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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 6時に目が覚めてしまい、そのまま起きだして朝食。おかずは昨晩作った鶏のから揚げと野菜のオイスター炒めの余り。オイスター炒めはタイ旅行に行うようになってから良く食べるようになりました。
 
 ただ自分で作るとそれっぽい味にはなるものの、これぞタイの味だと思える味になかなかなりません。作るたびに少しずつ各調味料の量を変えていて、少しずつ本物に近づいている感じです。

 息子の出勤を見送って、いつものように旅行関連ブログの更新。一段落したのが10時半でしたが、一寸実家の母親の様子を確認するため健康関連ブログは後回しに。

 実家に行くと、母親は「毎日体調が安定しない」と言っていましたが、よく聞くと、体調は変わらないものの、血圧が変化すると言います。
 
 心配性なので上が150を越すと脳卒中で倒れるのではと不安になって何回も測りなおしている様子。

 「そんなことをしているから、ますます上がるし、体調が良ければ血圧の数字は見ない方が良い」と言っても、なかなか通じない。数字に振り回されている感じです。

 その後は市民農園へ。4月中旬に植えたトマト、ナス、キューリ、ピーマンと言った定番野菜の苗がだいぶ大きくなってきたので、ちょっと追肥。その後周辺を散策。

 帰宅する途中にスーパーに寄って、昼食用のパンや足りない食材を購入。帰宅して昼食を食べ、午前中に更新できなかった健康関連ブログの更新。

 終了後今度は本屋さんへ。店内を一回りして帰宅したらすでに4時過ぎ。というわけで、今日はフルートの練習はなし。ネットに接続して株価を確認したら、今日も4465ニイタカと6050イーガーディアンが上昇。

 「売っちゃおうか?いやまだ上がるかも」という心理的葛藤を感じています。一方前回の記事に書いて無事購入できた6376日機装も今日は上昇。株式投資に関しては、今日の私の持ち株はすべて上昇。ちょっと気分がいいです。

 ちなみに昨日5月分の家計費の決算を行いました。4月は、慣れない自粛生活と通販利用で少し予定より支出が多かったのですが、5月は慣れてきたのか、消費額は食費が多かったものの、その他は減少。

 特に外食費0円、衣料費0円は快挙?雑貨で指に挟むパルスオキシメーター(血中酸素濃度測定器)を買ったのですが、これが6000円ぐらい。送付されたものを見たら中国製でした。

 早速使ってみたら、98%という結果で一安心。というわけで一か月の支出合計が10万弱。ただしすでに支払い済みの自動車税39500円は別会計です。

 というわけで、もし今後も一ヵ月10万でやりくり出来れば、1年間の家計支出は120万円。これに税金や保険料、車の維持費等が40万ぐらい。生活費と合計すると160万。これが我が家の最低限の生活費。

 実際には、これに家電の買い替え費用、予想外の病気、私の海外旅行費用等が加わりますので、年間のトータル出費は180~250万ぐらいでしょうか。

 という事は月々の年金等の収入が15~21万ぐらいあれば、貯金は目減りしないということになります。年金等の収入が15万以下だと、超過分が赤字となり貯金から補填という事になります。

 仮にその額が50万だとすると、1000万円の貯金があれば20年生活することができます。しかも、加齢に伴って必要になる家計費は少しずつ減少していくとも考えられるので、現状維持なら、多少長生きしても大丈夫だろうと思っています。



 
2020/06/01 17:24 将来設計 TB(0) CM(0)
 今年は早期退職をしてちょうど10年目。早期退職のきっかけは、パートナーの2年間の闘病生活の末の他界。その後1年間は仕事を続けましたが、それまでの病院通い、家事、息子のための弁当作り、職場での責任ある仕事等が重なり、自律神経失調症症状に。

 というわけで、「これ以上仕事を続けていたら、ストレスで体調不良になり、その内息子との父子家庭生活にも影響が出るだろう」と判断。

 前年の夏ごろから、貯蓄額、退職金や年金収入等を予測したシミュレーションを行い、年末には節約生活を続ければ、何とか家計は持ちこたえるという結果が出たので決断。

 当時作ったシミュレーションのファイルは今でもこのパソコンのハードディスクに保管してありますが、どうやら予想よりも節約生活がうまくいったようで、シミュレーションで作った資産残額よりも、今の方が多いという結果になっています。

 この間、このブログにも散々書きましたが、早期退職後の生活で最も大事なことは、自身の健康、家計の維持、そして生きていく目標だなと思うようになりました。

 そこで改めてこの10年を振り返って、やってきてよかったことをちょっとまとめてみようと思いました。

 一つ目。家計関連ですが、やはり早期退職前のシミュレーション。一生涯のライフプランを作ってみると、お金の流れや資産の増減が分かり、それを見て生活を変えていくことができます。

 二つ目。家計簿。折に触れてこのブログにも一か月の支出額を書いていますが、やはり日々の支出の把握は重要。最初は誤差が多くなりますが、数年すると間違いも減り、どんなことで多く消費されているかが良く分かります。

 三つ目。自炊。節約の要はやはり自炊。もし面倒に思って外食を続けていたら、もっと支出は増えていたはず。また料理をしていれば、ほんのわずかですが料理の腕も上がり、自分の力でおいしいものを作るという、一種の趣味のような感覚も生まれます。

 四つ目。趣味。もともと私はいろいろなことに関心があって、多趣味な人間だと思っているのですが、在職中にやっていた趣味は、年金暮らしになっても続けることが容易。

 主な趣味は旅行、読書、音楽鑑賞、楽器(昔はギター、今はフルート)、釣り、畑、ウォーキングといったもの。旅行だけはちょっと大きな出費を強いられますが、それ以外はあまり大きな出費にはなりません。

 ちなみに、新型コロナウイルスの影響で外出自粛になったにもかかわらず、暇を持て余した高齢者が、車に乗って近隣のパチンコ屋さんにでかけているなんていうニュースを聞くと実に哀しいです。

 ただ、退職してから新たに趣味を見つけるのは難しいなとも感じています。という事は、忙しい思いをしながら働いているとき、そのストレスを軽減させるために行っていたことが自然に趣味になっているのが理想のような気もします。

 以上4点を実行できれば、家計や人生の目標についてはクリアできそう。ただ予測できなかったことも起きました。それは加齢に伴って生じる病気。

 私の場合は鼠径部ヘルニアで、人生初めての手術と入院を経験。さらに4年ほど前にクモ膜下出血を発症。これは緊急大手術となり、その後も数か月入院。

 それを契機にして、断酒しましたが、やはりアルコールによる過食は体に良くなかったようです。その意味では、こういった予定外の支出が数百万必要になる場合もあるという事だと思います。



 
2020/04/22 15:43 将来設計 TB(0) CM(0)
  6時20分に目が覚めましたが、薄曇りのせいか室内は真っ暗。冬至は過ぎましたので、これからは少しずつ明るい時間が増えてくるはずです。

 今日は部分日食が起きるはずなのですが、埼玉は曇っていて観測が難しそう。てなことを思いながら手作り寄せ鍋で朝食。食べながら新聞を熟読し、息子の出勤を見守ります。

 その後は洗濯物がたまっていたので、「ちょっと乾きにくいな」と思いながら洗濯。と言っても洗濯物を洗濯機に入れ、洗剤を入れてスイッチをいれるだけ。便利になりました。

 昔は二槽式が当たりまえでした。その時も高速回転して脱水するなんて大したもんだと思っていました。さらにその前は私が小学生の頃です。

 最新式の洗濯機を父親が購入。脱水させる部分に上下にローラーがついていて、ここに衣類を挟み込んでローラーを回すと水分がにじみ出る方式。

 ローラーの間から衣類が出てくるのが面白くて、結構洗濯を手伝ったような気がします。それ以前の洗濯機の記憶はなし。というわけで、出来上がった洗濯物を干してブログの更新作業ですが、やはり干す作業は大変です。

 10時半ごろ更新作業が終わったので、久しぶりに市民農園へ。虫食いだらけの小さな白菜を収穫。帰りがけに農協に寄ったら大混雑。正月用品を大量買いしている人が多い。

 その人たちに交じって、今日は5kgの箱入りミカンを2000円で購入。これを持って実家によって、その箱の中の3分の1ぐらいの量を自宅用にもらってきました。

 帰宅したらもう昼食時間。昨晩のごはんが余っていたのですが、おかずがない!「困ったな」と思いながら冷凍庫を見ると、その昔買った味の素のレトルト中華丼が残っていたので、今日はこれが昼食。

 食べ終わって近所のスーパーへ。こちらもお客さんが多い。その人波に交じって、おいしそうに見えた牛肉を奮発して購入。さらに肉だけでは良くないと思ったので、先日買った鍋つゆを利用して、またしても鍋料理を作ろうと思い、材料を考え購入。

 今月は上旬にバンコクに行ったので、食材費の支出が少ないことが分かっています。(海外旅行費用は別会計で処理しています)

 帰宅してヤフーニュースを見ていたら、高齢者の年金暮らしが厳しい、というニュースが相変わらず散見されます。内容を読むと、年金の保険料を納める期間が短かったので、十分な年金がもらえないという訴えが多い。

 しかしどうして収める期間が短かったのかという理由についての記載は少ない。こういった文章から感じるのは、なんか老後を迎えてから年金が少ないことに気が付いたというニュアンスも多い。

 まあ年金制度がどんどん変化して、当初もらえると思っていた額が減ってしまったという事実はあるにせよ、そういったニュースに関心を持っていれば、在職中にもう少し貯金をしようというような対策が出来たのではという気もします。

 年金暮らしになってみたら予想以上に年金が少ないというのは、自分の将来の収入に対して、在職中はほとんど関心を払っていなかった証拠というようにも聞こえます。

 突然の病気やリストラで人生が変わったという人については納得できる部分もありますが、30年40年普通に働いて貯金がないとか、受けるときになって年金が少ないことに気が付くというのは、若い人から見ると甘えにしか見えないだろうなという気もします。

 という事は逆に言えば、これからは40代、50代からしっかりと老後のシミュレーションを行う時代になったということだと思います。



 
2019/12/26 16:33 将来設計 TB(0) CM(0)
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hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。