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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 ネットで副収入を実際に得ています。今はブログやホームページを利用して、そこに広告を貼るという、いわゆるアフィリエイトが主になっていますが、コンピューターを使って副収入を得る方法は、金額は少ないもののそれ以外にもいくつかあります。

 こういったことは早期退職を意識する前から、ちょっとお小遣いをという気軽な気持ちでやっていましたが、その経験もアフィリエイト活用に至る寄り道の一つだと思っています。

 先ず簡単なのがアンケート。今でもそう言ったサイトがいくつもあると思います。アンケートサイトに登録し、送られてくるアンケートに答えていくだけで、ポイントやわずかな金券、現金が得られるというものです。

 アンケートサイトもいろいろあって、効率的なものは月に何回かのアンケートに答えているだけで、年間で数千円たまり、これを図書カードの形でもらっていました。合計で1万円ぐらいの収入があったと思います。

    一番効率がよかったのは某新聞が行っていたアンケートモニターで、これは新聞広告のアンケートに答えると謝礼として1回何百円かの商品券がもらえるもの。これは合計で3万円ぐらいの収入になりました。しかし最近この有利な制度はなくなってしまい、謝礼額が減りました。

   今でもアンケート登録サイトから時々依頼が来ます。しかし今はほとんど応えていません。理由は回答に必要な時間と謝礼の額が折り合わないこと。もう一つがプライバシーの問題。結局アンケートはプライバシーの切り売りだなと感じています。

 アンケートサイトのセキュリティによっては、個人情報が簡単に流出してしまう時代です。流出後の措置も、今の所流出側は「すいませんでした」の一言で、慰謝料等が払われるわけではありません。そう考えると、なんだか危険なことをやっているなと思えてきました。

  それでも数をこなせばそれなりの額になるとは思います。副業とまではいきませんが、ちょっとしたこずかい稼ぎにはよいと思います。ただし自分のプライバシーを切り売りして、それが謝礼になっているという意識を持っていないといけないと思います。

 アンケート以外にも、商品のモニター調査みたいなものがあります。これも特定のサイトに登録し、自分が興味を持った商品のサンプルを実際に使ってみて、感想等を書くというものですが、人気のある商品は争奪戦が激しいのと、場合によっては自分で自腹を切って購入しなくてはいけない、ということが分かってきて、これは要するに広告代行業だなと判断。

 女性の化粧品や美容関係、健康食品の類が多かったと思いますが、世の中にはそういったことで宣伝をする方法があるんだ、ということを知りました。

 無料でもらえると言うことで、大量の商品をもらって喜んでいるモニターの方が一時期テレビでも紹介されていましが、無料でもらったと言うことが大事なのであって、その商品を活用しようという姿勢ではないように感じられました。

 何でも良いからいっぱいもらえれば嬉しい(スーパーのビニール袋袋詰めサービスと似ているなと思いますが)人はそれでよいと思いますが、私にはスーパーの袋詰めもそうですが、物の価値を下げる行為にしか見えません。スーパーの場合は生産者の悲しみが伝わってくるように思います。

 というわけで商品のモニターにも一時期登録はしましたが、結局一つも商品はもらわず、なんの答えもしない内に、上記のような感想を持ったので、登録抹消。ただこういった過程を経ることによって、ネットでの副収入の可能性に近づいていったように思います。
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2013/08/10 08:34 副収入 TB(-) CM(2)
コメント
アンケートに名を借りた営業が多いです。
 御自分で深く追求されたからこそ裏面にある事実を悟られたのですね。 確かに、アンケート・調査に名を借りて営業対象を割り出そうとする企業や業界は沢山存在します。 
 この種の会社は、個人のみでは無く、企業・官庁も対象に営業の一環で行いますので、場合に依ればトラブルに発展することもあります。 例えば、建設・土木関連の現場で現在の施行法に困難な点があるかどうか、を問い、回答を得れば、当社では、このような新施行法を開発しています、と売り込むのです。 個人相手も同様です。 リフォームに関してアンケートを募る、と称して回答を得れば、売り込むのです。 
 今は、個人対象のワン・ルームマンションの売り込みが多いですが、供給過剰で割高になっている業界が事実を隠して、不動産投資として売り込む手口が多いので要注意です。 この場合には、高齢者向けに投資物件の売り込みを謳うことが多いです。 現役の折には、勤務先の課長なり、部長なりに電話勧誘が多かったです。 個人名は知りもしないで、適当に職名を云い勧誘するのです。 職場が職場なので、誰も相手にする者はいませんでしたけれども。 建設・土木の管理・監督部門でしたから(笑)。
2013/08/10 11:11 とら猫イーチ URL [ 編集 ]
Re: アンケートに名を借りた営業が多いです。
 だいたいアンケートに答えるときは性別、年齢、住んでいる都道府県を選択します。しかしその先が怪しい。

 一時期ネット環境調査と称して、ADSLか光か、ということを聞いてくるアンケートがやたら多くありました。一方で突然NTTの子会社から、光にしませんかという勧誘の電話が。表向きプライバシーは守られていると言うことですが、本当にそうなのかどうかはまったく分かりません。アンケートに答えなくなったら、このての電話は来なくなりました。

 リフォーム関係も多いですね。立て替えやリフォームの予定はありますか?というアンケートに答えると、業者から突然電話がかかってくる。普通に考えれば、プライバシーは無いに等しいと言うことがすぐに分かります。

 ワンルームもひどいですね。いきなり電話をかけてきて、こんなに良い物件の話なのに、何で聞いてくれないんだと居直る業者もいました。「そんなに良ければあなたが買えばいい」と答えたらすぐに切られました。

 業者側も必死なんだと思いますが、どうもアンケート調査と販売は、オレオレ詐欺のように結託している可能性があるなと推定しています。安易に金をもらおうという発想はどこかに落とし穴があるようです。

2013/08/11 08:34 maitai60 URL [ 編集 ]















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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。