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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 定年退職者と同年齢になり、ふと気がついて映画を見てきました。何に気がついたかというと「シニア割引き」。我が家から車で10分ぐらいの所に映画館があります。ネットで情報を調べてみると、シニアは1000円です。

 余談ですが、私はハワイ旅行が好きで、ハワイでも英語がロクに分からないのに映画を見ます。こちらでもシニア割引きがあって、料金は7.5ドル。今ならだいたい750円ぐらいでしょうか。ハワイの方が安いです。

 で早速出かけてみてきました。観たのは「オブリビオン」。トム・クルーズ主演のSF映画です。小学生の高学年の時からSFが大好きで今に至っています。

 ところが受付に行き係のお姉さんの顔を見た瞬間、映画の題名が「オブリビオン」だったか「オブビリオン」だったか忘れていることに気がつき、適当に「オブ・・リオン」と誤魔化してチケット購入。カタカナだけで覚えていたので情けないです。

 今改めて辞書で調べてみると「Oblivion」が正しいようで、訳は「忘却」。そう言われれば、そう言ったテーマだったんだということが最後に分かります。

 映画はそこそこ楽しめました。物理屋の感覚からすると、あんな事は起きないだろうと言うようなこともいくつか見られましたが、まずまず無難だSF映画だと思いました。

 しかし映像より音が凄いですね。すでに若い人たちにとっては当たり前なのかもしれませんが、映画館の左右の壁にスピーカーがいくつも並んでいて、左後ろから音が迫ってきて前に抜けて右後ろに移動していくのがよく分かります。

 こういった映画が1000円で楽しめるのは、平日シニアの特権でしょうか?また行こうと思っています。

 話変わって、昨日「ヒトカラ」デビューを果たしました。近所のカラオケやさんに、フルート、譜面台、楽譜をザックに入れてかつぎ、自転車で行ってきました。

 受付でフルートの練習をしたいと申し出ると、料金システムの説明がありました。2時間やりたいというと、1ドリンクオーダー制が少し安いと言われ、それを選択しましたが、1ドリンクはオーダーしなくてはいけないシステムのようで、これを勘違いしていました。

 というわけで料金は2時間で1000円近くになり、ちょっと高いなと言う印象を持ちました。要するに店側としてはドリンク代で稼いでいるんですね。

 まあそれはそれとして、部屋は少人数用?で真ん中にテーブルがあるので、譜面台を立てる空間が限られ、ちょっとテーブルを移動。半音階の音出しでウォーミングアップをしてから、スケール練習と進みましたが、外に音が漏れているなあという感じです。(外から音が聞こえてくるので)

 やはり楽器練習をするのはちょっと恥ずかしい気がします。そこでウォーミングアップが終わったところで、持参した楽譜の中からポピュラー曲を選び出して、それをカラオケで指定。歌う代わりにフルートでメロディーを演奏というのを楽しんできました。

 当初キーの変更がわかりづらく苦労しましたが、慣れると結構面白そう。歌が下手でも楽器が出来ればカラオケは楽しめると言うことが分かりました。また機会があったら、更にポピュラー曲の楽譜を持って出かけたいと思います。
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。