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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 副収入の話に戻します。アフィリエイトで収入を得ることが出来るかもしれないという情報は、私にとっては願ったりかなったりでした。

 というのも、そもそも自分の体調不良で早期退職をしたわけですから、出来ればパートのような仕事があればベストだと思っていましたし、さらに言えば自宅でできるような仕事があれば最高だと思っていたからです。

 そう思ったとき、内職でもしようかとも考え、ネットで内職を検索し、調べたこともあります。しかしこれは単純軽作業を延々と続けるねばり強さや根気強さが必要で、飽きっぽい私には無理だなと思っていました。

 また自宅でパソコンを使って仕事をする「SOHO」という業種があることも知り、これについても調べてみましたが、要するにタイピングの代行だなと思えたので、これも諦めました。

 そんな時のアフィリエイトです。「本当に収入が得られるのだろうか?」と思い、これまた実態を調べようとネットで検索してみると、もちろんそんな良い話はありません。

 その頃出版されたアフィリエイトに関する解説本にも出ていましたが、最近日本アフィリエイト協議会という団体が、7209名に対してアンケート調査を行ったようで、その結果がネット上に公開されています。

 2013年5月の調査ですから最新情報です。先ずアフィリエイト経験年数ですが、これは半年ぐらいから10年未満まで、かなりばらつきがありますが、5年以上は少ないように思います。

 私が初めてブログを書き始めたのは4年ぐらい」前ですから、すでに経験年数は中堅処になっているのかもしれません。 

 続いて月収のアンケート結果を見ると、38.8%が収入なし。1000円未満が39.6%、5000円未満が11.6%、10000円未満が4.8%となっていて、これらを合計すると、94.8%。残りの2.8%が1万円以上で、さらに2.4%が3万円以上となっています。大変厳しい結果です。

 一方アフィリエイトを行っている人はどのくらいいるかというと、400万人弱という数字が出ています。ただし一人のアフィリエイターが複数のアフィリエイトサービスに登録していることもあり、実態は定かではありません。

 しかし日本の総人口が約1億2800万人で、この内ネットを利用している人たちの人数は9600万人だそうですから、400万人は約4.2%に相当します。かなりの人がアフィリエイトに関心を持っていると思わざるを得ません。

 最初に戻って、400万人の中で、毎月の収入が3万円以上ある人は2.4%ですから、その人数は9.6万人になります。この数字をどう見るか?

  早期退職後1万円の価値が重くなったと以前書きましたが、実際問題、年金+3万という副収入があれば、生活はずいぶん楽になるように私には思えました。

 ただし3万円以上収入を得ているという人がいることが分かっても、そこに自分自身が到達できるかどうかは別問題です。とはいうものの、やってみないと始まらない。駄目なら駄目でまた違う可能性を探ろう、と思い、先ずはブログを書き始めました。   
 
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2013/08/09 08:39 副収入 TB(-) CM(2)
コメント
副収入があれば心理的に安心ですね。
 年金以外の副収入を確保したい高齢者が、陥る誤りで多いのが、投資に過剰な期待を抱いて、詐欺被害者に為らないまでも、大きく元本を減らす失敗をすることです。 次に、多いのが、自営業や自宅で出来るネットビジネスに手を出し、初期投資で金銭をつぎ込み退職金を減らす失敗をすることです。 
 これ等のビジネスに関連した企業は、株屋やチェーン・ストア展開企業等ですが、甘い言葉に騙されて老後の金銭を無くす人が後を絶ちません。 また、これ等ビジネスの手法を教える各種学校も、その成功を約束するものではありませんし、その狙いは、授業料です。
 maitai60様のように、御自分で周辺調査をされる方は、その点で最初の誤りをせずに、御自分の調査結果からの判断をされるので賢明ですね。 私の周囲には、最初に充分な投資の勉強もせず、株屋の云うままに投信や単位株を買い、元本が減ると大慌てで売却して、往復で株屋を儲けさせて居る人が多いですし、チェーン店のオーナーに為れば、バイトを使って簡単に儲けられると考えて、大金をつぎ込んで失敗をする人も居ます。 そもそも、焼き鳥屋や居酒屋が素人で簡単に営業出来る訳が無いのですが、これ等本部店の営業マンは、言葉巧みにカモを操るのです。 
 私の友人では、資格商法に引っ掛かっていた者が居ます。 年齢から観れば、幾ら資格があっても採用は困難なのは分かり切ったことですのに、不動産関連や社会保険関連の中途半端な資格を目指して勉強していました。 本業の傍らでやる勉強では、公認会計士や弁理士等の高度な資格試験には、なかなか合格はしません。 従って、中途半端な資格試験を狙うので、幾ら資格を取っても、何もなりません。  私自身は、一番役に立っている勉強は、大学で学んだ法律学と、自学自習した経済・金融の勉強です。 基礎的で理論的な学習は、誰もが敬遠するところですが、実は、一番役に立つのです。 maitai60様には同意いただけることでしょう。 勿論、私のリターンは、高額なものではありません。でも、年金以外に少しでも副収入があるだけで、心理的には安心です。  
2013/08/09 13:10 とら猫イーチ URL [ 編集 ]
Re: 副収入があれば心理的に安心ですね。
>  年金以外の副収入を確保したい高齢者が、陥る誤りで多いのが、投資に過剰な期待を抱いて、詐欺被害者に為らないまでも、大きく元本を減らす失敗をすることです。 次に、多いのが、自営業や自宅で出来るネットビジネスに手を出し、初期投資で金銭をつぎ込み退職金を減らす失敗をすることです。 

 高齢者を対象にしたと思われる投資雑誌が本屋さんではひじょうに目に付きます。いつも批判的な目で、こんなに儲かるなら、筆者がやればいいじゃないかと思ってみていますが、それを丸ごと信じてしまう人も多いようです。こういったことも、自分で考えずに人に依存した生活(選挙と同じ)をしてきた良心的と思われる方に多いように思えます。

>  私の友人では、資格商法に引っ掛かっていた者が居ます。

 これも多いですね。図書館が好きなので良く行くのですが、初老の方が真剣に勉強してる姿を見て学究的だなと頭が下がりますが、資格取得のための勉強も多いみたいです。私も一時期自分の経験でどんな資格が取得でき、その将来性はどのくらいあるかを調べていました。

 コンピューター関係や旅行業関係では、ちょっと勉強すればとれそうだというものもありましたが、自分の年齢と今後の生き方を考えたとき、その資格を生かす方法が思いつかず、これは無駄だなと判断しています。

> 私自身は、一番役に立っている勉強は、大学で学んだ法律学と、自学自習した経済・金融の勉強です。 基礎的で理論的な学習は、誰もが敬遠するところですが、実は、一番役に立つのです。

 まったくその通りだと思います。結局在職中に自分の頭で考え、努力し、身につけたものをうまく活用するということが、老後に副収入を産み出す原資になるのかもしれないなと思います。在職中に人から言われた仕事をなんの疑問もなく淡々と行っているだけでは、職を失ったときに動きが取れないということだと思います。ただ仕事が忙しいとそんな悠長なことを言っていられないかもしれません。その意味では、いかに効率的に仕事をこなすか、という努力も必要なのかなと思います。



2013/08/10 07:59 maitai60 URL [ 編集 ]















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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

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