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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 ハワイから戻る頃には涼しくなるだろうと予想していたのですが、まったく予想が外れました。風がまったく吹かない状態で気温と湿度が上昇するので、体から蒸発した汗がそのまま体の表面に空気の層となってまとわりつく感じです。

 今このブログを書いているこの部屋の温度はすでに30度。朝の9時台に室内で30度というのは異常だなと感じます。しかしこれは関東近県だけがそうった状況なのであって、ニュースを見ると西日本から北日本にかけて大雨となり、各地で被害が出ているようです。

 異常気象だとか温室効果だと言われて久しいですが、気候変動のブレの大きさは、年々ひどくなっているように思えます。原因が温室効果ガスの排出にあるのか、それとも超長期的な地球規模の気候変動の一部なのか、いまだに専門家の間でも結論は出ていないように思えます。

 ただ明らかなことは、「大気中の二酸化炭素の増加と共に、地球全体の気温が上がり始めている」

ということで、であるなら二酸化炭素を減らすべきだという結論になるわけですが、文明の発展と二酸化炭素の増加は切っても切れない関係があるので、「はい分かりました」と言って簡単に減らせるものでもないことは事実です。

 従って、事実として今後も二酸化炭素濃度は増え続けるだろう、という結論になります。そしてもし二酸化炭素濃度と温室効果が密接な関係にあるならば、今後はこれまで以上の、気象庁の言葉を借りれば「未だ体験したことのない」異常気象が起きる可能性がある、という結論になります。

 2013年の異常気象、というような語句でネットを検索すると、すでに忘れてしまったことも含めて、様々な異常気象の実態が出てきます。その多くが水と温度に関することですね。

 これまでは滅多に雨が降らない特定の地域が水浸しになったり、逆に激しい干ばつに見舞われたり。それに気温が加わると、低温の場合は豪雪とか、巨大な雹とか、高温の場合は強力で大型の台風の出現とかです。

 日本経済の立て直しや福島第一原発の汚染水問題、巨大地震への対応と言ったことは、大変悲惨な現実ではありますが
、 現状を把握し対策を考えることは出来ます。

 しかし異常気象に関しては、「何が起きるか分からない」という不気味さがあります。いままで洪水に見舞われたことのない地域が水浸しになり、ドカ雪で家がつぶれ、巨大な雹で農作物が被害を受け、竜巻や突風で家そのものが吹き飛ばされるなんてことが、今後日常的に起こる可能性があるなと思えてしまいます。

 自然環境が変化し、各国の災害に対する出費額が増え、世界的に経済が不安定になり、一方で先進国の人口減少が続き、なんてことを考えていると、世界レベルで危なっかしい世の中になっているなと思わざるを得ません。

 さてどうなるか?二酸化炭素を減らせば解決するのか?そのために、電力は今の半分、自動車も半減、というような法律を作って実行してどれほどの効果があるのか?

 実際には、努力はしても実行は出来ないだろうなあ、と思えるので、今後も間違いなく二酸化炭素は増えていくと思います。と言うことは異常気象と因果関係があれば、今後の異常気象はもっと激しくなる、ということですから、個人レベルで何が出来るかを考えておく段階に来ているのかなと思えてきました。
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2013/09/01 09:57 最新ニュース TB(-) CM(1)
コメント
ナチスの宣伝似ですね。
 日本の気象庁は、地球温暖化論で固まっていまして、何でも温暖化が原因です。 更に「異常気象」と云っても、高々、ここ数世紀の気象観測が科学的に可能になってからの観測事実に基づいているだけのことですが、声高に云われると信じてしまうのです。 CO2と気候変動の関連性も科学的に実証されているものでは無くて、国連IPCCに研究成果を提供している一部研究機関のデータ操作の結果であると云う「虚偽」がClimategate事件で明らかになりました(日本では、殆ど報道されていません。)。 
 日本人は、日本政府が京都議定書と云う「国際的詐欺」に騙されて、国際的排出権取引に依る国費の流失を招いている事実を知らないのです。 何処の国も阿保なこと(CO2削減)等はしていません。 CO2の削減は、国際的金融取引の材料になっているだけです。 その理由は、英米とも国の基幹産業は、「金融」だからです。 一言で云えば、「気候変動」とは金儲けの材料なのです。 
 例えば、彼のゴア氏が、Generation Investmentと云う金融の街ロンドンに設立された投資会社の役員である事実を知っていれば、一目瞭然です。 彼は、米国では、Carbon millionaire(二酸化炭素百万長者)と云われています。 
 地球の気温上昇が、事実であると仮定しても、過去の何時の時代と比較してのことかと問わねばなりません。 世界史的には、中世温暖期と云う時代があり、グリーンランドへ北欧からの移民があった時代でした。 時代を遡れば、人類の生存に大きな脅威であった氷河期もあり、現在の欧州は、氷に閉ざされていました。 人類は、洞窟に籠り、氷雪の上でマンモス等を狩りして生き残ったのです。 
 現在の気温は、具体的に、前世紀と比較すれば、寒冷化に傾いているようです。 これは、米国での太陽観測に基づく天文学的研究成果からも、太陽黒点の減少が観察された結果から寒冷化が危惧されています。 日本で夏季に気温が異常に上昇するのは、都市化が大きな原因です(ヒート・アイランド)。 また、本年のような高気圧やエルニーニョ等の気象の変動は、全地球史的に観れば、在り来たりのことです。 東北大地震も歴史的には、何度もあった事実です。 
 今年の夏でも、都会を離れて、渓谷や森林に居れば、嘘のように涼しいのです。 ですから、関西では、昔から、小中学校では、林間学校として高野山や信貴山に行くのです。 温暖化詐欺犯の気象庁の宣伝に惑わされれば、環境税にも反対出来ず、エコエコ詐欺で余計な金銭を盗られ、原発に反対も出来ず、縁も所縁も無い国に「排出権取引」で国費を盗られ、踏んだり蹴ったりにされます。 
 原発反対運動に対するかのように、落ち目になっていた温暖化宣伝が、最近、またデマを繰り返しています。 このナチの宣伝に似た似非科学が何のためにあるのかが分かりますね。
2013/09/01 14:01 とら猫イーチ URL [ 編集 ]















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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。