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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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  7泊8日のバンコク旅行ですが、早いもんで明日が帰国日。ひたすら遊び惚けて歩き回っています。自宅にいるときは、日ごろからウォーキングというのを意識して、夕方に時間があると家の周辺を歩いています。

 しかしその歩数は、少ない時は3000歩ぐらい。多い時でも8000歩ぐらいで、1万歩を越すことはめったにないです。しかしバンコクに来ると、その歩数は飛躍的に伸びます。

 そのことが分かっているので、旅行に来る前は少し歩きにも慣れておかないといけないと思い、毎回ウォーキングの歩数を少し増やしたりしています。

 しかし実際の旅行が始まると、その歩数は1.2~1.5万歩となり、旅行も3日目を過ぎると、太ももやふくらはぎに疲労がたまってくるのが分かります。

 とはいえ、動かないことには旅行を楽しめないので、ここぞとばかり動き回っています。ちなみに以前は歩数計を持参して測定していましたが、今年の春から使い始めた格安スマホにウォーキングアプリをインストールして使っています。

 単にスマホを持って移動しているだけで勝手に歩数を測ってくれるようで、便利な時代になりました。さらに今回もそうですが、移動中の電車待ちの時間では、以前は本を読んで過ごしていました。

 今回も図書館から読みたい本を4冊ほど借りて持ってきましたが、すでにすべて読み終わっています。というわけで時間つぶしをどうしようと思っていたのですが、以前何の気なしにインストールした詰将棋のアプリが面白い。

 私の実力では3手詰めがやっとなのですが、車内で必死に考えてふと気が付いたら目的の駅を通り過ぎていたことが数回。通勤電車の中で、ゲームをやっている人を多数見かけますが、「なるほどな」という心境です。

 ちなみに今日はバンコク旅行の王道と思える王宮を見学。たぶん3回目ではないかと思えるのですが、以前よりタイの歴史や仏教に関する知識が増えているので、新しい見方ができるのではと思って訪問。

 しかし行ってみてびっくり。以前は欧米系の観光客に交じって見学という印象だったのですが、今回は中国系の観光客ばかりが目立ちました。

 旗を持った人がいて、その人の周りに常に20~30人ぐらいの集団がいて、そういったグループが押し合いへし合いしながら動き回っています。

 しかもやはり中国語の語感が私の耳にはやたらうるさく感じられます。「どこかで喧嘩でもしているのか?」とびっくりして振り向くことも数回ありましたが、本人たちは全く周囲を見ていませんね。

 そういった会話が日常的なんだなという感じです。また人ごみに慣れているのか、我先にという発想がすごい。混んでいる観光客の中を、旗持ちリーダーを先頭に突っ込んでいくという感じ。

 私も押しのけられて、思わず押し返しそうになりましたが、多勢に無勢で手も足も出ません。ただただ不愉快な感情だけが残りました。

 とはいえ一人一人は田舎のおじちゃん、おばちゃんなのではという気もします。気質の違いと言ってしまえばそれまでですが、イナゴの大軍を思わせることも事実です。
 


 
2019/12/09 19:11 旅行 TB(0) CM(0)
 バンコク旅行4日目の夕方4時半です。今日はホテルの移動日。ホテルそのものは、地下鉄の駅で二駅しか離れておらず、移動時間は正味15分ぐらい。

 果たしてわざわざ移動する必要があるのかという気もするのですが、バンコクの場合、同じホテルに宿泊していると飽きてしまうことが多いです。

 今回は宿泊費の平均値を下げるために、前半は1泊7000円程度、後半が11000円程度のホテルを予約しています。ちょうど旅行は4日目となり、疲れも結構たまる時期です。

 というわけで、午前中は旅行ブログの更新。11時頃チェックアウトして、11時半には新しいホテルの部屋に落ち着いていました。昼食はちょっと出かけて外食。

 バンコクのホテルは朝食がついていることが多いので、主として昼と夜が外食になります。昼食代は、場所や食事の種類にも寄りますが300~1000円ぐらい。

 夕食代は、今は断酒中なので食事のみで600~2000円ぐらい。これに鉄道やタクシーといった交通機関の移動費が1日150~500円ぐらい。従って、それ以外に観光費用等が掛かりますが、大まかに1日1000~3000円の消費で生活できます。

 現地の人の給料は日本の半額程度ですから、上記の消費金額だと現地の生活水準なら結構贅沢ということになりそう。

 ただし、夜出歩いて、いわゆる大人の遊びの店に出入りしていると、こちらの消費額は際限がないですね。ちなみに夜の店では、以前よりもかなり多くの中国系の人を見かけるようになりました。

 また中国系に限らず、一般的にアジア系の人の夜の行動はグループ行動が多い。欧米系の人も2~3人ぐらいで動き回ることがあるようですが、一人旅の人も多い感じ。

 そういった行動様式を見ていると、大袈裟に言えば国際感覚も養われます。ちなみに日本人は何処に行っても見かけますが、その行動様式はグループが多く、割とおとなしい。

 ところがアルコールが入ると、グループの人数が多い場合は途端に羽目を外して周囲に頓着せず騒ぐ人がいるみたいです。日本語の大きな声で低俗な話題を遠慮なくしゃべっているので、ちょっと耳をふさぎたくなる時もあります。

 とはいえそんな店を楽しんでいる私も同類だろうなという気はしています。たまたま一人旅ですから騒ぐ必要がないし、性格的なものもありますね。「暗い」ということなのかもしれません。

 ちなみに今滞在しているホテルは日本の民放テレビを見ることもできるのですが、放送内容がなんか貧弱だなあと感じます。今は「沢尻エリカさんの釈放」とか、「雪が降りそうだ」みたいな話題をやっていますが、まあよく言えば庶民的。

 一方で、フランスでは年金反対のストライキとか、北朝鮮のミサイル、トランプさんの弾劾裁判等々、本来もっと関心を持ってもいいような話題が多数。

 難しい話題は視聴率が取れないという判断なのかもしれませんが、日本の将来にかかわる話題も多いのになあと、ちょっと不安になります。 
 


 
2019/12/06 19:07 旅行 TB(0) CM(0)
 バンコク旅行、三日目の夕方です。自宅にいるときは、午前中ブログの更新作業と市民農園、昼を食べて午後は買い物やウォーキング、場合によっては昼寝という生活が繰り返されます。

 ある意味、毎日が同じパターン。それを繰り返していると、徐々に倦怠感が大きくなり、「どこかへ行きたい」という欲求が強くなります。

 というわけで、割と旅費が安く上がり、市街の治安も気を付けていればそれほど不安もない。さらにこの国の人たちの海外旅行客慣れした雰囲気や、穏やかな心が気に入って、3~4か月に1回バンコクを訪れるということを繰り返しています。

 旅行に出ると、体力を使いますが、何をするにも刺激的ですね。どこへ行こうか、何をしようか、何を食べようかといろいろ考えるだけで脳みその刺激になります。
 
 そのうえ、慣れない土地で移動のための交通手段をどうするかとか、店に入って料理を英語で注文するとか、まあありとあらゆることが、日本での生活とは異なります。

 つまり四六時中体力と知力を消費するということで、意外にこれが認知症等の防止に役立つのではと感じています。特に私の場合は一人旅が多いので、すべてに行動が自己責任。

 まあその意味で、以前も書きましたが、ネットのロールプレイングゲームによく似ています。ある場所に行って、そこで動き回っているうちに、その場所の知識や経験値が増えていきます。

 すると移動手段も徐々に多様化し、行動範囲がじわじわ広がっていき、更に新しい知識を求めて動き回るということの繰り返し。

 てなわけで、今日は午前中前回の旅行でも訪問した「バンコク国立博物館」に行ってきました。こちらに来る前にタイ関連のニュースで、秦の始皇帝に関する特別展が行われているという情報を聞いていたからです。

 行ってみると、大変な人出でしたが、たぶん開催直後の時期よりは混雑は減っているのだと思います。はじめて始皇帝の遺物に関する像を見てきましたが、確かに迫力がありました。

 とはいえ、巨大な帝国ができたということは、その国を構成する多数の庶民が存在したということも意味しているわけで、もし自分がその時代に生きていたら、当然庶民の一人として生きていたに違いないと思えます。

 そう考えると、世界史という範疇ではすぐれたリーダーたちの歴史が語り継がれることが多いわけですが、そのころの庶民の暮らしや考えはどうだったのかなという、庶民目線の考え方もあるなと感じました。

 てなことを考えていると、やはり脳みそへの刺激は大きいですね。そのためか体力や知力を普段より多く消耗するため、午後は昼寝への欲求が強くなります。

 おいしい昼を食べて、ホテルに戻って3時ごろから昼寝。あっという間に寝こんで起きたら4時半。(日本時間の6時半)というわけでこのブログの更新作業で今は5時半。

 この後は夕食。今日はちょっとうまい肉が食べたいなという心境になっています。
 

 
2019/12/05 19:37 旅行 TB(0) CM(0)
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hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。