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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 今日の埼玉は、気温は低め。北風が結構吹いていました。花粉の飛散を感じるので、新型コロナ対策に加えて、マスクの必要性を感じるようになってきました。

 6時半に起きて、朝食はご飯。おかずは最後の鍋。ようやく完食です。小松菜の味噌汁を飲んで、食後にリンゴを1個。息子の出勤を見送って、今日は可燃物のゴミ出し。

 帰宅して各種ブログの更新作業。11時頃一段落。すぐに市民農園へ。農園周りを一周してスーパーへ。適当に食材を見繕って、最後にパンを購入。これが昼食。

 帰宅して急いでパンを食べて、12時半ごろからフルートの基礎練習開始。急ぐ理由ですが、今日は午後3時から先生宅でレッスンを受ける予定でした。

 というわけで、レッスンを受ける前に自宅で音出しを兼ねて練習。2時過ぎに練習を終え、先生宅へ。3時からレッスン開始。冒頭音出しを兼ねてロングトーンを行いましたが、我が家と先生宅ではフルートの音の響きが違うので、なんかいつも最初は戸惑います。

 先生宅の方が反響が多く感じられます。我が家の練習場所であるリビングには、いろいろなものが雑然と置いてあるので、そのせいで音の吸収率が高いのではと思っています。

 ロングトーンの過程で、姿勢についてアドバイスがあって、その通りにやってみたら音が劇的に改善。かなりびっくりしました。これまでは息の入れ方、息の量等に神経を使っていましたが、体の態勢そのものも音に影響を与えることが良く分かりました。

 1時間弱のレッスンを終え、先ほど帰宅。夕食準備までまだ時間があるのでこのブログを書き始めました。

 書きながらニュースを見ると、今日の日本の新型コロナ新規感染者数は809名となっていて、これまでは多くても700名台だったのに遂に800名を突破。
 
 累計感染者数(陽性者数)も10万名近くとなり、明日は10万名を越すはず。欧米では感染の再拡大が始まっているようで、新た規制を行う国が続出。

 そんな中、日本は陽性確認者数も重症者の数も欧米に比べて少ないみたい。しかし増えていることは間違いないし、これからの時期は、様々なキャンペーンの影響で出歩く人も増えるはずなので、今後も感染者増となることは間違いないと思っています。

 一方感染拡大に伴ってJALやANAも大きな打撃を受け、その他の会社でも経営不振で早期退職を促す企業が増えてきた感じ。数年前から早期退職に向けて準備をしていた人を除いて、今年になって突如早期退職の対象となった人も多いはず。

 そういった人は今後どうすべきなのか?すでに人生相談みたいなことが賑わっているようにも感じられますが、「どうにかなるさ」と安易に考えていると痛い目に遭うかも。
 
 もし早期退職の可能性があるなら、来年の3月までの五か月間で、現在の家計支出を把握しておいた方が良いと思います。私の場合は前年の8月ぐらいから準備を始めました。
 
 やるべきことは家計簿の作成、現在の資産の把握、予想される退職金の額、予想される年金額が必須。次にやるのが、早期退職後の仕事。

 やるのかやらないのか。正規か非正規か、フルタイムかパートか。会社勤めか独立か。自分が所持している資格は何か。実際の求人情報はどんな業種が多いのか?そのために新聞広告は現状把握の参考になります。

 またネットで求人情報を調べることも必要。調べてみると分かりますが、自分が思い描くような職業の求人は、今の情勢ではほとんどないと思った方が良いです。

 ましてや大企業の管理職クラスの人が、横滑りして中小企業の管理職になるなんてのはほぼ不可能のはず。他にも、退職後の保険料の値上がりとか、国民年金の支払い額とか、知るべきことは多数。
 
 その準備期間が五か月と考えた方が良いと思います。

2020/10/30 17:41 将来設計 TB(0) CM(0)
 今日は6時半起床。徐々にいつもの冬季の起床時間に近づいてきた感じ。朝食はパン。おかずは昨晩作った鍋の余り。鶏肉、大根、ニンジン、シメジ、白菜、長ネギ、豆腐等を入れました。

 つゆは、市販のもの。気温が下がってきてスーパーにも鍋つゆのパックが並ぶようになっています。ただその多くはミツカンやモランボン、ダイショーと言ったメーカーが多い。

 そんな中私が最も気に入っているのがヤマキから発売されている「軍鶏系地鶏だし塩鍋つゆ」という製品。スーパーによっては販売されていないこともあります。息子も、「この鍋はうまい」と言います。

 朝食を終えて息子の出勤を見送り、いつものように各種ブログの更新作業。合間に株価を見ると、アメリカは大きく上がったみたいですが、日本への影響は少ないみたい。

 持ち株の値動きは一進一退というかそもそも値動きが少ない。まあそんなもんだろうと思って、10時半ぐらいに更新作業が終わったので、実家に行って母親の体調を確認後市民農園へ。

 最初に農園周辺をウォーキング。自分の畑に戻って、かつて肥料を少し撒いておいた場所をスコップで掘り返して整地。この後ほうれん草の種を撒くか、玉ねぎの苗を植える予定。

 12時ごろ作業が終了したのでスーパーへ。昼食用のそばと夕食用の食材を購入。今日の夕食のメインのおかずは、畑でピーマンが大量に採れたので、これの消費を目指して牛肉とピーマンのオイスターソース炒め。というわけでちょっと高価な牛肉を購入。

 帰宅してそばで昼食。食後は昼寝。起きたら2時半。寝ているうちに雨が降ってきたみたい。「涼しくなったな」と思いながら起きて、ちょっと株価等を確認。

 3時すぎからフルートの練習。基礎練習を1時間。課題となっているエチュードを30分。残りの30分で、適当な楽譜を選んで自由に演奏。

 5時半ごろ練習が終了。その後は夕食準備。というわけでこのブログの更新作業。

 ちなみに昨日書いた今後15年間ぐらいで臨時に支出するお金の総額を計算。医療費が200万。介護費用が60万。葬儀50万。車200万。旅行費用650万。リフォーム100万。電気製品買い換え150万。

 全部合計すると・・・なんと1410万。これが生活費や税金等を除いた、私自身が今後15年間、豊かな生活を維持できる費用ということになりそう。

 ということは(今現在の年金収入+資産総額)-(通常の生活で支出する金額+1410万)の計算をすれば、今現在必要な貯蓄額ということになります。

 実際に計算してみると、節約生活を今後も続ければ、少し余裕がある感じ。残っていることでリスクがあるなと思うのは、家族への支援金の必要性が生じた場合と、今後のインフレリスクでしょうか。
 
 特に毎年毎年国の借金が増えている日本は、場合によってはハイパーインフレなんていうことが起こりかねず、その場合は上記の計算がすべてご破算。

 そういったことを予測すると、一定程度の外貨預金や、積み立て投資信託も残しておく必要があるなと思っています。

2020/10/07 20:13 将来設計 TB(0) CM(2)
 昨日からの続きです。現在の(67歳)の時点でいくらぐらい資産が残っていれば、精神的に余裕のある老後を送れるのかが気になっています。

 それを知るためには、今後に生じるであろう、大型支出の予想金額を想定する必要がありそう。またその支出がいつごろ必要になるのかというのも重要なポイント。

 通常の生活をしている限り、現時点で私の場合は、月10万円ぐらいでなんとか生活できそうだなと、家計簿の支出を見て予想しています。(その他、年間で税金等の支出が50万ぐらいあります)

 ではそれ以外の必要支出にはどんなものがあるのか?まずは項目だけを考えてみると、最初に思い浮かぶのが医療費。医療費については、今も年間5万円ぐらいかかっていると思われますが、これは通常の家計費10万円の中に含まれています。

 問題は思ってもみない突然の病気や怪我ですね。この10年間を振り返ってこれに該当するのは、私の場合クモ膜下出血と左右の鼠径部ヘルニアの手術入院費用。

 これらの医療で必要だった総額は、多分100万円ぐらい。高額療養費制度を利用できたので、支出の大部分は手術費用と個室指定費用だと思っています。

 しかし10年間で100万円の費用なら、今後の15年間(82歳を想定)なら、せいぜい200万円ぐらい?75歳を越せば、後期高齢者となり、医療費も減額されそう。

 医療費関係で現在良く分からないのが介護費用。80歳前後になって、自分がどの程度介護が必要になっているのかは、現段階では全く見当がつきません。

 私の母親は現在89歳だと思いますが、介護費用は全く生じていません。ただ5年ほど前に転倒して、手足を骨折して手術。その後数か月入院。という経験をしましたが、幸いにも何とか今現在も自立した生活を送っています。

 しかし仮に月1万程度で、それが5年続くとすれば60万円ぐらい?その程度は計算にいれておいてもいいのかなという気がします。

 次が葬儀費用。通常の葬儀を行うと、最低でも200万円ぐらいかかるみたい。個人的には家族葬で十分と思っているので50万ぐらい。ただしこの数字はきちんと調べたわけではありません。

 続いて、楽しく豊かな老後を送るために必要な費用。最初が車。今利用している車は来年車検。それを機に買い替えるか、その2年後に買い換え、それが最後の車になりそう。
 
 その費用として想定しているのが200万円ぐらい。新車を買うつもりはなく、中古車でしっかりした車をと考えています。

 さらに旅行費用。今年は海外には行けませんでしたが、早期退職以降、毎年ほぼ100万円ぐらいを、海外旅行で消費しています。ただ最近加齢に伴って、旅行そのものが体力的に厳しいなと感じる機会も増えています。

 ということは、あと5年ぐらい海外旅行を楽しんで、その後は気軽な国内旅行になるかも。そうなると年間で30万円ぐらいあれば十分すぎるくらい。

 ということは海外旅行が5年で500万、国内旅行が5年で150万。10年後には77歳ですから、そこまで考えておけば十分だろうという気もします。

 次が家のリフォーム費用。退職後すでに1回屋根や外壁の塗装を行っていますが、10年後ぐらいにもう1回やる必要がありそう。費用としては100万ぐらい?これも調べたわけではありませんが、前回の費用がそれより少し安かった記憶があります。

 その他、考えておかないといけないのは既存の家電製品の買い替え。我が家は1回買ったら長く使うというのをモットーにしていますが、それでも壊れるものは壊れるし、パソコン等はどんどん時代遅れになる。

 これはスマホ等の機器も同様。これらの費用を年間で仮に10万と考えれば、15年で150万。以上の出費がいつ頃生じるのかということが想定できれば、年金収入との差額を考え、現時点で必要な貯蓄額が計算できそうです。

2020/10/06 20:10 将来設計 TB(0) CM(0)
プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。