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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 早期退職をした2010年3月の数年前から、インターネットの中で、ホームページという語句の代わりにブログという言葉が良く出てくるようになりました。誰もが気軽に日記感覚で自分の考えや日常生活をネット上に表明することが出来る、というもので、ホームページとはちょっと違う構成になっているんだということを知りました。

 ただネット上でそれらのページを見たとき、通常のホームページとそれほど厳密に区別が出来るわけでもなさそうで、最初の頃は違いが良く分かりませんでした。

 一方私は、昔から旅行が好きだったので、そんな自分の旅行経験をネット上に発表して、その反応に自己満足したり、また互いに情報交換が出来ればいいなあと思い、ハワイや国内の旅行記を細々と書いていました。

 これらはブログではなく、ホームページ作成ソフト(今使っているのはホームページビルダーです)で、ソフトの説明書を買ってきて、1から手作りで作っていました。作り始めたのは、およそ15年前の1990年代後半です。

 当時はコンピューターの動作速度も遅く、如何にきれいな画像を少ない容量でアップするかというのが課題になっていたように思えます。そうなると必然的にホームページもテキスト形式が多くなり、ともかく「旅行記を書く」というのが、楽しみの一つでした。それからすでに15年近くが経過しています。

 ブログという語句が表れ初めて数年後から、今度は「アフィリエイト」という語句が表れ始めました。自分で作成したブログやホームページの一部に、メーカー等の広告を貼り付けて、その広告を見た読者が、その広告をクリックし、さらに誘導されたページで商品を購入すると、その購入代金の一部が広告料として支払われるというもののようでした。

 要するに特定の企業のコマーシャルを個人が肩代わりして、集客、販売をするというもので、メーカー側としては広告料が少なくて済むというメリットがあるようです。

 アフィリエイト導入側としては、自分の好みで作っていたブログやホームページに広告を貼り付けるだけで収入に繋がる可能性がある、ということで、数年前にはこの手の指南書が本屋さんに溢れていました。

 ちょうど私も早期退職を考えていた時期だったので、「えっネットで副収入が得られるのか?」と、何冊かの指南書を購入。調べ始めました。

 ただし、アフィリエイトの前に「ブログ」なるものを書いておかないといけないのかなと思い、ブログ業者の選定に関するガイドブックも購入。さらに調べてみると本格的な収入を目指すなら、独自ドメインを取得した方がよいというアドバイスもあり、これに関する説明書も購入。

 こういった指南書、ガイドブック、説明書の購入費用だけで結構な値段になりました。しかし指南書に寄れば、コンピューターとネット環境さえあれば、いわゆる投資額はほとんどゼロに近い状態で収入を得られる可能性があるという、ある意味バラ色の未来を示す語句が並んでいました。

 私の場合、ちょうど早期退職を考えていた時期がアフィリエイト普及の時期と重なり、またそれまでにコツコツ作っていた自分勝手なホームページもあったので、もしかしたら幾ばくかの収入が得られるのではないかと淡い期待を持ち始めました。

 そうやって取り組み始めたブログの一つが、今も続いているこのブログの出だしです。アフィリエイトをするにはブログが必要だ(本当はホームページでも良いのですが)、ということを素直に信じて、恐る恐る書き始めました。(続きます)
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2013/08/07 09:30 副収入 TB(-) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。