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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 6時半に起きてカーテンを開けると小雨模様で薄ら寒い。朝食はパン。おかずは余り物がなかったので冷蔵庫内にあった豆腐で簡単に湯豆腐。食後にリンゴを1個。

 新聞を熟読しながら外を見ると雨は上がったみたい。というわけで息子は自転車で出勤。それを見送って私はいつものように旅行ブログの更新作業。

 11時半頃一段落したのですが、昼食用のごはんがないことに気が付いて、すぐ近くの店に行って冷凍食品のチャーハンを久しぶりに購入。

 電子レンジで温めるだけみたいでしたが、レンジだと加熱にムラが出ることが多いので、フライパンでじっくり加熱。食べてみると確かにチャーハンの味がしてうまい。

 しかしパッケージをよく見たら2人前と書かれていて、微妙に余ってしまいました。こうなると残ったチャーハンがもったいないので、また同じ製品を買う必要もありそうで、どうも量的に半分だと少ないし、全部使うと多すぎる感じ。

 メーカーの策略かなという気もするのですが、たぶん残りは廃棄となりそうでちょっともったいない気がしました。その意味ではおいしいとは思ったものの、不経済なのでまた買うことはないかも。

 昼を食べてスーパーへ。今日はチキンのケチャップ炒めと海鮮鍋の予定。チキンや鍋、サラダの材料なんかを買っていたら合計1700円ぐらいになってしまいちょっと反省。

 買い終わって車に戻ると外は徐々に暖かくなってきた感じ。時間もまだ余裕があるなと思ったので、スマホでグーグルマップを開いて、今いる場所の近くにある古墳を検索。

 10分ほどの場所に1基あったので、ちょっと見学。名前を書くと場所が分かってしまいますが、東松山の将軍塚古墳というところで、買い物をしたスーパーは洪水で被害を受けたピオニーウォーク近くのカスミというスーパーです。(写真は古墳上にあった神社)

将軍塚古墳上の神社

 この古墳、かなりでかい。ちょっとした小山という感じで、こんなものよく作ったなあと思いながら見学。ちなみに古墳には神社が併設されていることが多いみたい。
 
 逆に言うと近くの神社の社が小山の上に建っていたりする場合、その下が古墳である場合が多いことも分かってきました。そういう視点で近所の神社を改めて見ると、神社そのものも多いし、古墳らしき盛り上がりがある場所も多い。

 「今まで全く意識しなかったなア」とこの年齢になって改めて感じています。てなわけで、ここのところこういった古墳観察や自然博物館に行く機会も増え、なんだか急にやりたいことが増えてますます忙しくなっています。

 自宅にいるときは家事以外にブログの更新作業と株式投資。さらに夕方からウォーキングやフルートの練習。買い物ついでに古墳を見学したり、歴史に関する博物館を見に行ったり。

 さらには今は冬場であまりやることがありませんが、春になったら市民農園の準備が始まります。最初にやるのはジャガイモの植え付けでしょうか。

 まあやりたいことがあるというのは、生きていく気力もあるという事ですから、精神的にも肉体的にも良いことは間違いなさそうです。

 他にも海外旅行や国内旅行にも行きたいと思っていますが、よく考えると旅行以外ではあまりお金を使う必要がない感じ。早期退職10年目にして、ようやくやりたいことが分かってきたという印象です。
 


 
2020/01/15 15:51 心境の変化 TB(0) CM(0)
 6時20分に起きてストレッチ。リビングに降りて朝食はご飯。おかずは昨晩作った鍋。温めるだけなので楽です。食後にリンゴを1個。

 息子の出勤を見送りながら新聞を熟読。そういえば年末にこれはと思って切り抜いた記事があったなと思って、テーブル上に散乱している切り抜きを調べてみると、弘兼憲史さんという中高年を対象にした漫画で有名な方が書いたシニア向け処世本の広告でした。

 書籍の名前が「60歳からの手ぶら人生」というもので、その広告に書かれた目次のような内容を見て、「なんだか共感できる部分が多いな」と思って切り抜きました。

 ちなみに私はリビングのテーブル横にカッターを常備しておいて、気になった記事はその場で切り抜き、記事の片隅に日付を記載というのをやっています。

 時々そう言った記事を読み直してこのブログを書く時の参考にもしています。ただし大多数の記事は、切り抜いてもそのまま放置。数週間たって読み直すこともありますが、「なんで切り抜いたんだろう?」と悩むことも多いです。

 というわけで、この広告ですが12/28の新聞の下段に出ていた広告です。 広告が掲載されてからすでに二週間が経過していますから、まあ普通なら忘れてしまっているわけですが、改めて目次を読んでみるとやはり共感できる部分が多い。

 そう思ってアマゾンで調べてみたら、既にレビューもいくつか書かれていて参考になりました。内容を読むと、私自身目次の内容を見て「共感できるな」とは思ったものの、その項目についてこの書籍を買ってまで深く考察する必要はなさそうだなとも感じていました。



 要するにシニアとして毎日前向きに努力するような人生を送ろうするならば、ある意味当然だろうなという事が多い。とはいえ、これからシニアを迎える人にとっては参考になることも多いかもしれません。

 なお弘兼さんご本人は1947年生まれとのことで、まさに団塊の世代。だからこそ共感できる部分も多いのかもしれません。

 というわけで前置きばっかりですが、第1章持ち物を捨てるについては今まさに私も意識しています。個人的には最終的にシティホテルの1室に近いような状態にしたいなという気もしますが、まあ無理だろうなという気もします。

 第2章が友人を減らすということで、昨年の同窓会等の案内で、同期生の中ですでに亡くなられている方もいてびっくり。私は人一倍虚弱体質と自負している人間なので、最初に名簿から消えていくんだろうなと思っていました。

 また昨年から唐突ですが年賀状をやめました。郵便料金の度重なる値上げに反対する気持ちもありますが、本当に必要ならネットで連絡すれば十分だろうと思っています。

 第3章お金に振り回されないという事ですが、これについてはちょっと疑問。豊かな年金生活を維持するためには、なんらかの方法で資産の減少を少しでも遅らせる必要があると思っています。

 第4章家族から自立するですが、我が家はすでに父子家庭で、息子は一昨年無事就職。今後は独自の人生を歩むだろうと半歩下がって観察しています。

 第5章身辺整理をしたその先は、この方の場合、どうやら仕事と趣味に生きるという事みたいですね。これは同感。ただそうなるためには健康と経済的基盤が必要なはず。

 結局、健康、資産、生きがいがポイントだろうなという気がします。
 


 
2020/01/10 15:59 心境の変化 TB(0) CM(0)
  今回のバンコク・パタヤ旅行は、帰国して今振り返ってみると、いかにも夢の中のような旅行だったなと感じています。別にバラ色の夢でも、ひたすら悲しい夢でもないのですが、なんだか行ってきたという現実感が今回は乏しいです。

 どうしてだろう?といろいろ考えて原因については別のブログにも書きましたが、そういったことを思っている過程で、ふとしたことで高村幸太郎さんの「道程」の中の有名な一節を思い出しました。

 僕の前に道はない
 僕の後ろに道は出来る

という語句ですが、原文を調べてみるとかなり長いみたいですね。上記2行の語句だけを知っています。

 まあ解釈はいろいろあると思うのですが、「ひたすら先の見えない長い道を歩いていくのが人生だ」ということになるのでしょうか。我流の解釈ですから間違っているかもしれません。

 旅行に行っていつも思うのは、旅行も一種の人生の縮図だなという思いです。出発(誕生)から帰国(臨終)までの過程で、日常生活ではなかなか味わえない様々な体験をします。

 その際老後の人生でも感じていることですが、基本は自身の健康維持。街中をあちこち動き回るのには最低限の体力が必要。しかし体力だけでは生きていけない。

 必要なのは食べ物を買ったり宿泊したりする経済力。当然ながらあり余るお金を持って豪華なホテルに宿泊し、美味しいといわれているものをたらふく食べる旅行もあれば、日々何とか出費を減らし旅行を続ける人もいると思います。

 また滞在場所に関する知識も必要。ある程度語学ができればそれだけで豊かな体験ができそう。また滞在場所の地理的背景や暮らしている人々の生活習慣に関する知識も必要。

 これら三つの条件、健康、経済、知識が一つになって旅行が継続できるわけですが、もう一つ大事なことがあります。それは旅行の目的。

 観光、体験、ふれあい何でもいいのですが、ともかく目的が必要。その目的を達成するために三つの条件を駆使するわけです。

 とここまで考えて、なんだ要するにこれは老後の人生の過ごし方じゃないかと気が付きました。結局老後の人生も健康、家計、教養を駆使して、最後に向かって少しずつ近づいていくということなんだなということです。

 ただ通常の旅行と違って人生の終焉はどこが目的地なのか良く分からないというのが問題。明日突然交通事故でとか、大地震が来て生き埋めとか、まあ堅牢な人生を歩んできたと思っていても、足元がいつ崩れるかは不明。

 逆に予想以上に長い道が続いていて、体力や経済力が続かなかったということもあり得そう。

 だからこそ日常生活の中で様な危険を察知しようと努力するわけですが、まあ往々にして、しっかりとしたレールの上を進んでいるなと思えた人生でも番狂わせが起こります。

 というわけで最初の話に戻るわけで、僕の前に道はない、僕の後ろに道ができるという語句は実に意味深だなと感じています。

 


 
2019/03/26 16:39 心境の変化 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。