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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 今日は6時に目が覚めました。カーテンを開けると青空が見えて、「いよいよ梅雨明けか~」と思いながら階下のリビングへ 。洗顔後に恒例の朝の検温と血圧測定。

 血圧は121/73ぐらい。ひところ140/85みたいな早朝高血圧と思われるような傾向があったのですが、暖かくなるとともに下がってきたみたい。

 手術で頸動脈の狭窄がなくなったことも影響しているのかも、と思いながら食事を終え、可燃物のゴミを捨てに外に出ると「すでに暑い!」。「こりゃ今日は猛暑だな」と思いながらゴミを運び帰宅。

 息子の出勤を見送って、タイ関連ブログの更新。タイはここのところ連日新規感染者が9000人前後となり、現地で働いている日本人も多いと思われるのでかなり心配。

 ブログの更新を終えて9時。今日はその後、5月の体調異常時にお世話になった、近所の救急指定の中規模病院へ。手術を終え、早朝高血圧気味の症状も無くなり、夜間は時に上の血圧が100を切る日が出てきたので、3剤併用の降圧剤を減らしてもいいかどうかの相談です。

 私の担当は、テキパキと話を進める女医さん。最初はとっつきにくい印象でしたが、何回もお世話になっているうちに、「結構親切だし、診断も的確なのかも」と思うようになりました。

 この女医さんに、最近の血圧の動きをメモしたグラフを見せて、「手術が無事終わってから血圧も安定し、時にちょっと数値が低くなりすぎる日があるんですが」と切り出すと、すぐに言いたいことも分かってくれ、「それじゃあ、3剤併用を2剤に減らしましょう」とあっという間に決着。

 ついでに「7月の下旬にコロナのワクチンを受ける予定を組んでいるのですが、現状の服薬状況で問題はないでしょうか?」と聞いてみると、「手術から一か月以上が経過し、体力が戻っているなら大丈夫でしょう」とのことでした。
 
 診察を終えて、会計は240円でした。まあ相談料ということでしょうか。帰宅する途中に手作りパン屋さんに寄って、塩分の少なそうなパンを三つ購入。これが昼食。

 食べながらニュースを見ていたら、関東が梅雨明けしたと見られるということで、朝の印象が正しかったことが分かりました。

 食後は昼寝を1時間ぐらい。その後市民農園に行ってキューリやトマトを収穫。帰りがけに近所のスーパーで食材購入。てなことをやっていると、あっという間に夕方です。



2021/07/16 20:16 病気 TB(0) CM(0)
  今日も5時半起床。6時検温。血圧は135/80ぐらい。体温は36.3℃。毎日ほとんど変わりません。血中酸素濃度は99%。これは日によってばらつきがあって、96~99%となっています。

 調べてみると、血中酸素濃度の正常値は96~99%となっているようで、私の場合はまさにその範囲に収まっています。

 その後は朝食。今日はパスコの超熟パン。マーガリンは体に悪そうだなと思いながらつけています。そう思って今「動脈硬化 マーガリン」という検索語句でネットを調べてみたのですが、確かにマーガリンには健康に良くないトランス脂肪酸が含まれているみたい。

 ただ最近は国の指導もあったのか、メーカーが努力したのか、10年前に比べてトランス脂肪酸の含有量は10分の1ぐらいに減っているみたい。ちょっと安心しました。

 食後はいつもの通りいくつかのブログの更新。10時ごろいったん作業を終えて実家へ。母親の体調を確認。相変わらず若干の体調不良を感じているようですが、日常生活は出来ているとのことで、本人も「高齢だから若干の体調不良はしょうがない」と諦めているみたい。

 とりあえず安心して、いつものように市民農園へ。最初に農園周辺をウォーキング。ちなみに先日ヤフーニュースに、「1日1万歩歩けば健康に?」という記事が出ていました。

 一読して、やはり私のウォーキングというか散歩に対する感覚(1日5000~8000歩で十分)は正しかったんだなと納得です。

 記事によれば、ウォーキングの歩数は1日7500歩以上歩いても、早期死亡リスクは減らないみたい。逆に5000歩以上歩くと早期死亡リスクは減るそうで、要するに健康的なウォーキングの歩数は5000~7500歩ということみたいです。

 ちなみに今日の私の市民農園周辺を歩いた歩数は3000歩ぐらい。その3000歩の所要時間は30分ぐらいですから、1万歩歩くためにはかなりの時間が必要。

 そうなるとウォーキングそのものへの継続意欲も失われる気がします。ウォーキング後、畑で除草。さらに、併設されている農協のお店でトウモロコシと枝豆、ちょっと美味しい平飼いの卵を買って帰宅。

 昼は余りご飯と、大量に収穫できて冷蔵庫の野菜室を埋めているナスとピーマン、インゲンを使って煮びたしを作り、これがメインのおかず。

 食後はちょっとスーパーへ行って足りない食材を購入。帰宅して昼寝を1時間。起きたら外は雨。気温も下がってきました。雨は今も降り続いています。

 ちなみに、今週中に梅雨が明ける気配があるみたい。いよいよ猛暑の夏でしょうか?

2021/07/12 16:42 病気 TB(0) CM(0)
 7月に入って、体のホルモンバランスが変わったのか、例年通り5時半ごろに目が覚めるようになりました。「もっと寝たいな」と感じる時もあるのですが、一度目が覚めてしまうと、もう一度眠れる気がしません。

 多分外が明るくなるせいだろうと思って、カーテンをしっかり閉めて朝の光が入ってこないようにしているのですが、それでも体内時計が起きる時間を数えているようで、今日も5時半に起床。

 6時にはリビングで、病院生活同様に検温と血圧チェック。体温は36.4℃、血中酸素濃度は99%、血圧は129/81で、手術をしてからほぼ一か月が経過しましたが、上の血圧が140を越える日はまだ1日もありません。

 もちろん降圧剤の効果が大きいとは思っていますが、訳の分からない異常に高い血圧を示すことは全くなくなりました。その意味では、やはり頸動脈の狭窄が高血圧状態を作り出したと考えざるを得ません。

 検温を終えて朝食。今回の入院、手術の元凶となったのは、頸動脈にプラークが蓄積したためだと思っていますが、そのプラークを形成したのは血管内を流れるコレステロールの類かなと思っています。

 というわけで、改めて食生活を見直したのですが、自分では良い食事だと思っていても、結構体には負担となる食べ物をつい食べているんだなと感じました。

 しかし、どんなにコレステロールに関係するような食事を避けようと思っても、スーパーに行くとおいしそうな食材が並んでいますから、つい「あれが食べたい」「これも必要だ」という感覚になります。

 さらにそういった「有害そうな食品を食べない」と決めると、現状では逆に食べられる食材がほとんどないことにも気が付きます。

 まあ料理の腕次第なのかもしれませんが、現状では、結局有害そうな食品は出来るだけ控えようという消極的な目標に変えざるを得ません。

 ちなみに、手術後の療養でHCU(高度治療室)にいた時、他に手術をして療養中と思われる患者さんもいましたが、結構「糖尿病」と思われる患者さんが多かったのが印象的でした。

 厚労省の調査によれば、2016年の調査で糖尿病が強く疑われる者の数は1000万人を越えているみたいで、この中で実際に治療を受けている人は76.6%みたい。
 
 早い話が10人に一人が糖尿病患者となり、この傾向は高齢者ほど高いみたいですから、甘いものが好きな人は日ごろから血糖値に 注意しないといけないようです。

 しかしテレビでは、毎日のようにコマーシャルや情報として旨そうなスイーツが紹介されていて、それを視聴しているのは若者より高齢者が多いはず。

 私も断酒をしてからは、時折無性に饅頭や洋菓子を無性に食べたくなる時があるので、「これは脂物の食品同様、良くない兆候だな」と思っています。

2021/07/09 15:38 病気 TB(0) CM(0)
プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。