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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 今年の6月に、12万kmを越して走っていた「ビスタ・アルディオ」という車が、タイヤは交換したものの、計器のデジタル表示が走行中に突然すべて消えてしまうと言うトラブルが起きるようになり、本当は15万kmぐらい走りたかったのですが、思い切って買い換えました。

 もともと中古車で買ったクルクマですが、特に不具合もなく快調に7年間ほど乗り続けただけに、なんとなく愛着も湧き、アイドリング時の微妙な振動も、懐かしく感じれます。

 変わって購入したのが「カローラ・ルミオン」という、ヨーロッパ調のカクカクした、「bB」の兄貴分のような恰好の車です。

 何が気にいったのかというと、後部座席の足の部分の広さと横幅。実家の母親の送迎に使いたかったので、この部分にかなり注目しました。またオーディオ関係でスピーカーがいっぱい付いてるのも面白いなと思っています。

 当然ながら新車を買うような資金はありませんので、新車から4年ちょっと。走行距離が2万km弱のものを購入。110万ぐらいだったと思います。

 乗ってみた感じですが、今は慣れましたが、当初窓が小さいなと感じました。特に側面の視界が悪い感じです。またフロントガラスの両サイドにエアバッグが入っているせいか、支柱が太い感じがします。

 高速でのダッシュ力を少し考慮したのと、田舎道を走ることが多いので1800ccを選択。出足がもたつく感じですが中速域からの加速はまずまずです。

 燃費は市街地で12~13km。市街地で信号等が少ない田舎道では15~17kmまで伸びます。高速は15~16kmぐらいでしょうか。

 エンジン音も静かで、まずまず満足していたのですが、どうしても許せなかったのが乗り心地。購入当初からやけに車体全体が跳ねる感じがします。

 サスペンションが悪いのかとネットの情報を見たりしていたのですが、乗り心地が硬いという表現はたまにあっても、跳ねるというのはなかったので、「これはちょっとおかしいぞ」と思い、先日近所のディーラーへ。

 応対してくれたのは整備士さんのようですが、なんだか誠意が感じられない。ルミオンの評判を聞いても、「乗り心地で苦情を言ってきた人はいませんねえ」とか、「サスペンションは交換できるのですか?」と聞いても、何だか答がはっきりしない。

 「タイヤのせいですか?」と聞くと、「ちょっとすり減ってますね」というぐらいで、「空気圧の問題はあるかもしれません」というだけで、「じゃあちょっと見てみましょうか」という一言が全くない。

 書類仕事の邪魔をされたという雰囲気が見えてきたので、「この人にいくら聞いても駄目だ」と思い、(誠意ある対応だったら車検等も任せようと思ったのですががっかりです)再びネットで原因を検索。

 結局素人が乗り心地を調整するための一番簡単な方法は、タイヤの交換か空気圧の調整である、ということが分かりましたので、試しに今日仕事に出かける前に、数秒間空気を抜いて、若干空気圧を下げてみました。

 すると驚いたことに乗り心地がまったく変わりました。まだ若干突き上げを感じますが、段差や溝に対する跳ねがかなり軽減。なんだこんな簡単なことだったんだと思いましたが、この程度のことなら整備士さんがもう少し誠意を持って対応してくれたらすぐに解決できたのにと、またまたディーラーさんへの不満を感じました。

 客商売ですから大変だとは思いますが、やはり相手の立場に立って、困っている人の気持ちを考えて対応しないと売り上げは伸びないなと感じました。
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2013/11/20 16:05 節約 TB(-) CM(0)
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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