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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 6時半に起きて軽くストレッチ。最近ようやく朝方は涼しく感じられるようになりました。朝食はごはん。おかずはナスとピーマンのピリ辛炒めの残り。食後にバナナを1本。

 息子の出勤を見送ってビニールゴミを集積場へ持っていき洗濯。旅行関連ブログとタイ旅行の旅行記を更新していたら、いつの間にか12時過ぎ。

 昼は冷蔵庫内に余っていたニンジンとピーマンを使って焼うどん。食後は昼寝。40分ほどで目が覚めて、ふと思いついて旅行中に借りていた書籍を返却するために図書館に行きましたが、今日は休館日でした。

 返却ボックスに書籍を投入し、帰りがけにちょっと本屋さんによって週刊誌を立ち読み。周辺には「終活」という文字がいっぱい並んでいて、まあこの世を去るときも「やらなければならないことがいっぱいある」と親切に教えてくれています。

 しかし、そんな間際まで事務手続きのあれこれを心配してもしょうがない、とつい思ってしまいます。それよりも間際になって、「あれも出来なかった。これも不十分だった」と生きがいを達成できなかったことに対する後悔の方が大きそう。
 
 てなわけで、「やはりやりたいことをやるのが一番だ」と気合を入れなおして帰宅。8月分の家計簿を整理。8月は暑かったせいか、逆に出歩くことも少なく、さらに16日から24日までチェンマイ・バンコク旅行に行っていた関係で、支出はかなり少なくなりました。

 食材費は3万ぐらい。外食、衣料品代はゼロ。雑貨類はスマホ用のヘッドホンが0.2万。株式関連の雑誌が0.1万円ぐらい。他に墓参り用のお花を買って合計0.4万円ぐらい。

 交通費というかガソリン代が0.5万円。光熱費は電気、ガス、水道を合わせて1.3万。医療費が0.5万。通信費が1.3万。合計7.3万ぐらい。

 旅行に行って食材費が抑えられたというのが大きいですね。とはいえ旅行に行けば旅費や滞在費が別途必要になっているわけで、今回のチェンマイ、バンコク旅行では総額15万程度が消費されたかなと思っています。

 まあ旅費については、別の会計で集計を行っている関係で、こういったちょっとややこしい書き方になっているわけですが、要するに普段の生活でいくらぐらい消費しているのかということを知りたいという目的で家計簿をつけています。

 つまり今後資産が逼迫した時、海外旅行には一切いかず、自宅周辺で過ごすようにすれば最低いくらぐらいの生活費で生活できるかが分かるということです。

 現状でここ3年間の息子との二人暮らしで、年間の生活費の平均値は130万ぐらい。他に各種税金と保険料、車の維持費、突然の電化製品の故障による買い替え費用、私自身の何回かの病気による手術費用等の合計が、年間60万ぐらい。

 つまり年間188万あれば、何とか今の生活は維持できるということになります。とはいえ、これだけだと、いわゆる「豊かな生活」とは言えないかも。

 また将来の病気に対する備えも不安?ただ日本は高額療養費制度があって、長期の入院でもその負担は一定額に抑えられます。入院すれば、その間家庭での支出はなくなりますから、年金で入院費用を賄うということも可能かも。

 となれば、あとは豊かな生活をしたいなら、どんなことにどのくらいのお金をかけられるか、現在の資産と今後の年金収入の総額を天秤にかけて考えればよいということになりそう。
 
 というわけで、今年も年末にかけて、もう1回ぐらい海外に行きたいなと思っています。



 
2019/09/02 16:25 将来設計 TB(0) CM(0)
 朝6時半に目が覚めて軽くストレッチ。朝食はご飯。おかずは昨晩作った牛肉と新玉ねぎの炒め物。さらにタコの和え物にナメコの味噌汁。食後にバナナを1本。

 息子の出勤を見送っていつものように旅行ブログの更新。さらにホームページの修正作業をしていたら11時。お昼まではちょっと時間があるなと思いましたが、キリがいいのでネットを切って読書。

 先日図書館から借りてきた川瀬七緒さんの著作「紅のアンデッド」が佳境に入り、夢中になって読んでいます。先日紹介した通り、昆虫学の学者さんが、虫の動向から難事件を解決するという設定ですが、虫好きには実に面白い。



 半面、虫嫌いの人は読めば読むほどおぞましいという感想を持つかもしれません。というわけで、お昼一寸前に読み終わり、「なるほどそういう設定だったか」と納得。
 
 ちなみに出版されたのは去年の4月ですから、本そのものもまだ真新しく、図書館の本ですがほぼ新品同様。ページをめくった折り目もついていません。次回作はいつ出るのかなと期待しています。

 昼食はタコの和え物を食べつくし、鮭を焼いてナメコの味噌汁。食べ終わったら眠気を感じたので素直に昼寝。起きたら2時ちょっと前でショッピングバッグを持って近所のショッピングモールへ。

 途中の車中で、今日のおかずはどうしようと思いながら運転。モール内を歩き回りちょっと衣料品を物色しましたが、別段今すぐ必要なものはないので、結局何も買わず併設されたスーパーへ。

 今日は牛肉がまだ少し余っているので、それを活用してすき焼き風肉豆腐と、新じゃがを使ったジャーマンポテト。味噌汁はほうれん草に決定。パンその他の食料品を少し買い足して、総額1500円ぐらい。

 帰宅してネットで株価をチェックすると、金曜日で下がるかなと思っていた割には何とか持ちこたえているようで、安心しました。

 ちなみに先日ヤフーニュースを見ていたら、「リタイヤ後のイベントにかかるお金」という記事を発見。老後2000万円問題がらみだと思われますが、老後にどんな支出があるのかという点で参考になりそう。

 と思って記事を読んだら、以下のような項目が出ていました。

・ 趣味年4回の山登りで1回3万円。つまり年額12万円

・ 海外旅行 2年に1回で50万円。つまり年額25万円

・ リフォーム 500万円 老後30年とすると年額17万ぐらい?

・ 子供への結婚資金等援助 一人当たり100万 老後30年なら年額3万

・ 車の買い替え 5年ごとに1回200万 つまり年額40万

 以上を合計すると、生活資金と税保険料以外に年額97万の資金が必要ということになります。つまり月8万ぐらいの余裕資金が必要ということでしょうか。

 我が家の考えからするとリフォーム代や車の買い替え代が高過ぎる気がしますが、趣味や害旅行の費用は少なすぎるような気もします。

 要するに生活費や税金保険料以外に100万を考えて、それに対して年金やう収入、貯金の取り崩しが見合っているかということですね。
  


 
2019/07/12 16:36 将来設計 TB(0) CM(0)
 昨日の記事を読み返してみて、いくつかこの6年間の努力項目も見直してみましたが、それにしては資産の減少額が予想よりも少ない気がして、改めて昨晩じっくり考えてみました。

 というわけで得た結論は以下の通り。6年間で仮に資産の減少が300万円抑制できたということは、以前のシミュレーションに比べて年間で約50万の誤差が生じたということです。

 その誤差の原因は何だろうと考えて、昨晩書いた項目以外に4つほどあることを思いつき、今日は午前中からこの記事を書いています。

 まず昨晩書いた内容ですが、これに年間の具体的効果を入れてみます。

 ・ シミュレーションをしていたことにより、結果が分かっていたのでその数値からさらに節約を意識して家計費支出を圧縮(支出が年間10万円ぐらい減ったかも)
・ 年金収入は当初の予想通りで、額はほとんど変化していませんが、ネットからの収入が僅かですがあったこと(収入が年間10万円ぐらい増えたかも)
・ 外壁塗装や屋根の修繕費用が予想より数十万少なかったこと
・ 100円玉貯金や500円玉貯金を日ごろからしていて、これが年間で10万前後になること
・ クレジットカードのショッピングポイントを活用して、海外旅行のチケットを買ったりしたこと(数年がかりでため込んだショッピングポイントをマイレージに移行して、10~20万円程度のビジネスクラスのチケットを獲得。数年がかりなので1年だと5万ぐらい?)
・ この間購入した車の購入費用を、中古車にして当面の価格を下げたこと(単発ですが20万円ぐらい節約)
・ 株式投資や積み立て投資信託で利益を得られたこと(この6年間、前半はアベノミクス効果でたぶん50万円ぐらいプラス。とはいえ年間なら10万程度)
 
 そして新たに思いついたのが、

・ 父子家庭になったことにより獲得できた公的助成金。これが結構大きかったようです。
・ 国民年金保険料の支払額の減額が認められたこと。これも大きい。
・ 6年間近所の畑で野菜作りを行ったこと(年間で数万?)
・ 最近になって息子が就職し、家計費を若干支援してもらえるようになったこと

 というわけで、いろいろ些末なことを積み重ねて、予想よりも資産減少額が少なかったという結論です、何か参考になることがあれば幸いです。



 
2019/06/28 11:34 将来設計 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。