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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨日、市の広報が配布されました。8月号という事ですが、この時期の広報は重要なことがたくさん出ていますので、熟読をお勧めします。(市の広報ですから自治体によって配布時期、内容は異なると思いますが)

 もし配布されていないようなら、最寄りの市役所や公民館に行けば手にはいると思います。

 改めて関心を持って読んだのは「介護保険サービス」。すでに介護保険料を取られていますが、実際にはどんなサービスがあるのかはよく知りません。

 サービス利用の申請についてまとめられていたので要約したいと思いますが、先ず40~64歳までは第2号被保険者という定義で、脳血管疾患等の特定疾病が原因で支援や介護が必要な場合サービスが受けられるとなっています。

 利用できるサービスの内容もいろいろあります。主なものは「訪問介護」「通所介護」「医療施設入所」「グループホーム」等です。

 また要介護認定を受けると「福祉用具購入費用」や「住宅改修費」において、後日一定の金額が(限度額以内で9割)払い戻しされます。

 こういった払戻金については、知っている人は請求しますが、知らない人は自腹を切るだけです。知っているかしらないかという違いで格差が出るのも問題化と思いますが、現状ではこまめに情報を仕入れるしかありません。

 認知症予防についての記事もあります。「有酸素運動」「食事」「人との交流」「趣味等で頭を使う」ことが大事だと書かれていますが、まったくその通りだと思います。

 特にフルタイムの仕事をしなくなって問題だなと感じるのは人との交流です。私が今も非常勤講師を続けている理由の一つとなっています。

 他の教員や生徒との会話によって、他者との繋がりを感じることが出来、会話を交わすことによって脳が活発に活動するのだと思います。その意味で、今後仕事がなくなったときの地域でのコミュニケーションをどうするかというのが、個人的な課題になっています。

 広報の次のページには「児童扶養手当」「特別児童扶養手当」「一人親家庭等医療費支給制度」「一人親家庭児童就学支援金支給制度」等の申請条件、申請方法等の案内があります。

 これを見逃すと、月数万円の支援金を受けることが出来ません。また「ひとり親家庭の自立支援給付事業」という案内もあります。これは保護者である父母の仕事のための能力開発支援です。働きたいけど技能がないという方のための事業です。

 最後の方に各種募集や催し物が掲載されていますが、高齢者を対象にするものが増えているように思います。シルバー人材センターあたりで、いずれ出来ることがあるかなと個人的に思っています。

 さらに目に付くのは65歳以上の方を対象にした体力作りの催し。一人親家庭のお母さんを対象にしたパソコン教室。さらに地域の同じ趣味を持った方の集まり等々、情報が豊富です。

 フルタイム勤務時は、さ~っと流し読みするだけでしたが、今は利用価値が大きいなと感じています。熟読をお勧めします。
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2013/08/02 11:37 将来設計 TB(-) CM(2)
コメント
地域デビューがお勧めです。
>今後仕事がなくなったときの地域でのコミュニケーションをどうするかというのが、個人的な課題になっています。

 これについては、自治会活動に参加されることを強くお勧めします。 私は、御近所の御婦人で自治会の役員をされておられる方に勧められて、三年前から、単位自治会の副会長を二年間、幼馴染の御近所の方を会長に、何んとか勤め上げ、昨年は隣組の班長を勤めました。 最初は、活動が負担になるのではないか、と恐れていたのですが、特段に事務がある訳も無し、会議で諸々の取り決めを審議(?)し、決まった諸々を自治会参加の皆さまに衆知徹底することが中心でした。 
 役員を勤めるまでは、御挨拶を交わす程度の御近所の方々とも、今では、世間話を出来るようになり、活動参加を勧めて下さった御婦人には感謝しています。 年に一回ある溝・河の清掃でも、作業をしながら、皆さんと汗を流して取り留めの無い世間話を交わして笑っています。 これだけのことでも、我が家の周辺の事情には、可也、詳しくなり、本年の正月明けに、御近所でありました孤独死では、警察の方々への情報提供まで行い、遠方の御親戚に速やかにお知らせが出来ましたし、その後の葬儀にも、親族葬にも拘わらず御香典をお届することが出来ました。 何より、御近所で長年暮らしながらも御付き合いが無かった方々と、例え御不幸の場でも御挨拶が出来たのが嬉しかったです。 
 シルバー人材センターへのご登録は、教師の御経験が御有りなのですから、有益だと思います。 報酬は、そんなに高くはありませんが、一応は保証されていますし。 
 その他、公的施設で開催される生涯教育に関わる催しも有益なものが沢山あります。 私は、隣接の市で行われています英語で討議を行う学習会に三年間週一回参加しました。 ウィークディの昼にあったので、参加者の大半の方々が高齢(と云っても60歳程度)で、その多くが退職者でした。 先生は、米国人で、話題が豊富な方でした。
ただし、謝礼が半年で二万円以上でしたので、世間的には低額なのですが、低収入の年金生活者には、年間で五万円程度の負担は厳しいかも知れません。 私も、今では、年間とおして参加は難しい、と思っています。 気晴らしには最適で、英語の勉強にもなりますし、良いのですが、、。
 その他、パソコン作業中(?)に、語学の勉強も兼ねて、ネットでラジオを聴取しています。 これは海外旅行に行かれる方にはお勧めです。 例えば、イギリスBBCのBBC World Serviceですが、24時間放送で、定時にニュースがあります。 その他BBC1から、BBC4までの各局放送も聴取出来ます。 グーグルでBBCだけで検索可です。 でも最近では、BFBS放送が好みになりました。 これは、イギリス軍の放送で、各地から、自国軍兵士向けに放送しているものですが、対象が若い兵士なので、ポップな音楽を中心に放送していて、気分が良くなることは間違いがありません。 BFBSで簡単に検索可です。 
 

2013/08/02 14:15 とら猫イーチ URL [ 編集 ]
Re: 地域デビューがお勧めです。
>  これについては、自治会活動に参加されることを強くお勧めします。

 アドバイスありがとうございます。私もそう思っていました。また地域でのボランティア活動も視野に入れています。

>  シルバー人材センターへのご登録は、教師の御経験が御有りなのですから、有益だと思います。 報酬は、そんなに高くはありませんが、一応は保証されていますし。

 本当はボランティア塾みたいなものでもいいからやれたら面白いなと思っているのですが、場所の問題や既存の塾との利害関係が難しいなと思っています。その意味でシルバー人材センターの活用を考えています。
 
>  その他、公的施設で開催される生涯教育に関わる催しも有益なものが沢山あります。

 これも地域の広報やコミュニティ施設でどんなものがあるかを調べてみました。確かにいろいろあってびっくりです。近隣の大学の社会人を対象にした公開講座への参加も考慮しています。

>  その他、パソコン作業中(?)に、語学の勉強も兼ねて、ネットでラジオを聴取しています。

 これ良いですね。私はハワイアンが好きなので、時々ハワイアンのネットラジオを聞いています。途中でニュースや天気予報、交通情報等が入るので、現地で生活しているような気分に浸っています。BBCも良さそうですね。調べてみようと思います。

 まだまだやりたいことがいっぱいあって、何から手をつけたらよいか分からない状態ですが、その意味では充実している生活だと思っています。
2013/08/03 11:34 maitai60 URL [ 編集 ]















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hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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