれています。ということは日々細かい心配事がある私の今の状況は、まだ「お気楽に暮らしている」とは言い難い状況であるように思います。

 しかし見方を変えると、上記の二つの条件では、なんだか生きがいすら感じられず、日々ひたすらボーットして暮らせばよいみたいなイメージもつきまといます。

 それでも上記の条件を考えつつ、そのような心境になるための具体的な条件とは何か?ということを思いつくままに書いてみると

・ 経済的に家計が持ちこたえることが予想できる

・ 自身の健康状態が比較的良好である(比較的と書いたのは、加齢と共に体調不良は少なからず日常的に起きるからです)

・ 家族の中に不和がない

・ 職場でストレスをあまり感じない

 この四項目が先ず基本となっていて、これに加えて

・ 毎日何かやるべきことがあり、それを楽しみながらやれる

・ 家族以外の誰かとの繋がりがあり、良好なコミュニケーションが得られている

・ やるべきことがなくても、やりたいことがあり、それに向かって努力できる環境がある

というようなことでしょうか?ただしそのために

・ 欲しいものはすぐに買ってしまうという物欲を我慢

したり、時には

・ 日常生活の中で不愉快な出来事があっても、多少は相手の言い分を通し、自分も少し我慢するという度量が必要

なのかなとも思えます。しかしこれは難しい。私自身はもともと短気な性格だと自分では思っていますので、逆にすぐにカッカしないように自制するような努力も必要な気がしています。

 なかなか「お気楽生活」も奧が深いです。

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2013/12/10 10:00 老後 TB(-) CM(0)
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。