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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 一昨日、異常気象について不安を感じると書きました。すると、なんと昨日、私が住んでいる埼玉県で突然の突風(竜巻?)が吹き荒れ、大きな被害が出ました。やっぱり突然起きるなと言うのが第一印象。

 我が家と今回の被害地域とは30km以上離れていますが、当時ちょうど午前中にいつも書いているブログやホームページの更新作業を終え、昼を食べ、そろそろ買い物にでも行くかという時間でした。

 ところが出かける用意をしている最中にいきなり黒雲が発生。雨がシトシト降ってきたなと思った瞬間、あっと言う間に叩きつけるような雨に変化。

 「こりゃひどい。出かけるのはやむまで待とう」と思って、しばらく家で待機。このとき越谷方面で突風が発生していたのだと思います。

 今日の新聞を見ると「ゴーッと言う音がした」「落雷があった」「ロウト状の雲が見えた」「強い風が吹いた」というような前兆現象が書かれています。しかし音と落雷、風だけで突風や竜巻を予想するのは難しいはずで、窓の外を見てロウト状の雲が見えれば確認できますが、それでは対応が遅いようにも思えます。

 実際私自身昨日の昼過ぎのゲリラ豪雨を見て、買い物には行けないなとは判断しましたが、「もしかしたら突風や竜巻が起きるかもしれない」とは、まったく思っていませんでした。

 今日になって、今回の事を教訓にしなくてはいけないなと思っていますが、それではいったい何が出来るのか?天気予報では、「突風や竜巻が起きる恐れがあるので充分注意してください」と呼びかけていますが、この場合の「充分注意」とは具体的に何をすることを意味しているのか?

 実際に体験した方の目撃情報から推察すると、発生を確認してから被害を生じるまでの時間はほんの数分。長くても5分以内というニュアンスを感じます。

 新聞には屋内にいる場合の対処として、ガラス窓から離れる、窓のない部屋に移動、と書かれていますが、我が家にはそんな場所はありません。

 窓、雨戸、カーテンを閉める。これは大事なことだと思いますが、それだけの時間的余裕があるのかどうか?ただ大雨が降ってきたり、雹が降るような場合は、今後は家中の窓はすべてきちんと閉めた方が良さそうです。屋根が吹き飛ぶ場合は、風が屋内に吹き込んで屋根を持ち上げることによって発生する場合があるからです。

 新聞には書いてありませんでしたが、電柱等が倒壊したり、車が横倒しになったりもするようですから、電柱や駐車場に近い部屋は避難には適さないですね。

 そうすると我が家の場合の避難の選択肢は1階の廊下というのが良さそうです。すべての窓を閉め、さらに部屋のドアもすべて閉め、廊下で頭をかかえてうずくまる、と言うのが正解のようですが、現実に竜巻を見たとして、そこまで出来るかなあ、と疑問に思えます。

 しかしそうなると正直なところなすすべがない、という結論になり、あとは「直撃だけはやめてくれ」と神頼みをするしかなさそうです。

 いずれにしても、多少なりともこういったことを考えていれば、少なくとも命にかかわるような怪我をしないとは思いますが、家屋に被害が出たとき、それを修復する費用に頭を痛めそうです。もう1点。少なくとも飲料水と非常食、電池、ラジオは必要だなとあらためて思えてきました。
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2013/09/03 09:07 最新ニュース TB(-) CM(0)
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

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