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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 6時半に起きました。朝から良い天気。朝食はパン。おかずは昨晩作ったのカレーの余り。食べ終わって、先ずは洗濯。さらに各種ブログの更新作業。

 11時ごろ作業が一段落。というわけで、実家へ。母親の体調は良さそう。安心して、市民農園へ。最初に農園周辺を1時間弱ウォーキング。その後自分の畑に戻って、ブロッコリーを収穫。さらにサニーレタスも収穫。
 
 いったん家に戻って昼食もカレー。ただし主食はご飯。食後、自宅近くの河川敷を40分程ウォーキング。戻って、今度は昼寝。さらにフルートの練習。5時半からは夕食準備。

 さて5月に入りましたので、恒例の家計簿の集計を行いました。4月は食材費を少し意識したので、4..3万円の支出でした。また外食費、衣料品代は0円。

 一方4月は市民農園の利用料1.2万円の他に、定番野菜の苗やビニールシートの購入費用5千円も必要となりました。交通費は8千円ぐらい、光熱費は1.7万ぐらい。通信費が1.3万ぐらい。

 問題は医療費。4月半ばに突然血圧が高くなって、検査等を行ったりしたため。今月の医療費は1.7万ぐらいかかってしまいました。普段は3千円程度です。

 幸いに降圧剤を増やしたとにより、血圧そのものを落ち着いています。ただなぜ突然上がったのかということが不明なので、ちょっと不安に感じる部分もあります。

 というわけで、以上の合計が11.5万ぐらい。かなり少ない。

 一方、総務省のページで、二人以上の高齢者世帯の家計費を調べてみると、食費6.9万。住居費1.8万、光熱費2.3万。日用品、家具等の雑費1万。衣料品1.2万。保健医療1.3万。交通・通信4.1万。教育1.2万。教養娯楽2.9万。その他雑務費や交際費6.3万となっているみたい。

 合計が29万。かなり大きな額。特に後半の教養娯楽、交際費あたりは、なんとなく曖昧な項目になっているような気もします。

 しかし、もしこの金額が本当なら、到底年金だけで暮らしていけるわけがないようにも思います。仮に年金が22万ぐらいなら、毎月足りなくなるのは7万円。

 1年間なら84万。この生活が20年間続けば1680万円たりなくなる。30年間続けば2520万という計算になります。つまり65歳になった時、貯金が2520万円確保できていないと生活が破綻するということになります。

 まあ高齢になれば、60代、70代の頃よりも活発な活動でできなくなる可能性もありますが、その分逆に医療費がかかることも考えられます。

 と言ったことを考えると、迂闊に浪費は出来ないなと感じます。とはいえ、生活するだけという、生きる目的も感じないような生活も悲しい。

 総務省のリンク先ページには、高齢者が関心を持っていることもまとめられています。パック旅行、園芸品、スポーツクラブ、健康保持関連と言ったことがあるみたい。
 
 個人的にはやっぱり旅行だよなあという気もしますが、もしばらく旅行は楽しめない気もします。

2021/05/03 21:10 家計簿 TB(0) CM(0)
 案の定というか、厚労省の宴会問題はかなり大事になってきたみたい。それにしても、人事異動の発表で浮かれてしまい、歯止めが効かなくなっていたのか。

 今日になって処分と共にし当日の詳細も分かってきましたが、生真面目なエリート集団が、今は全員針の筵かなという気もするのですが、上司が「やる」と言えばやらざるを得ないということでしょうか?

 それにしても、終わりの時間を引き延ばして、深夜にタクシーを使って帰宅というような話を聞くと、一般庶民からの行政への信頼も失われることになりますから、やはり責任は大きいだろうなという気もします。

 今日も6時半に目が覚めて、朝食はご飯と昨晩のおかずの余り。朝から良い天気で、家の中から外を見ている限り、気持ちも晴れ晴れするのですが、一歩外に出ると花粉の影響を強く感じます。

 ブログの更新作業を11時ごろ終え実家へ。母親は昨日よりは少し症状が改善したみたい。その後は市民農園へ。自分の畑に行ってみると、新じゃがの芽が出てきたようで、一部に土が盛り上がっていました。

 それを確認後農園周辺をウォーキング。行きかう人はほとんどいません。1時間弱歩いて、帰りがけに地元の手作りパン屋さんでパンを購入。

 パンで昼食を摂り、昼過ぎにスーパーへ行って食材購入。帰宅して30分ほど昼寝をしてからフルート練習。合間に株価を確認したら、今日は日経平均は下がったものの、私の持ち株は一部が上昇。

 しかし円安傾向がはっきりしてきた感じ。どこまで円安が進むのかはさっぱり分かりませんが、当然輸入食品やガソリン代は値上げ傾向が続くのかも。

 そう思ったので、先ほど3月分の家計簿を整理。今月は楽天市場で食品関係の通販を1万円程度の予算で購入したため、一か月の食材費が55000円ぐらいと増加。

 4月は少し引き締めないといけないなと思っています。また珍しく衣料品として、春物パジャマと、長ズボンを1着購入。長ズボンは、いつもはユニクロで買うのですが、今回初めて「GU」で買ってみました。
 
 両者で合計が4000円弱です。他に大きいのはフルートのレッスン代。だいたい一か月7000円ぐらい。しかし楽器のレッスン代としては格安だと思っています。
 
 結果的に3月の消費支出は11万円ちょっとでした。この消費生活が維持できれば年金でも何とか賄えるのですが、コロナ終息後はたぶんまた海外旅行に行きたくなるはず。

 また既に何回か書いていますが、冷蔵庫の買い替えが気になっています。他にもそろそろ新しいスピーカーを買いたいなという気持ちもあり、まあちょっとでも気が緩むとすぐに出費が多くなります。

 ちなみに5月から6月にかけては、年間に支払わなくてはいけない税金や保険料の請求が次々とやってきます。さらに今年は2年に1回の車検があります。
 
 というわけで、年間の支出の動向を見ながら4月も節約を意識することになりそうです。

2021/03/31 19:43 家計簿 TB(0) CM(0)
 一晩中風が吹き荒れているのを感じながら6時半に目が覚めました。リビングに降りて着替えてラジオ体操とストレッチ。朝食はパン。おかずは余り物。食後に夏みかんを半個。

 息子の出勤を見送って洗濯開始。出来上がった洗濯物は外に干すと風が強いうえに、今は花粉の飛散が最盛期みたいなので、室内に干しました。

 続いていつものように各種ブログの更新作業。10時半ごろ一段落したので実家へ行き、母親の体調を確認。ちょっと前に自律神経系の不調を訴えていましたが、最近は少し落ち着いたみたい。

 安心してそのままスーパーへ。スーパー内をウロウロして今日の夕食用のチキンもも肉、マグロの刺身、サラダの材料、小松菜、ほうれん草といった葉物その他を購入。

 合計金額が2000円ちょっと。今回は1日分の食材でしたが、ちょっと予算オーバーです。我が家の家計では、男二人の生活で一か月の食材費が4.5~5万円ぐらい。

 一か月の家計費(税金、保険料等を除いた消費支出)そのものは10~11万円ぐらいなので、エンゲル係数はかなり高い。外食はせずに、衣料品や雑貨の類もあまり購入しないので、この金額で収まっています。

 ちなみに総務省の最新の家計調査によれば、単身の高齢者の消費支出総額は16.6万円ぐらいとなっていて、我が家は二人の生活なのに5万円ぐらい少ないみたい。

 その差はどこから来るのかと、消費項目の内訳を見ると、住居費が2.6万となっていて、これが大きい。我が家の場合は持ち家なので、固定資産税が必要ですが、その額は2.6×12=31.2万円よりはるかに少ないです。

 他に目につくのが教養娯楽費で2.5万ぐらい。中身が何なのかは不明。私の場合の教養娯楽費となると、フルートの楽譜代や、時々視聴しているネットフリックスの月額料金、そしてフルートのレッスン代ということになりそうですが、合計1万円ぐらいです。

 さらに問題なのがその他の消費支出が3.3万ぐらい。これが良く分かりません。その他となっているので、明確に分類できない雑費ということだと思うのですが、これが1か月に3.3万もあるのが実に不思議です。

 てなわけで、こういったデータを目にして、「我が家の家計はかなり節約モードになっているな」と確信し、その分せめて食べ物は多少高くてもいいかなと思っています。
 
 ちなみに、こういう比較をして家計を見直すことが出来るようになったのは、やはり日々領収証をため込んで、5日ぐらいごとに表計算ソフトにその金額を入力して作成している家計簿の影響が大きいです。

 スーパーから戻って、本来なら市民農園で農作業や近所のウォーキングに出かけたかったのですが、相変わらず風が強くて断念。パソコン部屋にこもって確定申告の準備をしていました。

 3時ぐらいからはフルートの練習。昨日行ったムラマツ(フルートの専門店)で新しく楽譜を買ってきたので、今日はそれを使って練習。

 5時半に練習を終えて夕食準備。明日の午後はフルートのレッスンをお願いしてあります。

2021/03/03 19:56 家計簿 TB(0) CM(0)
プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。