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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 雨模様が続いているので、いまいち元気が出ませんが、幸いなのは今日は仕事もなく1日自由に過ごせること。老後は悠々自適な生活をすることが理想的だと思っていますが、その代表的な生活方針が晴耕雨読かなと思っています。

 今日は雨模様ですから読の日になるわけですが、午前中はネットでの副収入を目指してホームページ作りを行っていました。このネットからの副収入も、始めてからすでに6年ぐらい経過しています。

 当初、「自分書いた文章で本当に利益が発生するのか?」と半信半疑でしたが、始めてからしばらくして数百円の数字が示されてびっくりしたことを今でも鮮明に覚えています。

 もともと体調不良で早期退職をしたので、その後新たにフルタイムの仕事をするという体力的な余裕は全くありませんでした。しかし一方で、何もしなければ退職金をもらったとはいえ、息子の学費等、資産が激しく減少するのは目に見えていました。

 そこで早期退職前に将来の収入と支出のシミュレーションをして、ぎりぎりの節約生活をすれば、資産は限りなくゼロに近づくものの、家ぐらいは息子に残せそうだと思い、早期退職に踏み切りました。

 しかし逆に言えば、少しでも新たに何らかの収入があれば、それは最低限の生活に余裕を与える資金となることが分かり、早期退職時の体力で何ができるかをいろいろ考えて、最終的にたどり着いた結論が非常勤講師とネットの副収入というものでした。

 というわけで半信半疑で始めたネットの副収入ですが、収益が発生するんだということがうれしくて、当初3年間はかなり頑張りました。

 アフィリエイトやアマゾン、ヤフーオークション等、いろいろな分野にも手を出し、書くジャンルも広げ、どんどん思いつくままに書きましたが、まあ早い話が長く続ければ話題も限定され、書くことが徐々になくなっていきます。

 個人的には旅行が好きなので、旅行に出かけてその旅行記を書き、それを元にして副収入が発生する形が理想だなと思っていますが、そんなうまくはいきません。

 当然ながら書くことがなくなってきたり、同じような内容を書き直したりしていれば読者は離れ、さらに新しい情報がどんどんネットにアップされてきますから、古いものは実績があるとはいえ、徐々に検索順位も下がっていくように感じています。

 ネットの収入は、検索順位に大きく影響されますから、収益もそれに伴って減少します。そうなると悪循環。書いても書いても収益増にはつながらず、ただただ時間の無駄なのではという疑心暗鬼も生じてきます。

 私の場合はそういった疑心暗鬼の状態を今ようやく克服して、マイペースで書きたいことだけを書けばいいや。収入はあればラッキーと考えた方が精神衛生上よいだろうという気持ちになっています。

 ただもしかすると、それでも書き続ければ、いつの日にか文章そのものを書く技術も向上し、ある日突然検索順位が急上昇し、収益が激増なんてこともあり得ないわけではないなという下心も少しだけあります。

 本やさんに行くと、ネットで簡単に副収入が得られるかのような書籍が多数並んでいますが、実行はなかなか大変です。そんな簡単にお金が得られたら、誰も普通の仕事をしなくなって、みんながパソコンで文章を書くような時代になってしまうだろうなと言う気もします。

 ちなみに私がネットで得た収入の総額は、6年間やってたぶん300万円を少し越しています。一応確定申告もきちんと行っています。さらにいうとその収入はすべて旅行費用に消えていると言っても良いかもしれません。
2015/11/10 16:29 副収入 TB(-) CM(0)
 昨日書いたように、息子が無事就職できた場合、私一人の最低限の生活費は130万だろうと思っていますので、来年63歳になる私は、非常勤講師の仕事もやめて、ネットの副収入+年金で暮らせないかと考えています。

 もちろん非常勤講師の仕事を続けるぐらいの体力はありますが(海外旅行に行けるぐらいですから)、この先はいつなんどき自分の体に変化が起きるかは予測できません。そしてその変化の確率は毎年高まると思っています。

 ということで、「まだがんばれるぞ」と思って仕事をしている最中に体調不良になってしまい、その時になって、「あれをしたかった」「これをしたかった」と悔やむのは絶対に嫌だなと思っています。そんな話を職場の同僚としていると、「それは羨ましい」とよく言われます。

 現状の社会環境の中で、家族を抱え、場合によっては高齢になった両親を抱え、場合によっては住宅ローンやさまざまな借金を抱え、さらに子供がまだ小さくて教育費が必要とか、娘の結婚費用とか、まあありとあらゆる難題が50代、60代にのしかかっていることは間違いないようです。

 それを思うと私の場合は実に恵まれた環境だなと思いますが、だからと言って私自身旅行には行きますが、まったく出費を気にしないで生活しているわけではなく、日々の生活は質素なものだと思っています。

 一方老齢年金支給開始が徐々に近づくにつれ、その後の最低限必要な生活費が徐々に明らかになってきたことで、来年度4月から老齢年金の繰上げ受給を本格的に検討し始めました。

 来年4月には私も63歳になっていますから、繰上げ受給を選択すると、本来もらえる金額より12%ほど減額されることになりますが、65歳からもらった場合に比べて、その損益分岐年齢は僅かなものになっています。(たぶん78歳ぐらい)

 もちろんヨレヨレの状態で90歳以上まで生き延びるる可能性もあるわけで、78歳ぐらい以降は支給総額において損することになりますが、病気療養費の増額を除けば、今よりも生活費の出費が多くなるということはありえないような気がします。

 つまり今の最低限の生活費が今後120万とか100万ぐらいまで減少する可能性があると言うことです。だとすれば、今ゆとりが多少あるなら、早めにもらって、それで好きなことをやったほうがよいのでは、というように考えるようになっています。

 このことも同僚と話したのですが、「夫婦だったら年金だけじゃ足りないよ」と一蹴されてしまいました。反論はしませんでしたが、ある意味お互いの了解の下で質素な生活をすれば、年金で生活費ぐらいは何とかなりそうな気もします。

 ただし私の妻が存命だったらと具体的に考えると、女性の場合は買い物が好きなので(女性が読んで不愉快に思われたら申し訳ないです。あくまで私自身の個人的な印象です)大丈夫かなという一抹の不安は確かに感じます。そういう日常を知っているからこそ「夫婦だったら足りないよ」という言い方が出てくるのかもしれません。

 というわけで、他の家庭の事情までは分かりませんので私自身の見通しに限っての話ですが、繰り上げ受給を選択しても年金だけで生活費は足りるという状況を考えると、後は私の好きな旅行と、今後の大きな出費に、今ある資産が耐えられるかということになりそうです。

 そんなことを考えつつ、ネットでの副収入を目指してアフィリエイト等を行なっているわけですが、そのほかに新聞広告のアンケート調にも答えたり、トリップアドバイザーへの情報提供でマイレージを稼いだりしています。

 月々にすれば僅かな額ですが、新聞等のアンケートの謝礼でもらった商品券で衣料品を購入しているため、衣料費が少ない額で収まっているという実態もあります。

 要するに年金で暮らすと言いつつ、チョコチョコと副収入があり、それが長い目でみると、意外に馬鹿にならないと言うことです。


 
2015/11/06 16:26 副収入 TB(-) CM(0)
 為替が円高に振れて、海外旅行には有利になったなと思っているのですが、一方で株式が下落。僅かばかり持っていた株式も、売ろうかどうしようかと決断する前に、あれよあれよという間にどんどん下がり含み損が拡大。

 「これはしばらく投資活動は自粛だな」と思っています。一方昨日書いた自動車の任意保険ですが、昨日電話連絡したところ、本日変更の書類が届きました。

 内容はやはり年齢基準の緩和だけですが、今と同じ補償内容で価格は3万円ぐらいアップ。まあしょうがないかなと思っていますが、思ったより差額が少なさそうなので、少しほっとしました。

 しかしまあ教習所費用とあわせれば、なんだかんだと総額40~50万円。もしこれに新たに車を購入する必要があるなんてことになれば、さらに安い中古の軽でも50万はかかるでしょうから、全部で100万。まあ大変な負担です。

 それはそれとして、昨日書いたようにお金の効率的な支出を考え、日常的に蓄えているさまざまなポイントを把握しないといけないなと思っています。

 そんな中、私が作っている某サイトの掲示板で教えてもらったのが「ポイ探」というサイト。どんなポイントがあって、それらのポイントを相互に移行するとき、どこからどこへ移行できるかということがすぐに分かります。

 普通はクレジットカードやマイレージ、銀行や金融関係のポイントが主になると思いますが、今回改めて調べたのが、携帯電話のポイント。

 私はスマホは持たずに、AUの昔ながらの携帯をいまだに使っているのですが、ここにいつの間にか2万ポイントぐらいたまっていることを確認しています。

 このポイントは機種変更等に使えるようですが、別にそういった予定はないので、期限切れになる前に違うポイントに移行して、効率的に利用しようと考えました。

 そこでこの「ポイ探」というサイトで調べてみると、どうやらマツモトキショシやスターバックスの会員になると、そこにポイント移行が出来るということがわかりました。

 還元率は1ポイント1円ということらしいので、ちょっとしたおこずかいが18000円分あるということが分かり、これなら出かけた先のスタバでコーヒーを飲んだり、マツキヨで雑貨を買うのに役立つなと思っています。

 さらにこのサイトでは、効率的なポイントの貯め方やキャンペーン情報も出ていますので、利用価値大です。
2015/09/08 16:17 副収入 TB(-) CM(0)
 蒸し暑いものの、気温が低下したので少し元気が出ました。今日の午後は家庭菜園の草取りかなと思っています。8月のハワイ旅行まであと10日間となり、準備し忘れたもんはないかといろいろ考える時期になっています。

 今日は今回宿泊する予定の部屋のオーナーさんから、ワイキキに到着したら、すぐに部屋に入れる用意ができました、というメールが来ました。

 私がお願いしている部屋は、バケーションレンタルと呼ばれる部屋で、個人が所有しているような部屋を短期間旅行者に貸し出すというものです。

 大手の旅行代理店が仲介するようなホテルの部屋とは違い、値段が安いというのが最大の魅力です。ただやり取りは英語が主体なので、中学生ぐらいの英語力が必要になります。

 日本人の場合は、単語の意味さえ分かれば、簡単な英語は理解できるという人も多いと思います。英語教育の成果だと思っていますが、逆に英作文は難しい。

 これは日本の英語教育の欠点というか、教育なのでしょうがないと思うのですが、ほんの少しのミスでも×になってしまう採点方法が多いため、書く事や話すことに対して自信を喪失してしまう傾向が強いように思います。

 人に何かを尋ねるとき、関係代名詞はどれを選択し、主語は何?時制はどうしようか?前置詞は必要か?なんてことを考えていると、とても口から疑問文なんか出てきません。

 書くときも、メールのやり取りで、昨日どこどこへ行きました、と書くとき、過去形なのか現在完了なのかなんてことまで悩み、行ったんだから前置詞は・・・・と考えていると書くのが嫌になってきます。

 しかし例えば外人さんが日本に来て道を尋ねるとき、「渋谷、どこ?」と言われれば、大体道を尋ねているんだということぐらいは分かります。

 同様にハワイで道を尋ねるとき「Where  ・・・」と二語で語尾をあげて聞けば、大体の人が親切に教えてくれます。May I ~とかCould you ~なんていう言い方を日常会話でするようなことは滅多に無いような気もします。

 まあそんなことを思うようになって、少しずつ会話アレルギーや英作文コンプレックスも減りつつあります。

 というわけで、話をもどすと、オーナーさんとの英語によるメール交換も無事終了。旅行代理店を通して同じ場所に宿泊する場合の料金のだいたい3分の2ぐらいの料金で宿泊出来ることになり、しかも夜行便で早朝到着後、すぐに部屋に入れる体制が整いましたので助かります。

 実はこういったブログも、英語で自由に書くことが出来るようになれば、英語圏からの読者も増え、もしかするとネットを使った副収入も、かなり大きな金額になるのではと思っているのですが、さすがにそこまでの実力はありません。

 日本語からの英語翻訳をネット上のフリーソフトで試してみたこともありますが、翻訳後の英語は読むに耐えないというのが現状だということも分かりました。本気でやるならこつこつ勉強するしかないなと思っていますが、そこまでの気力は今のところなさそうです。

 しかし人ができないからこそ、大きな利益が生まれるかぬせいがあるとも言えそうです。もっと真面目に英語を勉強しておくんだったと良く言いますが、そんなことを言うぐらいなら、「今からやれ」というのが、本道であるようにも思います。

2015/07/23 11:43 副収入 TB(-) CM(0)
 私のフルタイム時の仕事は教員でしたが、20代の頃は、ともかく教える内容の復習、そして教え方の研究等、要するに教員として何をどのように教えるかということを、自分自身が勉強する期間だったと思っています。

 一方で職場は高校ですから、1年から3年まで面倒を見て、ようやく学校全体の動きが見えてくるわけですが、1回目はともかく何でも夢中になっておしまい。

 2回目の4年目から6年目でようやく学校のシステムや流れ、仕事の内容を理解するということになり、簡単に言えば6年かけて、とりあえず少しだけ教員っぽくなるということです。

 一方で、教員の仕事は教えるだけではなく、様々な学校行事の企画運営や生徒に対する進路指導若しくは生活指導という、学業以外の仕事も多々あり、これらの業務を、日常の授業の合間にこなしながら、少しずつ仕事を覚えていくわけです。

 また一つの係りになると、その係りを3~5年分担することになりますから、学校全体の様々な係りを経験していくためには、最低10年ぐらいかかります。

 ということは22歳で教員になったとしても、授業をきちんと行え、校内の仕事をしっかりとこなせるようになるためには最低10年ぐらい必要ということになり、真面目にがんばった人は大体30代の半ばで、その力が同じ教員グループからも認められるようになります。

 ということで、一人前として認められるためには最低10年、普通で15年かかると思って間違いないと思いますが、これは何も教員の世界だけでなく、民間企業でも似たようなものではないかと想像しています。

 このことを念頭において老後の話になるわけですが、シニアがシニアとして一人前になるのは10年かかる、ということなのかなという気がしてきました。

 就職と定年はまったく逆の事象ですが、新しい環境に放り出されるという条件はまったく同じです。あえて違いを言えば、就職時はまっさらな状態で始まりますが、定年若しくは退職というのは、準備期間を含めることが出来るということです。

 つまりまったく何も考えずに60歳で定年退職をすると、70歳まで老後の生活は落ち着かず、勤労者でもないし退職者でもないという中途半端な意識になってしまう可能性があるということです。

 もし一人前になるのに10年が必要、ということであるならば、60歳で退職をする人は50歳の頃から退職後の生活をイメージし、準備を始めておくことによって、退職直後からアクティブな老後の生活が送れるということになりそうです。

 そう考えると、昨日の記事でちょっと愚痴のようにネットの収入が落ち込んでいると書きましたが、こういった収入を目指して私が努力してきた期間は5年半ぐらいですから、ネットの収入に関してはまだ半人前と考えても良いのかなという気もしてきました。

 人間国宝なんていう人たちがたまにテレビに出ますが、この道50年とか60年でもまだ満足のいくものはできない、なんていうコメントをよく聞きます。

 ましてや一介のろくに努力もしていない凡人が、数年で成果を出そうなんてのはおこがましいにもほどがある、ということなのかもしれません。

 逆に言えば、まだまだ日々努力する余地があるということで、そういった気力を維持できれば、豊かな老後をおくれるということなのかもしれないなと思います。
2015/07/18 09:12 副収入 TB(-) CM(0)
プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。