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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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  今まで訪れたことがない場所への旅行というのは、毎日が新鮮な体験の連続で、脳細胞に活を与えますね。しかし慣れない土地で動き回っていると、やはり体力的にも精神的にも疲れます。

 タイにはすでに20回以上来ていますが、今回チェンマイまで来たのは初めてです。バンコクのスワンナプーム空港から国内線で移動となりましたが、ともかく初めての国内移動なので、間違えないように神経を使います。

 スワンナプーム空港は出発ロビーが国際線も国内線も同じフロアにあって、たったこれだけのことでも神経を使います。さらにチェンマイ空港到着後も、出口に向かって歩いていると、「本当にこっちでいいのか」と心配になります。

 日本国内の旅行なら多少間違えても、それを修正するにはたやすいというか、ともかくどこでも日本語が通じるのであまり悩みません。

 しかしタイでは英語を駆使しないと思うような旅行ができません。というわけでスーツケースを受け取って、ホテルまでの移動手段をどうするかで困惑。

 事前にネットで調べてありましたが、やはり知識だけでは不十分。現地で「なるほどこうなのか」と納得することも多いです。というわけで何とかタクシーを手配。

 ホテルに到着し、チェックイン手続きも、バンコクのホテルとはまた違った印象です。今回宿泊したのは現地でブティックホテルと呼ばれているところで、全客室数が20部屋に満たない小規模ホテルです。

 しかし結論から言えばこれは大正解。従業員さんとの距離も通常のホテルよりは近く感じられ、直ぐに顔を覚えてもらい、何かと便宜を図ってもらえました。

 というわけで、あらかじめ行きたいところをリストアップしてあったので、そういった場所を片っ端から巡り歩きましたが、当然歩く距離が増え疲労困憊。

 さらにあちこちの寺院巡りを楽しんでいたら、夢の中にも仏像やナーガという蛇の神様が現れ、かなり脳細胞が刺激を受けたようです。

 ちなみにあちこちの観光地で見かけるのは中国系の団体観光客と欧米系のカップルで、日本人一人旅はほとんど見かけず。驚いたことに、いつの間にか「次の場所は」なんてことを英語で考えていたりして我ながらびっくり。

 またバンコクに比べると、田舎に来たためか、人々のあたりがみな柔らかい。チェンマイで第二の人生を送る人が多いという噂も本当かもしれないなと感じました。

 てなわけでチェンマイ滞在の4泊5日の旅行を楽しんで、今はチェンマイ国際空港でバンコク行きの飛行機を待っています。



 
2019/08/21 11:09 旅行 TB(0) CM(0)
  台風10号が接近した金曜日に、猛暑の日本を脱出し、バンコクへ出発。朝4時起きで、4時半ごろ自宅を出発。台風の影響でどこかで事故渋滞が起きるかもしれないなと思ったので、予定より30分ほど早く家を出ました。

 ところが早朝かつ台風の風の影響か、道路はガラガラ。時折風であおられるのを感じたので、ひたすら安全運転で成田空港の予約した駐車場へ。

 そこから空港まで送ってもらいチェックイン。身軽になって予約してあったポケットwifiを受け取り出国審査。手荷物検査が少し混んでいましたが、難なく通過。

 出発ゲートに出てチャイナエアラインのラウンジで休憩。今回はエコノミークラスの利用ですが、なぜかゴールドカードのメンバーになっています。

 ラウンジは空いていました。バンコク関連ブログを更新してゲートへ。「久しぶりのエコノミー席はやはり狭いな」と思いながら台北桃園空港で乗り換えてバンコクへ。

 空港からは鉄道でホテルへ移動。1泊6500円程度のホテルだったと記憶していますが、新築でどこもきれい。従業員さんも愛想が良くて好印象。唯一部屋がちょっと狭いのと、シャワーのみなのが難点。

 しかしロケーションや新築、従業員さんの雰囲気からすると、かなり好印象のホテルで、また利用すると思います。翌日の土曜日は、10時過ぎに再び鉄道でスワンナプーム空港に行き、今度はタイ国際航空でチェンマイへ。

 座席はやはりエコノミー席ですからかなり狭い。しかし飛行時間は1時間ちょっとで、東京から大阪あたりへ行く感じ。これで往復料金が1万数千円ですからかなり安い。

 チェンマイ空港からはタクシーでホテルへ。細い道をうねうねと走って無事ホテル前に到着。ホテルの従業員さんは皆さん親切な印象。バンコクのビジネスライクなホテルとはちょっと雰囲気が違って家庭的です。

 「こりゃ居心地が良いな」と思いながら、とりあえず荷物を整理して、夕方ホテル付近の散歩。今回のチェンマイ旅行は、寺院見学に徹するつもりですが、ちょっと歩くと名も知れぬ寺院が多数あることも分かりました。

 100mごとにお寺があるという感じでしょうか。どこのお寺にもそこそこの観光客がいますが、有名寺院には欧米系、中国系の観光客が多数。日本人の姿はあまり見かけません。

 ふらふらと歩いていると次から次へと寺院が現れるので、そのたびに内部を見学。しかしあまりに数が多いので、記憶がどんどん積み重なっていきます。

 歩き疲れて、適当に「ここだ!」と思ったレストランで夕食。あとでグーグルマップのレビューを見たら、かなり評判の良いレストランだったみたいです。

 そこから素直に部屋に戻って風呂に入ったら、疲れがどっと出てきたので9時半ごろ就寝。本当は夜遊びに出かけたいなと思っていたのですが、加齢とともにそういった気力もどんどん失われています。

 その分、観光やグルメに嗜好が移行していますので、旅への情熱は少しも失われていませんが、1日に歩ける距離もせいぜいが15000歩ぐらいだなと感じます。

 というわけで旅行に出かけたら、体力温存のためにも、楽な移動手段があれば、それを選択したほうが良いなと思うようになってきました。

 以前は100円でも安くなる移動手段ということが第一目標でしたが、最近はお金をかけてもいいから、少しでも楽に移動するという方向に気持ちが変わってきました。



 
2019/08/18 17:18 旅行 TB(0) CM(0)
 26日に日本を出発して6日目。あっという間の1週間で明日がハワイからの帰国日です。幸いにホノルル空港出発は午後2時なので、ワイキキは10時半ごろ出発となり、朝食をゆっくり食べることができます。

 今回のハワイ旅行は、出発数か月前に鼠径部ヘルニア悪化の予兆を感じ、出発前に大学病院に行くと、症状はまだ軽いものの、いずれ手術になりますから、日程を予約しますか?と迫られて、旅行が近づいていたので、とりあえず様子を見ますと伝えて出発。

 というわけで旅行中は常に鼠径部の腫れを気にすることになり、いつものようにビーチ沿いを気軽にぐんぐん歩くということができなくなりました。

 (歩きすぎはヘルニアの悪化を招きます)

 というわけでバスを活用して歩く距離をかなり減らしました。その分食べ物に関しては、あまり料金を気にせず食べたいものを食べ、部屋では寝たいときに寝るという方針を徹底。
 
 その結果、朝起きて朝食を食べて、場合によっては朝寝。観光はほとんどなしですが、まあワイキキ周辺の観光地はすでに行きつくしていますから問題なしです。

 というわけで、昼を食べてまた昼寝。食っちゃ寝、食っちゃ寝のハワイアンライフを満喫という旅行になりました。ただそういった形態の旅行でも、最低限の英会話は必要ですね。

 シニアのおじさんでも多少は英語が話せるんだという自信をもってしゃべると、不思議と通じます。英語というのは、アクセントの強さで単語を判別する側面が強いので、やはり少しアクセントを強く発音すると良さそう。
 
 そういったことはハワイやバンコクへの旅行で自然に身に着いたような気がします。日本語は口先でもごもごとしゃべっても通じますが、英語は少し大声気味で話さないと駄目なようです。

 一方日本では電車の逆走事故が発生したようで、これはびっくり。今は走っていませんが、かつては成田空港にも無人のモノレールが走っていて、私も随分利用しました。

 台北空港でもやはり無人のモノレールが走っていますので、世界各地にこういった乗り物が増えているのかなと思っています。人件費の節約ということが目的なのかなという気もしますが、ひとたび事故が起きると大問題に発展しそう。

 同様に車の無人運転も取りざたされ、コンビニやスーパーでも無人レジが増えています。少子高齢化社会ではやむを得ない部分もあるのかもしれませんが、人と人とのコミュニケーションの場がどんどん減っていくなという危機感があります。

 そうなると今でも問題になっている中高年引きこもり以外に、一人暮らし高齢者のコミュニケーションの機会も失われ、ますます孤立化する人が増えるのではという気もします。

 ハワイに来て、英語圏という社会の中で一人で生活していると、スーパーやレストランの注文で交わされる何気ない会話が結構孤立感を癒すなと感じます。

 人は人とのかかわりあいがないと生きていけない動物なのに、現実の生活は極力その機会が減る方向に動いているような気がします。
  

 
2019/06/02 13:28 旅行 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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