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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 寝やすかったのか、6時50分に起床。朝食はご飯というか昨晩作った親子丼の余り。しっかり食べて、果物を食べようと思ったらバナナがない。買い忘れていました。

 新聞を見たら、年金の算出モデルである「モデル世帯」について疑念を表する記事が出ていました。モデル世帯というは40年間年金保険料を払い続けた夫婦で、なおかつ専業主婦というのが定義のようで、実態とあっていないという内容です。

 掲載されたグラフを見ると、1980年ごろの専業主婦世帯は1100万世帯だったのに、その後はどんどん減少。2017年には650万世帯ぐらい。

 一方共働き世代は600万世帯から倍増し1200万世帯。完全に逆転しています。さらに、この中に40年間年金を払い続けることができた人はいったいどのくらいいるのかと考えると、モデル世帯ではなく、理想世帯といっても良さそう。

 昭和初期の猛烈サラリーマンなる言葉がよみがえってきますが、要するに実態を反映していないモデル世帯なるものを取り上げて、年金財政の検証が行われているということになり、実態と合わないじゃん、ということになりそう。

 厚労省は「過去からの連続性」にこだわっているようですが、これまた言い逃れに過ぎないようにも感じられてしまいます。まあそれだけ年金の現実が厳しいということを私自身ヒシヒシと感じているということです。

 たぶん実態に合わせたモデルで年金額を計算したら、かなり低い数値になることも分かっているのではと推測しています。しかし隠せば隠すほど、年金への不信は大きくなります。
 
 一方消費増税が目前に迫ってきて、増税前に何を買うべきかというような記事も週刊誌に乗るようになってきました。新聞記事では「買い物を減らすしかない」という見出しになっていますが、低所得者の場合、買い物を減らす=食べ物を減らすということに直結しそうです。
 
 我が家の私の海外旅行を除いた家計費というか、年間の生活費は130万ぐらい。増税2%の影響は2.6万。一か月で2000円ちょっと。

 まあ何とか耐えられるかなと思っていますが、同時に今後は年金の減額もあり得ることを考えると、長期的には安易に喜んでばかりもいられません。

 そもそも今の家計状態で一か月2000円を節約するためにはどうしたらよいかと考えると、これまでひたすら節約して今の支出に落ち着いている状態なので、これ以上削るものはないというが実感です。

 私の場合はたまたま現役時代からの貯蓄があるので、海外旅行にも行けていますが、やがてこの費用にも手を付ける必要が出てきそうで、そうなるとおちおち旅行にも行けないということになりそう。 

 まあ先は暗いなと思いながら新聞を読み終わり、息子の出勤を見送り可燃物のゴミ捨て。その後はいつもと同じでブログの更新作業。完全に習慣化しています。

 ただ今日はその後良いことが。持ち株のウェルシアの株価がアップ。ようやく僅かですが利益が出てきました。

 先日もちょっと書きましたが、日経225の上昇率よりTOPIXの上昇率の方が大きくなっている傾向なので、中小型株の見直し相場が始まったのではと思っています。


2019/09/24 17:11 年金 TB(0) CM(0)
 今日も朝6時半に自然に目が覚めました。軽くストレッチをして朝食はご飯。おかずはカツオの炭火焼と玉ねぎのポン酢和え。さらに自家製ナスの煮びたし。

 食事をしながら朝刊を見ると年金の将来の見通しが発表された様で、分かってはいたことですが、やはり先行きは暗い。現在の水準は現役時の収入の61.7%になっているそうですが、30年後には50.8%まで下落すると書かれています。

 30年後なら私はとっくにこの世からおさらばしていますから、関係なさそうと言えないこともないですが、当然その途中の15年後には、55%ぐらいになっている可能性がありそう。

 15年後なら、81歳ですから、まだ存命の可能性はわずかながらあるなと思うと他人事ではありません。とはいえ、75歳を過ぎたら、日常の諸活動レベルはどんどん低下し、衣食住に関する経費は今よりも減りそう。

 逆に増えるのは医療費。現状を見てもこれは間違いないなという気がします。だとすると衣食住に関する経費の減少分と医療費の増加分がうまく相殺すればよいということになりそうですが、こればっかりは予測がつきません。

 しかし私の場合はまだいいのかも。憂うべきは息子の世代。それこそ65歳とか70歳まで働いて、いざ健康を害して退職したら年金が現役時の半分ぐらいしかもらえない、というのでは過酷すぎる?

 とはいえ、今からそういった暗い予測が分かっていれば、目先の効く人は何らかの対策を行うはず。それは早い話が節約であり、投資という行動かも。

 実際問題私が就職したころは、将来の年金に対する知識はゼロで、退職したらごく普通に年金暮らしを送れるものだと思っていました。

 それが40代になるころから、年金財政が危ういということが叫ばれるようになり、さらにどんどん制度が変わりましたので、その変化に合わせて将来予測をして対応できた人が、今は何とか生活できているということになりそうです。

 つまり政治の動きを注視することが大事ということなのですが、現状の選挙を見ているとそこまで考えてニュースを見ている人の割合はどんどん減っていて、それが投票率の低下にも表れているような気がします。

 とはいえ現状を否定して野党に投票して野党が政権を握ったからと言っても、年金の原資が枯渇しつつある現状を食い止めるのは至難の業?

 かくして、結局は個人個人の努力にゆだねられることが大きな要素になるような気がするわけですが、出来ることは少ない。やはり出費を減らして、収入を増やす算段をするしかなさそう。

 しかしみんなが出費を減らせば、日本の経済はますます衰退?国内でいくら投資をしても儲からないということにもなりそう。だとすればやはり海外しかないか、と最近つくづく思うようになっています。

 これはつい先日も行ってきたタイという国の、日本とは違うエネルギッシュな印象から感じるものです。しかし良く調べてみるとタイも徐々に少子高齢化になりつつあるということで、そうなると投資先がない!ということにもなりそう。

 そんな中、自国の利益さえ確保できれば他はどうなってもいい、みたいなトランプさん的な考え方が世界中に蔓延しつつあるようで、これはなんかちょっとしたきっかけで暴発しそうだなという不安も感じています。

 そうなるともう年金どころの問題ではなくなりますね。年金が足りなくなりそうだと騒いでいられる状態は、まだ良い状態のなのかもしれません。


2019/08/28 17:18 年金 TB(0) CM(0)
  昨日夕方無事成田空港に着陸。座席はビジネスクラスを選択していたので、空港での移動は行列に巻き込まれることもなく、何かと助かります。 

 自宅に帰ってきたのが夜の8時半。ただ飛行機に乗っているだけですがやはり疲れます。加齢に伴って、40代50代の時より疲れやすくなったなと感じます。

 今日は例年ですと時差ボケの関係で、深夜の3時ごろ(ハワイ時間8時)に目が覚めてしまうのですが、さすがに疲れたようで起きたのは5時です。

 今日から通常生活に戻りましたので、起きてすぐにご飯を炊飯。ちょっと庭に出て、山東菜を収穫。これがみそ汁の具です。おかずは冷蔵庫の中を見ても空っぽだったので、残っていた卵で卵かけご飯。

 ハワイの朝食では、レストランで15ドルぐらいの食事をしていましから、一気にコストダウンです。しかしこれをやらないと年金生活では旅行に行けません。

 というか旅行に行けるだけ良いなとも思っています。今日もテレビでは年金暮らしの老夫婦の家計が厳しいという話題を取り上げていましたが、夫婦で年金が15万あっても、家賃や病気の関係があると、すぐに困窮するというのは間違いなさそう。

 「他人事ではないな」と思っていますが、朝食を食べながら新聞を読んでいたら、やはり先日の金融庁が出した報告書に対する批判が続出しているという記事が出ていました。

 まあちょっと前まで「100年安心」というような耳障りの良いフレーズを叫んで票を獲得した政党がありましたが、今やそんなフレーズは全く聞かれなくなりました。

 その代わり「社会保障費が必要」「少子高齢化」「年金を増やすために」「消費増税で社会保障費を補填」等々、じわりじわりと負担を増加させてきました。

 そして最後に「やっぱり自助努力で頑張らないと駄目ですよ」という突き放した報告書が発表されたわけで、流れを冷静に見ていれば当然かなという気もしますが、100年安心プランを信じて安心していた人は、「だまされた」という思いを抱きますね。

 最近は自助努力の要として政府自らが投資をそそのかす場面も増えているような気がしますが、これもタイミングを誤ると、資産はどんどん目減りするということも起こりそうです。

 一方で今頃になって、就職氷河期で苦労していた人たちに雇用機会をなんていうフレーズも出てきました。なんかその場その場の思い付きで、耳障りの良い語句を垂れ流しているなと感じます。

 そんなことを考えながら新聞を読み終わり、まずは旅行中の洗濯ものを洗濯。いつものように洗濯機が動いている間に旅行関連ブログを更新。

 一連の作業が一段落したころ、市民農園へ。玉ねぎが収穫時期を迎え、サニーレタスがかなり大きくなっていました。新じゃがは、今年はどうやら連作障害が発生したようで、すでに枯れ始めていました。

 とはいえ、このささやかな畑からの野菜は、家計援助にも大きく貢献しています。個人的には、若い人の指示のもとで働くよりも、こういった野菜作りのほうが性に合っているなと感じています。

 というわけで、帰宅してレトルトカレーで昼食。昼食後は昼寝。起きたら3時近くで、スーパーへ。肉や魚他を補充して、合計が1200円ぐらい。目標額クリアです。

2019/06/04 20:06 年金 TB(0) CM(0)
 今日の株式は大幅反発といってよいと思います。洗濯等が一段落した10時半ごろ株式をチェックすると日経平均はすでに22400円を越していました。

 まあ上がることはいいことだと思いますし、私が持っている株もとりあえず上昇して買値付近に戻ってきました。しかし狙っていた富士製薬はすでに上昇。

 しょうがないので予定していたよりも高い4230円で指値。なんとか買えましたので、明日以降の値上がりが楽しみです。

 一方、昨日もしかすると今後暴落するかもと思って早めに1000円程度の利確をした4694ビーエムエルは、今日はなんと73円高の2775円となっていて、今後も楽しみな銘柄に様変わり。

 「買い戻すか」と思いましたが、1日に二つも三つも買うのは時間分散の効果が薄れると思い、自重。明日以降の値動きによっては買戻しということになりそうです。

 今日はほとんどの銘柄が上がりましたので、株式投資を試みている人は安らかな1日になったと思います。しかしちょっとしたことで大きく値崩れする相場は、ほぼピークに達した証拠であるようにも思え、やはり慎重に動かないといけないだろうなと思っています。

 さて先日の記事でも少し触れましたが、資産は生活できないほど少ないと困るものの、ある程度以上になると、満足度はそれ程改善されないというニュースが出ていました。

 お金と人間の幸福度の関係について研究している人がいて、それによれば日本の場合年収が150万円までの人の幸福度は低く、500万円ぐらいまでは上昇。

 しかしそれを越えると幸福度はほぼ頭打ちとなり、1500万をこすとむしろ下がってしまうということのようです。つまり年収が500万から1500万の人は、皆さん同じ程度の幸福感を覚えるということです。

 また年収が150万から500万に近づくに連れ幸福度は上昇するということですから、サラリーマンになって初任給を貰うと現状だと年収は250万ぐらい?

 そこから毎年少しずつ上昇するわけですが、その過程で幸福度もどんどん上昇。そして中堅レベルになって、年収が500万を越し、給料も少しずつ頭打ちになるころから、幸福度もそれほど大きく上昇しないという結論になるようです。

 ではシニアの場合はどうなのか?年金の収入はもちろん人に寄るわけですが、もし国民年金だけなら平均が65万ぐらい。厚生年金や共済年金をもらっている場合は、国民年金と合わせて平均が180万ぐらいのようです。

 厚労省のデータを見ると、月30万以上厚生年金を受給している人もいるようですが、そういった人は全体の0.2%ぐらい。つまりシニアで年金の収入が360万以上ある人は超富裕層ということになりそうです。

 これらの数値を見ると、シニアの場合年収がやはり120万程度より少ないと幸福度も低いということになりそうです。さらにその先年収が200~300万ぐらいの人は、年収と幸福度が比例する関係と言えそうです。

 さらに300万あたりが分岐点となり、それ以上はもらっても使いようがないというレベルになるのかもしれません。実際問題、健康寿命を越えて生きていた場合、病気を除いて、生活以外に支出する項目はほとんどなくなり、月々の消費支出はせいぜいが15万程度で済むのではという気がします。

2017/12/07 17:11 年金 TB(0) CM(2)
 フルタイムで働いていた妹がこの4月で60歳になり、めでたく退職。しかし元々フルタイムとはいえ小企業だったので、手取りも少なく退職金も出ただけ良かったという程度です。

 今後はどうするのかと言えば、老齢年金は65歳にならないともらえず、厚生年金はぎりぎり一部がもらえる最後の年齢でした。これは私と同じです、年金がもらえて良かったねという話になりましたが、その額はもともとの給料が少なかったので、月10万はおろか片手にも満たない額のようです。

 そこでどうするかと言えば、考えられるのは嘱託としてもうしばらく働くしかないという事で、4月からまた仕事に出かけています。しかし体の方はもうそろそろ限界だなという事を口にしているので、65歳まで働くのは難しいかもしれません。

 そうした前提条件で今後のライフプランを考えるわけですが、早い話がどうやら何も考えていなかったようで、年金の額の少なさに驚いているだけで何もしていないのが現状です。というかどうしたらよいか分からず、一生働かざるを得ないんだと言っていました。
 
 実際問題、多くの人はその場になって年金の少なさに愕然とし、これじゃあ働くしかないなと諦めているというのが現状なのかもしれません。

 しかし今後これまでフリーターや派遣業に就いて働いてきた人が続々退職を迎えるわけで、そういった人たちが65歳を迎えるころ、わずかな年金だけで生活せざるを得ない下流老人予備軍が溢れるという事になりそうです。

 という事は生活保護受給者もこれまで以上に増えそうで、善良な人は自分の命を消すという事を考えるのだと思います。毎日のように首都圏で鉄道の事故がありますが、今後も増加の一方ではと暗澹たる気持ちになります。

 一方で「学芸員はがんだ」みたいな全く不適当かつ不勉強な発言を公の場で平気な顔をして発言する情けない政治家がいて、こういった人たちが社会福祉だ、復興だと偉そうに言っても、現状はほとんど変わらないだろうなと感じます。

 つまり政治にはもはやあまり期待できない。となると、今ある権利にしがみついて、効率的にお金を得て、なおかつ効率的に消費するという事を一人一人が心がけないと生き抜けない時代がやってきたという事です。

 しかし生き抜くためには、収入を増やし支出を減らすというのが大前提ですが、それだけだと生きるだけが目的になってしまい、まるで戦争直後です。そこには生きる目的も必要だと思いますが、さてどうするか?

 妹の場合は幸いにして65歳まで体力が持てば仕事を続ける決心をしたようですが、それだけでは65歳以降の生活は厳しいと思います。

 という事は、先ず年金や貯蓄を増やすしかない。妹の場合、もしかすると年金未納機関があるかもしれないので、それを確認するようにと伝えてきました。

 さらに機会があったらネットを使った収入の道を教えようと思っています。たとえ一か月5000円くらいの収入であっても、65歳以降の生活ではその5000円が潤いのある生活をもたらす確率が高いです。

 次に支出。ちょっとだけ家計費の話もしてきましたが、やはり食料品の支出が大きいようです。たぶん無駄に捨てている食品も多いのではないかと思います。

 まあ残り少ない限られた人生ですから、食事位おいしいものを食べようという気持ちは分かりますが、必要以上に買ってしまうのは問題ですね。

 というように、一つ一つ支出をチェックして、収入を少しでも増やし、支出を少しでも減らすというがの老後生活の原則。さらにその上で老後の生活を充実させるために何ができるかという事を考えないといけないように思います。

 というような話をしてきたのですが、言うのは簡単。実現は大変です。しかし妹の場合、特殊な例ではなく、世の中には年金が少なくて本当にどうしようもなく困っている人はひじょうに多いんだろうなという事が分かってきました。


2017/04/17 16:22 年金 TB(0) CM(0)
プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。