fc2ブログ
 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
検索フォーム
全記事表示リンク
スポンサードリンク
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アフィリエイト
31位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
10位
アクセスランキングを見る>>
 6時半に目が覚めましたが、室温は早朝から高め。昨晩からパジャマを少し薄いものにして、掛布団も減らしたのですが、それでも結構暑い夜でした。

 朝食は超熟シリーズの6本入りレーズンパンの半分、3本が主食。おかずは昨晩作ったすき焼きの残り。だいたい自分の好みの味になる調味料の配分が分かってきたので、調理はかなり楽になりました。

 食後は旅行関連ブログの更新作業。10時半ごろ一段落したので市民農園へ。今日は最後まで残っていたブロッコリーの株を撤去。脇芽が多数出ていますが、一つ一つの芽はあまり大きくなりません。

 撤去した後に、再び少量の肥料を入れました。2週間ぐらい放置したのち、新たな苗を植える予定です。ついでに先日撒いた小松菜、ビタミン菜、青梗菜やここのところぐんぐん大きくなりつつある玉ねぎの苗に水やり。

 一段落して、隣にある農協の販売所で卵を購入。以前は息子が同居していたので10個入りの物を買うことが多かったのですが、10個だと、一人では賞味期限内に食べつくすことが難しいことが分かったので、6個入りを買うようになりました。

 その他の調味料についても、ほとんどのものを半量に変更しています。半量にすると割高に感じられますが、賞味期限内に消費できなければ残りは捨てることになりますので、まあしょうがないと思っています。

 帰宅して昼食はパスタ。先日買ったイカやエビ、アサリと言ったものがミックスされている冷凍食品があったのですが、これもすでに賞味期限切れ。

 ただ冷凍庫に入っていたので、まあ問題なかろうとシーフードパスタということになりました。食べ終わってくつろいでいたら、先日母親の戸籍謄本を請求した役所から電話。

 該当する戸籍がないと言います。実はその前にも別の役所に同じ戸籍を請求したのですが、そこにも戸籍がないそうで、どうやら母親が生まれて結婚するまでの戸籍が行方不明。

 事情を話すと、役所同士で連絡を取って調べてみますということになり、目下その結果待ち。ちなみに足りないのは母親が生まれてから結婚するまでで結婚するまでの戸籍なのですが、90年も前の話ですから果たして戸籍そのものが存在するのか?ということも気になります。
 
 しかしこれがないと金融機関で名義変更をすることが出来ないようで、そうなると遺産があり、その分割方法も決まっているのに、自分で利用することが出来ないということになりそう。

 てなわけで、生まれてから死ぬまでの戸籍謄本というのを揃えるのは、その戸籍が遠隔地にあると実に大変。いっそのこと明日にでも、電車や飛行機を使って現地まで行って直接交渉してこようかとも思ったのですが、往復で数万円を消費することになり、泊を伴えばさらに旅費は増えます。
 
 今のデジタル社会にはそぐわない制度だなあ、という印象を持ちます。まあマイナンバーカードを使って、コンビニから私自身の住民票や印鑑登録証明書は請求できましたので、以前よりは進んだと言えそうですが、遠隔地の戸籍謄本請求に関してはまだまだだなという印象です。

2022/03/14 17:06 老後 TB(0) CM(2)
 朝6時半に起きた時の外気温は5℃ぐらいでしたが、その後気温はどんどん上昇。最高気温は20℃近かったのではないでしょうか。ワクチン3回目接種の副反応は結局接種部位の痛みだけでした。

 その痛みも、3日後の今日はほとんど気にならなくなっています。というわけで、今から3週間ぐらい後には体内に相応の抗体が作られていると思われるので、ちょっと気持ちも楽になりました。

 さて巷では毎日のようにロシアのウクライナ侵攻のニュースが流され、聞くたびにロシアの横暴さに腹が立ってきます。マスコミはここぞとばかり戦争の悲惨さを報道しているようですが、最近になってそのニュースの合間に入るコマーシャルや一般の放送内容に非常に大きなギャップがあることも分かってきて、それがまた個人的な怒りを誘発しています。

 ロシア軍が病院を攻撃なんて言う前代未聞のニュースの後に、突然コマーシャルとなり、ニュース内容とは全く関係なく甲高い声で製品名を連呼したり、会社名を何回も繰り返したりしています。

 さらに通常の番組では、まあしょうがないのかもしれませんが、バラエティ番組と称してタレントが大口を開けて笑っている映像が流れ、民放は本気で戦争の悲惨さを訴える気があるのかと疑念を覚えます。

 まあ暗い話題ばかりではしょうがないという気もするのですが、結局ロシアのウクライナ侵攻は遠くの国の出来事で、自分たちには関係ないと考えている人が多いんだろうなという気がします。

 そして唯一関心があるのはガソリン価格の上昇とか、小麦価格の上昇と言った、生活に直結している製品の価格上昇の話題。も

 ちろん私も関心があって、これからは自転車利用かなとか、食材の選択を考えないといけないなとは思いますが、頭の上を銃弾が飛び交う世界から見れば、日本の現状は天国だとも言えそう。

 まあ世の中、得てしてそんなもんだ、という気持ちになれれば怒りは諦念に代わるのかもしれませんが、そういった人々の気持ちから民放の報道は乖離しているような気もします。
 
 さて話変わって、相続に伴う年金手続きについて、今日3回目の相談の予約をしました。1回目の相談で書類の不備があり、2回目の相談ではその書類は整えたものの、またしても足りない書類を指摘され、さすがに切れそうになりました。

 高齢者がキレるというのは、これまでは自分とは関係なくどこか他人ごとだと思っていたのですが、自分でもそういった気持ちになることがあるんだと正直ちょっとびっくりしています。

 ただ原因は、書類の不備の指摘が係りの方の説明不足にあることも分かってきました。まあこの書類が足りません、と言うだけでその書類の具体的請求方法を説明するわけでもなく、ただ単に足りませんから書類を受け取れませんと冷たく突き放されたのでは腹も立ちます。

 さらにこちらが尋ねる疑問点より先に、向こうが勝手に判断して話を勧めようとするのも不愉快。こちらは初めての申請、向こうは毎日何十回も対応しているので当たり前だと思っているのかもしれませんが、結局最後は相手の言い分をきちんと受け止めて対応できるかどうかが問題になりそう。
 
 要はコミュニケーション能力だと思うのですが、独りよがりで一方的な説明を立て板に水を流すように説明する人が多いような気もします。
 
 しかし今回は私も少し反省して、落ち着いて分かりにくい部分をしつこく聞いて、何とか申請をクリアしたいなと思いました。次回の面談は来週の金曜です。

2022/03/11 16:07 老後 TB(0) CM(0)
 6時にすぎに目が覚めて、暖房を入れてベッド上で軽くストレッチ。しかし無理は出来ない感じ。実は昨日3回目のワクチン接種を受けてきました。

 2回目の接種が8月下旬だったので、6か月ちょっとが経過。2回目まではファイザーで今回はモデルナということで、接種日の朝も実施すべきかどうか悩んでいました。

 実際私が受けたのは集団接種ですが、以前に比べると予約にもかなり余裕があるみたいです。やはり交差接種による副反応が気になっている人が多いのだろなと感じています。

 接種そのものはこれまで同様、本人確認、問診、接種、しばらく会場で待機という流れで、周囲で待っている人は50代60代の人が多かったように思います。

 気になる副反応ですが、私の場合は緊張していたせいか待機場所でちょっと動悸や頭痛を感じましたが、たぶん心因性のものだと思います。

 しかし夕方ごろから接種部位に痛みが生じました。これは1回目のファイザー接種時と同じだなと思いました。夜になって枕元に体温計、ポカリスエット、解熱鎮痛剤のロキソプロフェンを用意して寝ました。

 深夜に小用で起きた時に熱も測定しましたが平熱で、私の場合は発熱はなかったようです。まあとりあえずよかったなと思っています。

 今回接種を受けた動機は、出来れば4月初めに旅行に行きたいなと思っているからですが、そういったきっかけがなければ、やはり副反応のリスクを犯して接種をするには勇気がいるなと思っています。

 てなわけで、今日は朝食後旅行関連ブログを更新して、久しぶりに市民農園へ。最初に軽く周囲を散歩。その後自分の畑に戻って、「そろそろだろう」と思って春撒きの種(小松菜、ビタミン菜、青梗菜等)を蒔いてきました。

 周囲では新じゃがを植え付けている人も結構いました。明日か明後日に私も新じゃがを植えようかなと思っています。

 帰りがけにスーパーに寄って昼食用の弁当を購入。帰宅してその弁当を食べ、午後は銀行へ。名義変更の手続きに、故人の生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本が必要と言われているのですが、実際の請求が面倒。
 
 特に戸籍の場所が遠く離れているので、電話でのやり取りを行い、さらに郵送で申請書を提出ということで、やたら時間がかかります。

 ただ今日は銀行の係員さんが「こういった戸籍が必要です」と具体的に教えてくれたので、話は一気に進んだ感じ。先ほど郵送による申請書類も作成し終わり、これでようやく戸籍が揃いそうです。
 
 戸籍が揃えば銀行の名義変更も可能になるので、ようやくかあと思っていますが、その後は土地不動産の登記の変更と相続税(あればですが)の申告が待っています。
 
 ちなみにこういった手続きの一部分を行政書士さんや税理士さんに頼むことも出来るみたいですが、先日連絡を取った行政書士さんからは、この後税理士さんを紹介しますと連絡があってから、全く連絡なし。

 挨拶ぐらいあってもいいのでは、と思っているので、かなり不信感を持っています。

2022/03/09 16:45 老後 TB(0) CM(0)
 「ちょっと冷えたな」と思いながら6時に目が覚めて、暖房を入れてストレッチ。リビングに降りて、こちらも暖房を入れて朝食準備。ちなみにだいぶ暖かくなってきたので、灯油の消費量が問題になってきました。

 ファンヒーターで灯油を使うのですが、例年この時期に購入済みの灯油をすべて使い切るようにしています。灯油そのものが保管には向かない燃料だということを聞いています。

 朝食はご飯。おかずは昨晩作ったチキンのトマトソース炒めの残り。カゴメのソースを使いましたが、刻んだニンニクと鷹の爪を加えたら、かなりおいしくなりました。

 朝食後とりあえずタイ旅行関連のブログを更新して、向かったのが年金事務所。訪問は2回目。先日未受給分の年金があるということで、予約をして事務所に行ったのですが、書類上に不備があって出直しです。

 ところがその際に渡された集めて欲しい書類一覧の表も十分なものでなく、結局今日も又出直しとなりました。ともかく提出する様々な種類の書類がやたら多く、それらを該当場所に出向いて書類を揃え、なんとかまとめて提出しても、また新たにこれが足りないと指摘されると、さすがに苛立ちます。

 似たようなことは、昨年事業者向けの給付金の申請で一部の事業者が何回も書類を提出しても再提出になるというニュースがありましたが、それと同じようなことだなと感じます。

 担当する人が毎回変わり、その人によって扱い方も変わる感じ。単に未受給分の年金を振り込む口座を指定するだけなのに、なんでこんなことを何回も繰り返さないといけないのか、実に不愉快です。

 ちなみにこういった手続きと同時並行で預貯金の名義変更や残高照会の作業も行わなくてはならず、その煩雑さがますます苛立ちを募らせます。

 というわけで、お昼前にいったん帰宅。帰る直前にスーパーに寄って、夕食用の食材を購入。昼を適当に食べて、午後は市民農園周辺を散策の予定でしたが、今日は風がやたら強いようで断念。

 自宅でネットフリックスに接続し動画を視聴。3時になったので、ちょっと昼寝。4時ちょっと前に起きて、再びネットに接続しメールとニュースをチェック後、このブログの更新作業です。

 ちなみに前回の記事の補足。母親が貯金を増やすことが出来た理由の一つに、金利がそこそこあったことが大きかったのかもしれません。

 金融機関の定期預金や定額貯金の金利は改めて調べてみると1990年には5%前後あったようです。その後バブル崩壊とともに徐々に下がり1995年には1%ぐらい。

 しかし1%とはいえ、今の金利は0.01%前後のようですから、まさに夢のような金利だったと言えそう。つまり金融機関に10年20年と預けておくだけで、そこそこ増えたということになりそうです。

 ただそれでも、資産を増やすためには、やはり余計な支出をしないということだけは間違いなさそう。しかし現実は大変。テレビを見ると、のべつ幕なしにあれが良い、これが便利だ、これを食べれば健康、今ここが面白い、保険に入るならココ、このファッションがブームと叫びたてているので、つい本当に必要かどうかを検討する前に買ってしまうことも多いはず。

 そういったことを常に冷静に判断できる価値観を持つことが出来れば、無駄遣いは自然に減っていくだろうなと思っています。
 
2022/03/07 17:02 老後 TB(0) CM(0)
 母親の逝去に伴う事務手続きが煩雑を極めています。今日はこの地区の年金事務所に行ってきました。手続きをするには予約が必要とのことだったので、あらかじめ電話をして時刻を聞いて、予定時刻10分前に到着。

 しかし行ってみると待っている人多数。受付でもらった番号を見ると、まだ私の前に5人ぐらい待っている人がいるみたい。結局受付予約時刻を30分すぎて、ようやく順番が来ました。

 対応したのは40歳前後の女性で、話は丁寧で分かりやすかったです。ただ私は母親とは生活を共にしていないということが分かり、その場合は生活を共にしていた妹が相談した方が良かったみたい。

 ただ妹は昼間働いているので、事務所には来れません。というわけで私が委任状を持って出かけたわけですが、これだと母親との関係を示す証明書類が必要とのことでした。

 しかし日頃の生活環境を示す書類については、家族とは全く関係ない第三者の証明が必要みたいで、それだと我が家のプライバシーが晒されることになり、よほど親しい人がいないとこの書類は作成できないと思い作っていませんでした。

 ただ委任状はあったので、妹の通帳等の口座が分かれば、本来受給されるはずだった年金がそちらに振り込まれるということは分かったので、その口座番号を書いた紙を用意すれば良さそう。
 
 というわけで出直しということになりました。それにしても、母親はそういった重要書類をきちんと一か所にまとめておいてくれ、さらにメモ程度ですが銀行関係の預貯金額も書いてくれていたので、なんとかそれに沿って手続きを進めています。

 しかし今回のことを通して分かったことは、相続のための各銀行の通帳や印鑑、生命保険や火災保険関係の書類、年金証書、年金手帳、証券会社の口座さらに不動産関係の登記簿やお墓関係の権利証、もし所有していればマイナンバーカード等のすべてを分かりやすい場所にまとめておいた方が良いということ。

 改めて今現在の我が家の実態を考えると、銀行関係の通帳や実印、わずかながらの現金は同一個所に保管しているものの、不動産関係の登記簿や保険関係の書類は別の場所にあり、これだと私に万が一のことがあった場合、息子が苦労することになりそう。

 てなわけで、こういった重要書類の保管場所をきちんと確保して、整理保存しておかないといけないなと思うようになりました。

 しかしそうなると、今度は盗難等も心配になります。重要書類が一か所にまとまっていれば、盗まれた場合の被害も大きくなりそう。

 その意味では、私はこれまで我が家には大きな現金がないことを良いことに、あまり盗難対策は考えていませんでしたが、やはり金庫の一つもあった方が良いのかも。

 しかし今度はその金庫ごと盗まれるという心配もしないといけない。それなら重量がたっぷりある金庫を買えばよい、ということになりますが、今度はそこに重要書類があるということを教えることになりそう。

 またそういった金庫を、日常的に使うというのは結構面倒。だとすれば銀行の貸金庫かという気もするのですが、それだとあまりに大げさ?
 
 堂々巡りだなという気もするのですが、重要書類の保管というのも結構大きな課題だなと感じます。

2022/03/02 17:44 老後 TB(0) CM(0)
プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。