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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 今日も朝6時半に自然に目が覚めました。軽くストレッチをして朝食はご飯。おかずはカツオの炭火焼と玉ねぎのポン酢和え。さらに自家製ナスの煮びたし。

 食事をしながら朝刊を見ると年金の将来の見通しが発表された様で、分かってはいたことですが、やはり先行きは暗い。現在の水準は現役時の収入の61.7%になっているそうですが、30年後には50.8%まで下落すると書かれています。

 30年後なら私はとっくにこの世からおさらばしていますから、関係なさそうと言えないこともないですが、当然その途中の15年後には、55%ぐらいになっている可能性がありそう。

 15年後なら、81歳ですから、まだ存命の可能性はわずかながらあるなと思うと他人事ではありません。とはいえ、75歳を過ぎたら、日常の諸活動レベルはどんどん低下し、衣食住に関する経費は今よりも減りそう。

 逆に増えるのは医療費。現状を見てもこれは間違いないなという気がします。だとすると衣食住に関する経費の減少分と医療費の増加分がうまく相殺すればよいということになりそうですが、こればっかりは予測がつきません。

 しかし私の場合はまだいいのかも。憂うべきは息子の世代。それこそ65歳とか70歳まで働いて、いざ健康を害して退職したら年金が現役時の半分ぐらいしかもらえない、というのでは過酷すぎる?

 とはいえ、今からそういった暗い予測が分かっていれば、目先の効く人は何らかの対策を行うはず。それは早い話が節約であり、投資という行動かも。

 実際問題私が就職したころは、将来の年金に対する知識はゼロで、退職したらごく普通に年金暮らしを送れるものだと思っていました。

 それが40代になるころから、年金財政が危ういということが叫ばれるようになり、さらにどんどん制度が変わりましたので、その変化に合わせて将来予測をして対応できた人が、今は何とか生活できているということになりそうです。

 つまり政治の動きを注視することが大事ということなのですが、現状の選挙を見ているとそこまで考えてニュースを見ている人の割合はどんどん減っていて、それが投票率の低下にも表れているような気がします。

 とはいえ現状を否定して野党に投票して野党が政権を握ったからと言っても、年金の原資が枯渇しつつある現状を食い止めるのは至難の業?

 かくして、結局は個人個人の努力にゆだねられることが大きな要素になるような気がするわけですが、出来ることは少ない。やはり出費を減らして、収入を増やす算段をするしかなさそう。

 しかしみんなが出費を減らせば、日本の経済はますます衰退?国内でいくら投資をしても儲からないということにもなりそう。だとすればやはり海外しかないか、と最近つくづく思うようになっています。

 これはつい先日も行ってきたタイという国の、日本とは違うエネルギッシュな印象から感じるものです。しかし良く調べてみるとタイも徐々に少子高齢化になりつつあるということで、そうなると投資先がない!ということにもなりそう。

 そんな中、自国の利益さえ確保できれば他はどうなってもいい、みたいなトランプさん的な考え方が世界中に蔓延しつつあるようで、これはなんかちょっとしたきっかけで暴発しそうだなという不安も感じています。

 そうなるともう年金どころの問題ではなくなりますね。年金が足りなくなりそうだと騒いでいられる状態は、まだ良い状態のなのかもしれません。




 
2019/08/28 17:18 年金 TB(0) CM(0)
  昨日夕方無事成田空港に着陸。座席はビジネスクラスを選択していたので、空港での移動は行列に巻き込まれることもなく、何かと助かります。 

 自宅に帰ってきたのが夜の8時半。ただ飛行機に乗っているだけですがやはり疲れます。加齢に伴って、40代50代の時より疲れやすくなったなと感じます。

 今日は例年ですと時差ボケの関係で、深夜の3時ごろ(ハワイ時間8時)に目が覚めてしまうのですが、さすがに疲れたようで起きたのは5時です。

 今日から通常生活に戻りましたので、起きてすぐにご飯を炊飯。ちょっと庭に出て、山東菜を収穫。これがみそ汁の具です。おかずは冷蔵庫の中を見ても空っぽだったので、残っていた卵で卵かけご飯。

 ハワイの朝食では、レストランで15ドルぐらいの食事をしていましから、一気にコストダウンです。しかしこれをやらないと年金生活では旅行に行けません。

 というか旅行に行けるだけ良いなとも思っています。今日もテレビでは年金暮らしの老夫婦の家計が厳しいという話題を取り上げていましたが、夫婦で年金が15万あっても、家賃や病気の関係があると、すぐに困窮するというのは間違いなさそう。

 「他人事ではないな」と思っていますが、朝食を食べながら新聞を読んでいたら、やはり先日の金融庁が出した報告書に対する批判が続出しているという記事が出ていました。

 まあちょっと前まで「100年安心」というような耳障りの良いフレーズを叫んで票を獲得した政党がありましたが、今やそんなフレーズは全く聞かれなくなりました。

 その代わり「社会保障費が必要」「少子高齢化」「年金を増やすために」「消費増税で社会保障費を補填」等々、じわりじわりと負担を増加させてきました。

 そして最後に「やっぱり自助努力で頑張らないと駄目ですよ」という突き放した報告書が発表されたわけで、流れを冷静に見ていれば当然かなという気もしますが、100年安心プランを信じて安心していた人は、「だまされた」という思いを抱きますね。

 最近は自助努力の要として政府自らが投資をそそのかす場面も増えているような気がしますが、これもタイミングを誤ると、資産はどんどん目減りするということも起こりそうです。

 一方で今頃になって、就職氷河期で苦労していた人たちに雇用機会をなんていうフレーズも出てきました。なんかその場その場の思い付きで、耳障りの良い語句を垂れ流しているなと感じます。

 そんなことを考えながら新聞を読み終わり、まずは旅行中の洗濯ものを洗濯。いつものように洗濯機が動いている間に旅行関連ブログを更新。

 一連の作業が一段落したころ、市民農園へ。玉ねぎが収穫時期を迎え、サニーレタスがかなり大きくなっていました。新じゃがは、今年はどうやら連作障害が発生したようで、すでに枯れ始めていました。

 とはいえ、このささやかな畑からの野菜は、家計援助にも大きく貢献しています。個人的には、若い人の指示のもとで働くよりも、こういった野菜作りのほうが性に合っているなと感じています。

 というわけで、帰宅してレトルトカレーで昼食。昼食後は昼寝。起きたら3時近くで、スーパーへ。肉や魚他を補充して、合計が1200円ぐらい。目標額クリアです。



 
2019/06/04 20:06 年金 TB(0) CM(0)
 今日の株式は大幅反発といってよいと思います。洗濯等が一段落した10時半ごろ株式をチェックすると日経平均はすでに22400円を越していました。

 まあ上がることはいいことだと思いますし、私が持っている株もとりあえず上昇して買値付近に戻ってきました。しかし狙っていた富士製薬はすでに上昇。

 しょうがないので予定していたよりも高い4230円で指値。なんとか買えましたので、明日以降の値上がりが楽しみです。

 一方、昨日もしかすると今後暴落するかもと思って早めに1000円程度の利確をした4694ビーエムエルは、今日はなんと73円高の2775円となっていて、今後も楽しみな銘柄に様変わり。

 「買い戻すか」と思いましたが、1日に二つも三つも買うのは時間分散の効果が薄れると思い、自重。明日以降の値動きによっては買戻しということになりそうです。

 今日はほとんどの銘柄が上がりましたので、株式投資を試みている人は安らかな1日になったと思います。しかしちょっとしたことで大きく値崩れする相場は、ほぼピークに達した証拠であるようにも思え、やはり慎重に動かないといけないだろうなと思っています。

 さて先日の記事でも少し触れましたが、資産は生活できないほど少ないと困るものの、ある程度以上になると、満足度はそれ程改善されないというニュースが出ていました。

 お金と人間の幸福度の関係について研究している人がいて、それによれば日本の場合年収が150万円までの人の幸福度は低く、500万円ぐらいまでは上昇。

 しかしそれを越えると幸福度はほぼ頭打ちとなり、1500万をこすとむしろ下がってしまうということのようです。つまり年収が500万から1500万の人は、皆さん同じ程度の幸福感を覚えるということです。

 また年収が150万から500万に近づくに連れ幸福度は上昇するということですから、サラリーマンになって初任給を貰うと現状だと年収は250万ぐらい?

 そこから毎年少しずつ上昇するわけですが、その過程で幸福度もどんどん上昇。そして中堅レベルになって、年収が500万を越し、給料も少しずつ頭打ちになるころから、幸福度もそれほど大きく上昇しないという結論になるようです。

 ではシニアの場合はどうなのか?年金の収入はもちろん人に寄るわけですが、もし国民年金だけなら平均が65万ぐらい。厚生年金や共済年金をもらっている場合は、国民年金と合わせて平均が180万ぐらいのようです。

 厚労省のデータを見ると、月30万以上厚生年金を受給している人もいるようですが、そういった人は全体の0.2%ぐらい。つまりシニアで年金の収入が360万以上ある人は超富裕層ということになりそうです。

 これらの数値を見ると、シニアの場合年収がやはり120万程度より少ないと幸福度も低いということになりそうです。さらにその先年収が200~300万ぐらいの人は、年収と幸福度が比例する関係と言えそうです。

 さらに300万あたりが分岐点となり、それ以上はもらっても使いようがないというレベルになるのかもしれません。実際問題、健康寿命を越えて生きていた場合、病気を除いて、生活以外に支出する項目はほとんどなくなり、月々の消費支出はせいぜいが15万程度で済むのではという気がします。



 
2017/12/07 17:11 年金 TB(0) CM(2)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。