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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 6時半に起きてストレッチをやって朝食後はいつもと同じ。午前中に旅行関連ブログを更新し、11時ごろ、天気も良くて暖かそうであったので思い切ってドライブへ。

 向かったのが茨城県の自然史博物館。「こんな施設あったかなあ?」と思いながら車を走らせ、途中菖蒲のSAでちょっと早めの昼食。



 坂東ICで降りて、そこからカーナビが命じるままに走り、1時ごろ無事到着。関東の自然史博物館は群馬と神奈川が有名だと思っていて何回か行ったことがあります。

 「もしかしたらここも以前行ったことがあるかも」と思っていたのですが、行ってみると駐車場からして全く記憶がない。建物も真新しい。

 車を停めたらどうやら小学校から高校生ぐらいまでの遠足、若しくは社会科見学の対象になっているようで、結構子供たちも多い感じ。

 その中に交じって750円を払って館内へ。順路に従って進んでいくといくといきなりでかいマンモスの骨格標本。たかが象?と思ってはみたものの、下から見上げるととてつもなくでかい気がします。

茨城県自然博物館のマンモス

 このマンモスの傍らを通って中に進むと、最初が「宇宙」というテーマの展示。はやぶさ関連の隕石の模型なんかもあったりして見応え十分。

 さらに地球の岩石標本が続き、美しい岩石が多数展示されています。岩石は山梨にある博物館や富山の糸魚川市にあるフォッサマグナミュージアムも行きましたが、まあそれには標本数として負けているなとは思ったものの、内容はかなり充実。

茨城県自然博物館の岩石標本  

 次が地球の古代史。実はこのコーナーを目指して訪問しました。このところ古代の地球という事に関心を持つようになっています。

 生命の誕生から人類の発生までの間が実に面白いし謎も多い。展示されている生命発祥直後の化石は本物と模型が入り混じっているようですが、どれも興味深い。

茨城県自然博物館の化石
 
 というわけで、周りをばたばた走り回っている小学生がちょっと気になったものの、展示そのものが充実していたので、じっくり館内を数時間かけて回って帰ってきました。



 
2019/12/20 17:55 旅行 TB(0) CM(0)
  7泊8日のバンコク旅行ですが、早いもんで明日が帰国日。ひたすら遊び惚けて歩き回っています。自宅にいるときは、日ごろからウォーキングというのを意識して、夕方に時間があると家の周辺を歩いています。

 しかしその歩数は、少ない時は3000歩ぐらい。多い時でも8000歩ぐらいで、1万歩を越すことはめったにないです。しかしバンコクに来ると、その歩数は飛躍的に伸びます。

 そのことが分かっているので、旅行に来る前は少し歩きにも慣れておかないといけないと思い、毎回ウォーキングの歩数を少し増やしたりしています。

 しかし実際の旅行が始まると、その歩数は1.2~1.5万歩となり、旅行も3日目を過ぎると、太ももやふくらはぎに疲労がたまってくるのが分かります。

 とはいえ、動かないことには旅行を楽しめないので、ここぞとばかり動き回っています。ちなみに以前は歩数計を持参して測定していましたが、今年の春から使い始めた格安スマホにウォーキングアプリをインストールして使っています。

 単にスマホを持って移動しているだけで勝手に歩数を測ってくれるようで、便利な時代になりました。さらに今回もそうですが、移動中の電車待ちの時間では、以前は本を読んで過ごしていました。

 今回も図書館から読みたい本を4冊ほど借りて持ってきましたが、すでにすべて読み終わっています。というわけで時間つぶしをどうしようと思っていたのですが、以前何の気なしにインストールした詰将棋のアプリが面白い。

 私の実力では3手詰めがやっとなのですが、車内で必死に考えてふと気が付いたら目的の駅を通り過ぎていたことが数回。通勤電車の中で、ゲームをやっている人を多数見かけますが、「なるほどな」という心境です。

 ちなみに今日はバンコク旅行の王道と思える王宮を見学。たぶん3回目ではないかと思えるのですが、以前よりタイの歴史や仏教に関する知識が増えているので、新しい見方ができるのではと思って訪問。

 しかし行ってみてびっくり。以前は欧米系の観光客に交じって見学という印象だったのですが、今回は中国系の観光客ばかりが目立ちました。

 旗を持った人がいて、その人の周りに常に20~30人ぐらいの集団がいて、そういったグループが押し合いへし合いしながら動き回っています。

 しかもやはり中国語の語感が私の耳にはやたらうるさく感じられます。「どこかで喧嘩でもしているのか?」とびっくりして振り向くことも数回ありましたが、本人たちは全く周囲を見ていませんね。

 そういった会話が日常的なんだなという感じです。また人ごみに慣れているのか、我先にという発想がすごい。混んでいる観光客の中を、旗持ちリーダーを先頭に突っ込んでいくという感じ。

 私も押しのけられて、思わず押し返しそうになりましたが、多勢に無勢で手も足も出ません。ただただ不愉快な感情だけが残りました。

 とはいえ一人一人は田舎のおじちゃん、おばちゃんなのではという気もします。気質の違いと言ってしまえばそれまでですが、イナゴの大軍を思わせることも事実です。
 


 
2019/12/09 19:11 旅行 TB(0) CM(0)
 バンコク旅行4日目の夕方4時半です。今日はホテルの移動日。ホテルそのものは、地下鉄の駅で二駅しか離れておらず、移動時間は正味15分ぐらい。

 果たしてわざわざ移動する必要があるのかという気もするのですが、バンコクの場合、同じホテルに宿泊していると飽きてしまうことが多いです。

 今回は宿泊費の平均値を下げるために、前半は1泊7000円程度、後半が11000円程度のホテルを予約しています。ちょうど旅行は4日目となり、疲れも結構たまる時期です。

 というわけで、午前中は旅行ブログの更新。11時頃チェックアウトして、11時半には新しいホテルの部屋に落ち着いていました。昼食はちょっと出かけて外食。

 バンコクのホテルは朝食がついていることが多いので、主として昼と夜が外食になります。昼食代は、場所や食事の種類にも寄りますが300~1000円ぐらい。

 夕食代は、今は断酒中なので食事のみで600~2000円ぐらい。これに鉄道やタクシーといった交通機関の移動費が1日150~500円ぐらい。従って、それ以外に観光費用等が掛かりますが、大まかに1日1000~3000円の消費で生活できます。

 現地の人の給料は日本の半額程度ですから、上記の消費金額だと現地の生活水準なら結構贅沢ということになりそう。

 ただし、夜出歩いて、いわゆる大人の遊びの店に出入りしていると、こちらの消費額は際限がないですね。ちなみに夜の店では、以前よりもかなり多くの中国系の人を見かけるようになりました。

 また中国系に限らず、一般的にアジア系の人の夜の行動はグループ行動が多い。欧米系の人も2~3人ぐらいで動き回ることがあるようですが、一人旅の人も多い感じ。

 そういった行動様式を見ていると、大袈裟に言えば国際感覚も養われます。ちなみに日本人は何処に行っても見かけますが、その行動様式はグループが多く、割とおとなしい。

 ところがアルコールが入ると、グループの人数が多い場合は途端に羽目を外して周囲に頓着せず騒ぐ人がいるみたいです。日本語の大きな声で低俗な話題を遠慮なくしゃべっているので、ちょっと耳をふさぎたくなる時もあります。

 とはいえそんな店を楽しんでいる私も同類だろうなという気はしています。たまたま一人旅ですから騒ぐ必要がないし、性格的なものもありますね。「暗い」ということなのかもしれません。

 ちなみに今滞在しているホテルは日本の民放テレビを見ることもできるのですが、放送内容がなんか貧弱だなあと感じます。今は「沢尻エリカさんの釈放」とか、「雪が降りそうだ」みたいな話題をやっていますが、まあよく言えば庶民的。

 一方で、フランスでは年金反対のストライキとか、北朝鮮のミサイル、トランプさんの弾劾裁判等々、本来もっと関心を持ってもいいような話題が多数。

 難しい話題は視聴率が取れないという判断なのかもしれませんが、日本の将来にかかわる話題も多いのになあと、ちょっと不安になります。 
 


 
2019/12/06 19:07 旅行 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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