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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 6時に目が覚めました。カーテンを開けると青空で「今日も暑くなりそうだ」と思いながら朝食。パンと昨晩の余り物のおかずを食べて、食後のデザートはブドウの「デラウェア」。

 かなり甘くておいしいのですが、スーパーの価格がやけに高い感じがします。小さな房が一つ分で200円ぐらい?贅沢なデザートだなと感じます。

 今は夏なので、「スイカ」がいいだろうと思っているのですが、これもすでにカットされてパックに入っているものが、1パック300円ぐらい。とはいえ、このパック入りのものは、1パックで3食分分ぐらいの量はあります。

 他にも「パイナップル」とか、時季外れの「リンゴ」とか、その時の気持ちや価格によって買い分けているのですが、例え数百円であっても、果物のデザートは高くつくなという印象です。

 てなわけで、8月に入ったので昨日7月分の家計簿を整理。6月は頸動脈の手術という大きな出来事があったので、7月は自宅療養を主にしようと判断。

 その結果主な出費は食材費のみで、47000円ぐらい。外食はしていませんし、衣料品も買っていません。その他の雑貨代も、特に消耗品の購入はなし。

 唯一フルート演奏のために、ムラマツという楽器屋さんの会員になっているため、その年会費6300円が雑貨代。交通費は自宅と実家、市民農園、スーパーの移動だけで、ガソリン代が5000円。

 光熱費は、今月は水道料金の引き落としがないため電気代とガス代のみで9000円ぐらい。通信費は電話代とネットの接続料金、新聞料金ぐらいで12000円ぐらい。(今月から新聞料金が値上がり。これがちょっと痛いです)

 ちなみにスマホ代は、楽天の格安プランに加入していて、自宅外で利用することはほとんどない上、7月までは乗り換えプラン移行で利用料金は0円。
 
 医療費は、7月分の薬を大学病院で渡されていたので、地元の診療所に通う必要もなく、唯一いつも脳の検査をしている診療所で手術の結果報告と今後の検査プランを予約した関係で1300円ぐらい。

 以上の合計が約8万円。いつもの月だと11万円ぐらいですから、かなり少ない。これだけなら支給される年金で余裕の生活となりそうですが、6月7月にかけては税金や保険料の請求が市から次々と来ています。

 それらの総額は、車の車検費用や任意保険料も含めると年間で35万円近くになります。さらに今年は頸動脈狭窄の手術と入院費用が26万程加算されていますので、総額は61万円ぐらい。

 つまり月々5万円ぐらいが家計費以外に支出されるということで、そこまで考量すると、年金だけで生活するのはギリギリだなという印象です。

 てなことを考えると、今後も様々な分野での節約が必要だなという認識になります。

2021/08/02 16:18 家計簿 TB(0) CM(0)
 今日の埼玉は朝から雨でほぼ1日中降り続きました。ここ数日雨が続き、市民農園に行くことも出来ず、たぶん数日前に出来ていたキューリは巨大化しているだろうなと思っています。

 さて、7月になったので、6月分の家計簿の集計を行いました。6月は自身の体調悪化によって医療機関にかかる頻度が増え、中旬には10日間ほど大学病院で手術、入院をしましたので、その分の出費が多かったです。

 ただそれを特別支出と考え、通常の家計費から除くと、実際には10日間ほど家にいなかったわけで、その分の通常支出が減りました。

 このところの一か月の家計支出は11万前後でしたから、3分の1の4万弱が減ったのではと思いつつ計算してみると、食材費は3.4万、消耗品の雑貨類が0.4万、電気、ガス、水道の光熱費の合計が1万、通信費が1.2万、手術関係を除いたいつもの診療所通いの医療費が0.4万ということで、合計6.4万という結果でした。

 ただし手術入院の10日間ぐらいは、息子は外食や自炊を強いられている筈ですから、本来ならその消費支出も含めないといけないのかもしれません。

 ちなみに手術医療費ですが、先日請求書が送られてきた請求書を見ると、高額療養費の適用があって、私の場合は最高額の57600円が手術、治療費となっています。

 ただし私は個室を希望したので、差額ベッド代が加算されていました。シティホテルの宿泊代に相当する額ですが、これで簡素ですが3食付きですから、日ごろ自炊をしている身からすると、十分な待遇だなと感じていました。

 老後の旅行のためにと思い貯めていた資産もありますから、それはこういう時に活用しないという気持ちもありました。

 てなわけで、6月は生活費が大きく減少、医療費が大幅増加ということになりましたが、加齢に伴って医療費が増えるというのは間違いなさそうです。
 
 ちなみに先日ヤフーのニュースを見ていたら、AERAの記事が出ていて、そこに「老後の資産はやはり最低2千万が必要」という記事が出ていました。
 
 記事を読むと、支出に関する表が掲載されていたので、我が家と何が違うんだろうと思って見ていたのですが、違和感を覚えた項目が娯楽・教育の2万円、交際費の2万円、その他の2.7万円。

 この3つの項目が我が家の支出では該当項目がないのでほぼ0円。(あえて言うと以前はフルートのレッスン代が月7000円ほどかかっていました)つまり、最低限の人付き合いをするならば、これらの支出はほとんど必要ない項目と言えそう。

 だとすればこれらを半減させれば、月5万足りなくても、年金収入で家計は持ちこたえるということになり、2000万円問題は解決ということになりそうです。

2021/07/02 20:35 家計簿 TB(0) CM(0)
 6時半に起きました。朝から良い天気。朝食はパン。おかずは昨晩作ったのカレーの余り。食べ終わって、先ずは洗濯。さらに各種ブログの更新作業。

 11時ごろ作業が一段落。というわけで、実家へ。母親の体調は良さそう。安心して、市民農園へ。最初に農園周辺を1時間弱ウォーキング。その後自分の畑に戻って、ブロッコリーを収穫。さらにサニーレタスも収穫。
 
 いったん家に戻って昼食もカレー。ただし主食はご飯。食後、自宅近くの河川敷を40分程ウォーキング。戻って、今度は昼寝。さらにフルートの練習。5時半からは夕食準備。

 さて5月に入りましたので、恒例の家計簿の集計を行いました。4月は食材費を少し意識したので、4..3万円の支出でした。また外食費、衣料品代は0円。

 一方4月は市民農園の利用料1.2万円の他に、定番野菜の苗やビニールシートの購入費用5千円も必要となりました。交通費は8千円ぐらい、光熱費は1.7万ぐらい。通信費が1.3万ぐらい。

 問題は医療費。4月半ばに突然血圧が高くなって、検査等を行ったりしたため。今月の医療費は1.7万ぐらいかかってしまいました。普段は3千円程度です。

 幸いに降圧剤を増やしたとにより、血圧そのものを落ち着いています。ただなぜ突然上がったのかということが不明なので、ちょっと不安に感じる部分もあります。

 というわけで、以上の合計が11.5万ぐらい。かなり少ない。

 一方、総務省のページで、二人以上の高齢者世帯の家計費を調べてみると、食費6.9万。住居費1.8万、光熱費2.3万。日用品、家具等の雑費1万。衣料品1.2万。保健医療1.3万。交通・通信4.1万。教育1.2万。教養娯楽2.9万。その他雑務費や交際費6.3万となっているみたい。

 合計が29万。かなり大きな額。特に後半の教養娯楽、交際費あたりは、なんとなく曖昧な項目になっているような気もします。

 しかし、もしこの金額が本当なら、到底年金だけで暮らしていけるわけがないようにも思います。仮に年金が22万ぐらいなら、毎月足りなくなるのは7万円。

 1年間なら84万。この生活が20年間続けば1680万円たりなくなる。30年間続けば2520万という計算になります。つまり65歳になった時、貯金が2520万円確保できていないと生活が破綻するということになります。

 まあ高齢になれば、60代、70代の頃よりも活発な活動でできなくなる可能性もありますが、その分逆に医療費がかかることも考えられます。

 と言ったことを考えると、迂闊に浪費は出来ないなと感じます。とはいえ、生活するだけという、生きる目的も感じないような生活も悲しい。

 総務省のリンク先ページには、高齢者が関心を持っていることもまとめられています。パック旅行、園芸品、スポーツクラブ、健康保持関連と言ったことがあるみたい。
 
 個人的にはやっぱり旅行だよなあという気もしますが、もしばらく旅行は楽しめない気もします。

2021/05/03 21:10 家計簿 TB(0) CM(0)
プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。