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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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  6時半に起きて朝食はご飯。おかずは昨晩作ったチキンのクリームシチューの残り。今回は唐揚げ用の鶏もも肉にニンジン、タマネギ、さらに自家製の虫食いだらけの青梗菜をたっぷり入れて、いつものハウスのクリームシチュー。

 ちなみに調理法は最後に牛乳を加えるのですが、この時キッチンの棚に残っていたコンソメをひとかけ入れたら結構おいしくなりました。

 これに小松菜の味噌汁を飲んで食後にリンゴを1個。

 いつものように旅行ブログを更新して10時半ごろ一段落。続いてちょっと恐縮しながらこの家の建築をお願いした地元の工務店に電話。

 実は台風19号が来るという事で、事前に雨戸をきちんと閉めてロックをしたら、なんとそのロックが外れなくなってしまいました。自分なりにペンチを使って押したり引っ張ったり、CRCというさび止め剤を吹きかけたりしましたが全く外れません。

 というわけで、「きっと修理の依頼でてんてこ舞いだろうな」と思いながら電話をしてみると、なんと今日の午後1番に来てもらえるということでした。

 そこでちょっと雨戸周りの家具や部屋の中を片付けて午前中が終了。お昼は朝食と同じようなメニューで手早く済ませ、業者さんを待っていると1時半に到着。

 早速見てもらうと、私同様にさび止め剤を吹きかけてあれこれやってくれたもののやはり動かない。「やっぱり厳しいんだ」と思ったので、「鍵そのものを壊してもらってもいいですよ」と伝えて、30分後にどうやったのかついに鍵が取り外され無事修理が終了。

 修理が一段落したことを見計らって「台風の影響で仕事が押し寄せているのでは?」と聞いてみると、確かに仕事は多数来ているようで、私のような昔からの付き合いがある人ではないところからも依頼があるとのことでした。

 しかしそういう人の中には業者さんの都合なんかお構いなしに、「すぐにどこどこを直してほしい」と高飛車に要望するそうで、「ちょっと勘弁」という気持ちになっているという事でした。

 まあ修理を依頼する方は気楽に金で解決できればと思えば、態度も上から目線になるのではと推測しています。つまり「金を払うんだから、すぐに修理をするのは当たり前だ」という態度が見え見えということでしょうか。

 結局こういった些末なお願いでも、相手の立場を思いやるという良識が必要なんだろうなという気もします。とはいえ、現実に屋根が吹き飛んで雨漏りが・・・なんてのは切実なので焦る気持ちも分かります。

 とはいえ、日ごろから少子高齢化で、こういった作業を行う人はどんどん減っているのも間違いなさそう。つまり台風や地震等の災害に遭遇しても、今後は自力で頑張るしかない時代がやってきたという事になりそう。

 それにしてもニュースにもなっている高層のタワーマンションは、思わぬところに欠点があったようで、トイレが使えない、水が出ない、エレベーターもないというのは悲惨の一言。

 トイレに行くたびに階段を上り下りしないといけないと考えると、部屋は無傷なのに当面ホテルやアパート住まいをせざるを得ない?これによって高層マンションの売れ行きにも影響が出そうです。
 


 
2019/10/16 16:53 老後 TB(0) CM(0)
  三連休が明けて通常のウイークデーが始まりましたが、台風通過で被災された方は仕事どころではなかったはずです。私はいつも通り6時半に起きてごはんで朝食。

 おかずは一昨日作ったサツマイモの甘煮と麻婆豆腐の残り。これに小松菜の味噌汁をつけて、食後にバナナを1本。私は日常生活が戻ってきましたが、息子は何やら忙しそう。

 どうやら災害関係の仕事をしているようで、三連休で休んだのは1日だけ。今日も忙しい思いをしているのではと推測しています。

 一方私の方は最初に洗濯。続いていつもの通り旅行関連ブログの更新作業。合間に株価を見ると大幅続伸。災害国日本と評価されて今日は下がるかもと思っていたのですが、円安が貢献したのかも。

 復興関連銘柄も賑わっているようで、決算が良好だった持ち株のウェルシアも大幅上昇。「良かった良かった」と思いながら10時半ごろ更新作業が一段落したので市民農園へ。

 農園に行くと穏やかな日だったせいか作業している人が多数。しかし畑は強風と多量の雨で悲惨な状態。その上、気温が高いせいか、虫が多い。つまり葉物野菜がどんどん虫食い状態になっています。

 ちょっと早く植えすぎたなと反省ですが、まあしょうがない。今日は葉が穴だらけになった大根葉と青梗菜を収穫。大根葉は味噌汁用。青梗菜は、チキンのクリームシチューを作って、その中に入れる予定です。

 帰りがけに実家により母親の様子を確認。やはり台風通過の前後で少し体調がおかしくなったようですが、今は落ち着いた感じ。

 すでに88歳になって、在宅酸素療法を行いながら生活していますが、認知症等の気配がなく、今でも調理をしているようで、私は助かっています。
 
 その後いったん、ちょっと手作りパン屋さんに寄って、今日のお昼はちょっと贅沢においしいパンを3個購入。自宅に戻り、そのパンにハワイアンコーヒーを淹れて昼食。

 食後は図書館へ。途中の国道で、今回水害にあった地区近辺を通過しましたが、道路の周辺に泥が残っていたので、当時はこの辺りも水没していたんだと思いました。

 図書館で本を返却。さらに新しい本を借りて帰りにスーパーに寄って鶏肉等を購入。先ほど帰ってきて、株価を見たら午後はちょっと利益確定売りに押されたようですが、今日はまずまずの成績でした。

 ところが同時にヤフーニュースを見たら、日本のはるか南にまたしても熱帯低気圧が発生という記事を見て愕然。もう今年は19号で終わりだと思っていたのですが甘かったようです。

 ちなみに昨日書こうと思って書けなかったことが一つ。それは「避難指示」が出ても、実際に避難するかどうかの判断をするのは実に難しい、というのが今回の台風の教訓。

 「危機が差し迫っています」とか「直ちに避難して下さい」という指示が出ても、「うちだけは大丈夫」とか「やはり家が心配」とか「他の家だって避難していない」「避難所で雑魚寝するのは苦痛」等々、様々な思いが交錯するということ。

 そういったことで逡巡しているうちに、突然水かさが増し、今度は逃げるに逃げられない状態になるという事が、実感できました。人間のこういった心理の動きは、やはり避難には弊害だなとつくづく感じました。



 
2019/10/15 15:53 老後 TB(0) CM(0)
  台風19号の通過は各地に大きな被害をもたらしながら、関東地方を縦断して通過。我が家の近くには、清流で有名な川が流れているのですが、当然ながら濁流。

 しかしそれを実際に見たわけではありません。ただヤフーの災害情報で私の近くの川にライブカメラが設定されていることが分かり、それを見ていると刻々と水位が上昇しているのが良く分かりました。

 実際台風通過後の13日の日に、ライブカメラで水位が下がったことを確認してから、川の土手に上ってみると、土手の中ほどに川が流れた跡が残っていました。

 つまりあと1mほど水位が上昇していれば、土手を乗り越えて濁流が住宅地に押し寄せた可能性があるわけで、ちょっと寒気がしました。

 たまたま土手が頑張ったおかげでこの地区は洪水を免れましたが、土手の一部でも崩壊していれば浸水は間違いなかったような気がします。

 実際数km先の下流部分では土手が崩壊して周辺の商店やら家屋が水浸しになっていることも確認。まさに紙一重だったなと改めて感じましたが、被災された方は多数いるので喜んでばかりもいられません。

 しかし、今回の台風通過は実感としての教訓がいろいろ残りそうです。それを思いつくままに書くと

・ 最近の気象庁の予報はかなり正確。つまり「危険が差し迫っている」という報道は、ほぼ間違いなく正しいととらえる必要がありそう。

・ 次にそういう予報が出たら何をすべきかという行動規範を考えておく必要がありそう。

・ 一例として、生き抜くために食料、水の確保

・ ただし食料は冷凍食品等、停電した時に保存できない食品は不可。常温保管の缶詰が良さそう

・ 飲料水は、断水した場合に備えて、ポリ缶を日ごろから一つぐらい常備してあった方が良さそう。私は20L入りの容器を用意して水道水を保存していました。

・ 窓の補強のためのテープもあった方が良さそうですが、風でガラスが割れるのは住宅地の小さな窓では滅多に生じない。

・ つまり飛散物が衝突することにより破損するわけで、これだと補強テープぐらいでは無理そう。ただし補強しておくに越したことないのですが、買いに行ったら売り切れでした。

・ というわけで、今回私は、飛散物でガラスが割れたとき、そのガラスが飛び散らない方法というのを考えて、出窓の内側に利用していない大きな段ボール箱を設置。その段ボールの室内側にロープをかけて、カーテン用のフックに固定しました。

 さらにカーテンを閉めて、そのカーテンの内側にもロープを張り、結局出窓の防御は窓ガラス、レースのカーテン、段ボール、通常のカーテンという4重防御にしました。

・ 次に室内に用意したのが、通常の電池を使った携帯ラジオと電池、ローソク、マッチ、懐中電灯、さらに充電済みのノートパソコン、スマホ。

・ トートバッグを用意して、現金、通帳、保険関係書類を入れ、これらをすぐ持ち出せるショルダーバッグに入れました。

 てなことをやっているうちに、ネットのニュースで我が家も避難準備という区域に入っていることを知り、さすがに緊張しました。
  


 
2019/10/14 16:01 老後 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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