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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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  現在非常勤講師として勤務している学校の管理職から、来年度の講師としての希望を調査する紙を渡されました。来週いっぱいまでに提出して欲しいということで、来年度の仕事について考えないといけない時期になりました。

 私は今から3年8ヶ月ぐらい前に57歳で早期退職。早期退職前の1年ぐらい前から、早期退職後60歳になるまでの3年間(何もしなければ無収入)、60歳から65歳までの5年間(共済年金だけが収入)、65歳以降(共済年金+老齢年金が収入)という予測の元にシミュレーションを作成。

 ともかく早期退職直前は疲れ果てて、自律神経失調症症状を示していたので、とりあえずまともな仕事は出来ないだろうと考え、早期退職後まったく収入がないという最悪の場合、それまでの(貯金+退職金+上記のその後の年金等)の収入で80歳程度まで家計が持ちこたえるか、ということを心配していました。

 しかし何回も書いているように、シミュレーションを作るためには普段いくらぐらい支出があるかということが分かっていなくてはいけないことに気がつき、少しずつ家計簿作りを始めました。

 その結果分かったことは、私と息子の教育費やレジャー費を除いた生活費+税金・保険料・車の維持費は、年額200~250万程度だと言うことです。

 さらにこれらの値に息子の高校や大学の学費、家のリフォーム費用、車の買い換え費用をプラスして、上記の収入と較べていくと、途中資産は激減し、限りなくゼロに近づきますが、節約生活を維持できればマイナスにはならないということが分かりました。

 と言うことは逆に言うと、その後年金以外に収入があれば、それは資産の増加になり、増加の必要がなければ、それは私の趣味である旅費にも充てられると言うことです。

 というわけで、無理しない範囲で仕事を何か見つけることが出来れば、それはすべて生活向上に役立つと言うことも分かり、早期退職に踏み切りました。
 
 その後、実際の退職後には一人親家庭支援金や高校の授業料無償化制度も出来、それがまた家計に余裕を生んでくれました。

 また幸いにも体力的に無理しない範囲で非常勤講師の仕事が見つかり、こちらは収入の額はもちろん、退職後も社会と繋がっているという意味で、精神的な充足感が大きいなと思っています。

 さらに、こういったネットによるホームページやブログの作成をおこなうことによって何某かの副収入を得る手段を確保することもでき、現状はまずまず理想的な早期退職だったなと自分では判断するようになっています。
 
 という流れの中の来年度への希望調査ですが、早期退職時には「とてもじゃないけどこれ以上教職は無理だろう」と思っていたのですが、ストレスが激減したことや、自由になる時間が増えたことで、気持ちも前向きになり、健康状態も以前よりかなり改善。

 このブログの表題通り、休みがあると旅行に出かける理想的なお気楽生活を送っているなと感じていますので、やはり体力が続くなら、もう少し非常勤講師の仕事を続けようかなと思っています。ここまで来ると仕事をする主たる理由は金額ではなく、他人とのコミュニケーションかなと思っています。

 ただし私が希望しても、非常勤講師の場合は必ず仕事が見つかるとは限らないのが現状です。

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2013/11/14 10:34 仕事 TB(-) CM(0)
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hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。