fc2ブログ
 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
検索フォーム
全記事表示リンク
スポンサードリンク
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アフィリエイト
26位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
7位
アクセスランキングを見る>>
 昨日からの続きです。「ラフォーレ伊東」にチェックイン。素泊まりプランで山側の部屋に2泊というプランです。部屋613号室。8畳ですが、窓側に3畳ぐらいの板の間付き。

ラフォーレ伊東の部屋

 風呂はついていませんが、トイレ付。和室ですから、夜は布団で寝ることになりますが、布団は自分で敷くという約束になっています。窓からの景色は山側ですから建物ばかりですが、右手の奥の方にわずかに海が見えます。

ラフォーレ伊東の窓からの景色

 ちょっと部屋の様子を確認後、4時半ごろ1階の大浴場へ。行ったときは先客が2名いましたが、しばらくしたら2名とも退室。1人で30人ぐらいは入れそうな浴場を占拠。

 すっきりして部屋に戻って夕食場所の検討。だいたいこの辺だろうという当りをつけて、5時15分ごろ出発。駅方面にぶらぶら歩いて、湯の花通りを駅方面に左折。

 最初に向かったのが駅前にある手作りパン屋さん。朝食はついていないプランなので、このパン屋さんでパンを買うつもりでした。

 「SAZANKA」という店でしたが、夕方になると売れ残り商品が安くなるみたいで、おいしそうなパンを三つ選んで500円ぐらい。



 ちなみにラフォーレ伊東では、素泊まりプランでも朝食が食べられるということだったので、一応その値段を聞いてみましたが、なんと2700円とのことでびっくりです。

 パンを買って再び湯の花通りを、道沿いの飲食店を見ながら歩いて、結局前回利用してまあまあの印象だった「まるげん」というお店に入店。



 ここで1180円の海鮮丼を食べましたが、アルコールを飲めれば楽しめそうなおかずが一杯並んでいました。アルコールは、過去の経験から飲み始めるとつい飲み過ぎてしまうということが分かっているので、健康のために控えています。

 そのぶん飲食店で散財するお金も減りました。というわけで、おいしい和食を堪能してラフォーレ伊東に戻ると、まさに疲労困憊という感じ。

 新型コロナの関係で外出自粛が続き、日ごろの出歩きが減ったため、体力がやはりかなり落ちているんだということが良く分かりました。てなわけで早めの10時に就寝です。
 
2021/10/08 20:21 旅行 TB(0) CM(0)
 昨日からの続きです。川奈方面へは伊東市街をいったん通り抜け、ちょっと小高い丘を登る手前で左の側道に入ります。ちょっと狭いのですが、走っている車は少ないです。

 道沿いに1kmほど走ると、左側に潮吹き公園の駐車場と公共トイレが見えてくるので、ここに駐車。以前はこんなに広い駐車場はなかったのですが、ここ10年ぐらいで整備されたみたい。



 駐車場から左に向かって歩いていくと、海に向かう結構急な遊歩道があり、そこを100mほど降りると磯が広がります。水はきれいで、透明度も高く底が見えます。

 一番奥に「汐吹き」という名前の由来になった小さな洞穴のような場所があり、波の大きさによって、そこから水しぶきが吹き出します。

 周辺でかつて釣りをしたことがありますが、コマセを蒔くと小メジナがどっと姿を現します。多分沖合にはもう少し大きなメジナやカサゴがいるのではと思いつつ、ちょうどその頃から小雨が降り出したので、結局駐車場に戻ることに。

 車の中でしばらく晴れ間を待ちましたが、どうも上がりそうもない。というわけで、じゃあもう少し先に行ってみようと思い、さらに2kmほど走って川奈港へ。

 雨は小止みになり、港内の駐車場に車を停め、左手に見える「イルカ浜」と呼ばれる堤防へ。釣り人が30人ぐらい。すると、一人の釣り人の竿が大きく曲がっています。

 「なんだなんだ?」と思って近寄ってみると、タモで掬い上げられたのが、体長30cmぐらいの大きなアイゴという魚。この魚、結構引くのでファイトは楽しいのですが、ヒレには毒があって触れるのは厳禁。

 食べたらおいしいという話も聞いたことがありますが、釣った人は毒のことを知っているのかすぐに放流していました。でもこのあたりまで来ると、堤防近辺でも結構大きな魚が釣れるんだということは分りました。

 しかし自分でここで釣りをしようという気持ちにはならなかったので、そこからUターン。結局マリンタウンに戻って珈琲で休憩。

 しかし日曜のためか、観光客が多数。お店の人にとっても久しぶりの賑わいだったのではと感じました。休憩後ちょっと早いなと思いながら宿泊場所であるラフォーレ伊東に行きチェックインです。
 
 
 
2021/10/06 16:05 旅行 TB(0) CM(0)
 緊急事態宣言解除に伴って、10/3~10/5の日程で伊豆の伊東に行ってきました。第一の目的は釣り、第二がおいしいものを食べる、第三が海をたっぷり眺めてくるというものです。

 宿泊は伊東市街では割と気に入っている「ラフォーレ伊東」というところで、街の中心部からは500mぐらい。素泊まりプランで、山側の部屋が1泊9000円ぐらいでちょっと高い。

 ただ部屋は8畳に窓側に椅子とテーブルもあり、トイレ付きで、一般のビジネスホテルに比べるとかなり広い。1階には大浴場があるので、これも気に入っています。

 初日の3日は、自宅を8時半出発。圏央道から厚木小田原有料道路を経て、10時に小田原着。ちなみにこの厚木小田原有料道路は、最高速が70km指定で、ついスピードを出してしまう車が多い。

 一方神奈川県警は、この道路を覆面パトカーで取り締まっているようで、今回も取り調べを受けている車を見ました。

 10時過ぎに真鶴半島に到着。先端の三石近辺の海を眺めようと行ってみると。なんと駐車場入り口にお姉さんがいて、普段は無料なのに、今回は駐車料金が1000円だと言います。

 というわけであえなく撤退。11時に投げ釣り目的地である宇佐美海岸に到着しましたが、周辺の駐車場はサーファーさんの車で満車状態。

 道端から海を眺めるとビーチは2km近い幅があるのですが、どこもサーファーでいっぱい。やはり宣言解除でどっと人々が繰り出したみたい。

 それならばと思い、堤防沿いの道を走って、一番奥の穴場の小堤防で釣りでもと思ったのですが、行ってみると通行止め。道路左側のがけ下になんか新しい大きな建物を建設中で、結局ここも車内から海を眺めただけ。

 これはまいった。どうせなら混雑しないうちに早めの昼食にしようと思い、宇佐美と伊東市街の間にある「伊東マリンタウン」へ。

 2階のレストラン街の左奥の店で刺身定食を注文。1180円と、伊豆のレストランでは割と良心的な値段設定で、なおかつシシャモが1本サービスでついてきました。
 
 しかしやはり値段相応。刺身はマグロやイカの定番刺身で、これならスーパーで買う刺身セット500円程度のものと同じ感じ。まあそれでも味噌汁や小鉢もついていましたから、量的には満足です。

 食後マリンタウンの向かい側に見える堤防上を歩いてみました。堤防に向かう途中で海の中を眺めると小魚多数。さらに表層付近に体長10~20cmの小さなイカが50匹ぐらい泳いでいるのが見え、これは良かったです。
 
 ただ堤防左側の外洋にはテトラが積みあがっていて、景観を邪魔しています。堤防先端付近には、何やら鐘みたいなものも見えましたが、結構距離があるので遠くから眺めただけ。

 食後向かったのが川奈方面です。(続きます)


2021/10/05 16:50 旅行 TB(0) CM(0)
 昨晩も疲れて9時半ごろ就寝。というか、もともと夜のテレビはほとんど見ないので、夜はほとんどやることがありません。ノートパソコンは持参していたので、abemaTVで将棋対局を見たり、ユーチューブでフルート関係の動画を見たりしていました。

 今日は6時に目が覚めました。良い機会だと思ったので、朝風呂へ。またしても大浴場を独り占めして、朝から良い気分。天気も、雲は見えるもの雨は降らない感じ。

 7時半過ぎに朝食会場へ。昨日と同じ手順で、しっかり完食。部屋に戻ってチェックアウトの準備。9時ごろチェックアウト。車に乗って、またしても宇佐美海岸へ。

 駐車場も空いていました。車から出て海を見るとサーファーが3人ぐらい。「これなら重りを投げても大丈夫」と判断して早速釣り仕度。
 
 足元は波で濡れてもいいようにビーチサンダル。かなり潮が引いていました。準備をして「えいや」と投げると、おもりは80mほど飛んで海中へ。

 しかし、ゆっくり仕掛けを引いて、最後に少し早めにリールを巻きあげてみると、餌は食べられた痕跡アリ。ところが3本針の内1本のハリスが切られています。

 やはり近くだとフグが多いみたい。というわけで、なるべく遠くに投げるようにして、すぐに巻き上げずにちょっと数分待って、少しおもりを引き、また数分待つという釣り方に変更。

 これだと近場にいるフグを避けることが出来るみたい。それでも、やっぱり「潮が引いているから魚が食わないなあ」と思った矢先、キス特有のグイっという当り。

 その後ぽつぽつとあたりがあって、結局2時間ほど投げて、釣果は6匹ぐらい。途中やはり白キス釣りを目的にしたおじさんが近くに来て情報交換。

 おじさんは、あちこち動き回ってみたけど、魚が全くいないみたいだと言っていました。もしかすると猛暑の影響で海水温が上昇し、キスもあまり砂浜の浅い部分に来ないようになったのでは、という気もします。

 てなわけで、おじさんに場所を譲って、餌がなくなったので私は帰り支度。宇佐美から小田原までほぼノンストップでドライブ。小田原で予定通り鈴廣本店へ。
 
 ここで自宅と実家用に魚の干物とアゲカマげセットを購入。そこから小田原厚木道路、圏央道を乗り継いて無事地元のインターチェンジに到着。

 実家によってお土産を渡して、さらにスーパーに寄って、今日はスーパーの弁当。息子は同僚と一緒に食べると言っていましたので、今日は自炊はお休みです。

 旅行の全般的な印象ですが、ほとんどの人がマスク装着を心がけているみたい。50人に1人ぐらいは、それがポリシーなのか、マスクを持っていないのか、装着していない人もいました。

 また飲食店では、当たり前ですがマスクは外しますが、空いている時間帯を選べば、感染の確率は低そうだなという印象です。それよりも、道沿いの店で閉店した店を多く見かけ、「やっぱりコロナの影響はおおきいな」という印象です。
 
 結局生き残っていく店は、日ごろからお客さんを大事にし、なおかつ感染対策をしっかり行っている店なんだろうなという気がしました。

 ある意味、適当に営業していた?店は、淘汰されているということなのかもしれません。また現在の生活様式に即した営業形態に変更することも強いられているのかも。

 その意味では、昔ながらの老舗店で、看板や名前だけで、以前と同じ方法で販売している店は、今後ますます経営難に直面するように思えます。
2020/09/17 18:18 旅行 TB(0) CM(0)
  昨晩は疲れ切って9時前に就寝。起きたのは6時半ですから9時間以上寝ていたことになります。朝食は7時半からということで、7時40分に行ってみると、結構お客さんが多い。

 受付で、食事中ですと言う座席を使用中である旨の札、料理をトングで取るときに使って下さいとビニールの手袋、更に着用しているマスクを外した際に入れる紙の袋を渡されました。

 本当に宿泊受け入れ側は感染防止のためにあらゆる手段を講じているんだなと感じました。ご飯と味噌汁をよそって、いったん確保した4人掛けテーブルに置いて、おかずを取りに行くと、基本的に和食関係のおかずは小さな器に入れられて、それを取るだけ。

 5種類ぐらいのおかずを取って、並べるとそれだけで結構な量になりましたが、更に卵焼きやソーセージといった洋食系のおかずも確保して、朝から満腹です。

 食後はマンゴー、パイナップル等の果物とコーヒー。しっかり食べましたが、外を見ると雨模様。スマホで天気を確認すると、伊豆東海岸は10時ぐらいまでは雨みたい。

 というわけで、どうせならと思い、下田に向かってドライブを1時間ちょっと。下田市街に入る手前の柿崎という街に小さな防波堤みたいなところがあって、ここが私のお気に入りの投げ釣り場です。

 ところが行ってみたら雨は上がっていたものの、防波堤周辺に金網があって、どうやら立ち入り禁止を強調しているみたい。というわけで、すぐその近くでちょっと投げ釣り。

 しかし昨日同様ちょうど潮どまりの時間みたいで、あたりは全くなし。1時間半ほど粘りましたが、断念。昼時になったので、道の駅「下田」へ。

 ここで刺身定食。そこそこおいしい定食でした。食後ちょっと周辺を散歩し、少しだけお土産を購入。再び柿崎の防波堤に戻るかと思ったころ、また雨。

 「じゃあ伊東に戻ろう」と思って、またまた1時間ちょっとのドライブで、昨日も利用したマリンタウン伊東へ。お土産を物色したのですが、欲しいものがない。

 しばらくうろうろしていたら雨が小やみになったので、またまた宇佐美海岸のビーチへ行って投げ釣り。ところが数回投げたら雨。というわけで、今日は雨にたたられた1日でした。

 ただ下田までは海辺のドライブを楽しめました。旅館に戻って入浴。私が行ったとき他のお客さんは誰もいなかったので、大浴場と露天風呂を一人で貸し切り状態。

 ちなみに旅館の名前は、「ラフォーレ倶楽部 伊東温泉湯の庭」です。快適な宿泊となっているので、名前を紹介することにしました。
 
 入浴後スマホで夕食場所を検索。1kmほどのところに「ニシムラ」という和食レストランがあったので、先ほど行ってきましたが、地元のお客さんが、大勢予約をして利用しているみたい。

 人気があるみたいで、ここでも刺身定食を食べましたが、今回の旅行では一番おいしい刺身でした。サザエ、イサキ、ボタンエビ、カンパチ、黒ムツ、もう一つ入っていましたが名前失念。価格が2100円。

 クレジットカードが使えなかったのが、ちょっと難点ですが、また来たいと思える店でした。てなわけで、明日はもう帰り。次は何処へ行こうか?徐々に旅行熱が目覚めてきました。
 
2020/09/16 20:01 旅行 TB(0) CM(0)
プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。