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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 朝6時半に目が覚めて軽くストレッチ。朝食はご飯。おかずは昨晩作った牛肉と新玉ねぎの炒め物。さらにタコの和え物にナメコの味噌汁。食後にバナナを1本。

 息子の出勤を見送っていつものように旅行ブログの更新。さらにホームページの修正作業をしていたら11時。お昼まではちょっと時間があるなと思いましたが、キリがいいのでネットを切って読書。

 先日図書館から借りてきた川瀬七緒さんの著作「紅のアンデッド」が佳境に入り、夢中になって読んでいます。先日紹介した通り、昆虫学の学者さんが、虫の動向から難事件を解決するという設定ですが、虫好きには実に面白い。



 半面、虫嫌いの人は読めば読むほどおぞましいという感想を持つかもしれません。というわけで、お昼一寸前に読み終わり、「なるほどそういう設定だったか」と納得。
 
 ちなみに出版されたのは去年の4月ですから、本そのものもまだ真新しく、図書館の本ですがほぼ新品同様。ページをめくった折り目もついていません。次回作はいつ出るのかなと期待しています。

 昼食はタコの和え物を食べつくし、鮭を焼いてナメコの味噌汁。食べ終わったら眠気を感じたので素直に昼寝。起きたら2時ちょっと前でショッピングバッグを持って近所のショッピングモールへ。

 途中の車中で、今日のおかずはどうしようと思いながら運転。モール内を歩き回りちょっと衣料品を物色しましたが、別段今すぐ必要なものはないので、結局何も買わず併設されたスーパーへ。

 今日は牛肉がまだ少し余っているので、それを活用してすき焼き風肉豆腐と、新じゃがを使ったジャーマンポテト。味噌汁はほうれん草に決定。パンその他の食料品を少し買い足して、総額1500円ぐらい。

 帰宅してネットで株価をチェックすると、金曜日で下がるかなと思っていた割には何とか持ちこたえているようで、安心しました。

 ちなみに先日ヤフーニュースを見ていたら、「リタイヤ後のイベントにかかるお金」という記事を発見。老後2000万円問題がらみだと思われますが、老後にどんな支出があるのかという点で参考になりそう。

 と思って記事を読んだら、以下のような項目が出ていました。

・ 趣味年4回の山登りで1回3万円。つまり年額12万円

・ 海外旅行 2年に1回で50万円。つまり年額25万円

・ リフォーム 500万円 老後30年とすると年額17万ぐらい?

・ 子供への結婚資金等援助 一人当たり100万 老後30年なら年額3万

・ 車の買い替え 5年ごとに1回200万 つまり年額40万

 以上を合計すると、生活資金と税保険料以外に年額97万の資金が必要ということになります。つまり月8万ぐらいの余裕資金が必要ということでしょうか。

 我が家の考えからするとリフォーム代や車の買い替え代が高過ぎる気がしますが、趣味や害旅行の費用は少なすぎるような気もします。

 要するに生活費や税金保険料以外に100万を考えて、それに対して年金やう収入、貯金の取り崩しが見合っているかということですね。
  


 
2019/07/12 16:36 将来設計 TB(0) CM(0)
 昨日の記事を読み返してみて、いくつかこの6年間の努力項目も見直してみましたが、それにしては資産の減少額が予想よりも少ない気がして、改めて昨晩じっくり考えてみました。

 というわけで得た結論は以下の通り。6年間で仮に資産の減少が300万円抑制できたということは、以前のシミュレーションに比べて年間で約50万の誤差が生じたということです。

 その誤差の原因は何だろうと考えて、昨晩書いた項目以外に4つほどあることを思いつき、今日は午前中からこの記事を書いています。

 まず昨晩書いた内容ですが、これに年間の具体的効果を入れてみます。

 ・ シミュレーションをしていたことにより、結果が分かっていたのでその数値からさらに節約を意識して家計費支出を圧縮(支出が年間10万円ぐらい減ったかも)
・ 年金収入は当初の予想通りで、額はほとんど変化していませんが、ネットからの収入が僅かですがあったこと(収入が年間10万円ぐらい増えたかも)
・ 外壁塗装や屋根の修繕費用が予想より数十万少なかったこと
・ 100円玉貯金や500円玉貯金を日ごろからしていて、これが年間で10万前後になること
・ クレジットカードのショッピングポイントを活用して、海外旅行のチケットを買ったりしたこと(数年がかりでため込んだショッピングポイントをマイレージに移行して、10~20万円程度のビジネスクラスのチケットを獲得。数年がかりなので1年だと5万ぐらい?)
・ この間購入した車の購入費用を、中古車にして当面の価格を下げたこと(単発ですが20万円ぐらい節約)
・ 株式投資や積み立て投資信託で利益を得られたこと(この6年間、前半はアベノミクス効果でたぶん50万円ぐらいプラス。とはいえ年間なら10万程度)
 
 そして新たに思いついたのが、

・ 父子家庭になったことにより獲得できた公的助成金。これが結構大きかったようです。
・ 国民年金保険料の支払額の減額が認められたこと。これも大きい。
・ 6年間近所の畑で野菜作りを行ったこと(年間で数万?)
・ 最近になって息子が就職し、家計費を若干支援してもらえるようになったこと

 というわけで、いろいろ些末なことを積み重ねて、予想よりも資産減少額が少なかったという結論です、何か参考になることがあれば幸いです。



 
2019/06/28 11:34 将来設計 TB(0) CM(0)
  ネットのニュースで毎日のように話題になっている老後2千万円問題。どうやら足りない分は自助努力で投資をしろというのが本音のように思えます。

 まあゆうちょ銀行の預入限度額増加なんてのも、投資がどうしてもいやな人が預ける金額を投資に回そうということではないかと私は思っています。

 ただ議論の対象となっているのは、よくよくいろいろなニュース記事を読んでいると、今現在働いている人へのメッセージが多いわけで、既に年金暮らしに突入している人はどうすればいいんだ?という視点はあまりないような気もします。

 というわけで、6年前ぐらいに作った退職後の家計費シミュレーションを久しぶりに見てみました。ちなみにシミュレーション自体は55歳ぐらいから作っていて、57歳の早期退職年齢が近づくにつれバージョンアップ。

 最終的に、「まあこんなもんだろう」と思ってハードディスクに保管していたファイルで、最終作成年月は2013年。6年前です。で、この時作ったシミュレーションで、現在66歳時点の総資産額と、今現在の総資産額を比較してみました。

 するとシミュレーションの額より、今の資産総額のほうが数百万多くなっていることが確認できました。つまり予想していたより資産の減少が少なかったということなのですが、そこでその原因を思いつくままに考察。

・ シミュレーションをしていたことにより、結果が分かっていたのでその数値からさらに節約を意識して家計費支出を圧縮
・ 年金収入は当初の予想通りで、額はほとんど変化していませんが、ネットからの収入が僅かですがあったこと
・ 外壁塗装や屋根の修繕費用が予想より数十万少なかったこと
・ 100円玉貯金や500円玉貯金を日ごろからしていて、これが年間で10万前後になること
・ クレジットカードのショッピングポイントを活用して、海外旅行のチケットを買ったりしたこと
・ この間購入した車の購入費用を、中古車にして当面の価格を下げたこと
・ 株式投資や積み立て投資信託で利益を得られたこと

なんてことが考えられるなと思っていますが、まあ日常的に感じるのは、常に節約を意識して、自炊に努め、カフェやコンビニはほとんど利用しないということが良かったのではと思っています。

 また旅行時以外、自販機で飲み物を買うことも皆無。どうしても必要ならスーパーで購入という姿勢を貫いています。さらにエアコンや暖房器具の温度設定を見直したり、洗濯機の稼働時間や必要水量を見直したりということもやりました。

 ただ問題は今後ですね。年金の表面上の額は少しずつ減らされ、なおかつ物価が上がっていくと、遠からず厳しい日々が近づくような気もします。

 というわけで、今年2019年現在から、まああり得ないと思いますが、分かっている数値で90歳になるまでのシミュレーションを作ってみました。

 ただこのシミュレーションで唯一不安なのは息子の動向が読めないこと。結婚して家を出るということになると、数値が大きく変化しそう。

 とはいえ75歳を過ぎてからも今のように数か月おきに海外に出かけるという生活もあり得ない気がするので、そうなると物価高による年金目減り分は海外旅行の自粛という選択で乗り越えられそうだなという気もします。

 要するに自分の家計費の将来を今わかっている数値でシミュレーションできれば、それによって生活態度を改めて、新たな問題に対処できるので、「2000万円問題は、まあ勝手に騒いでいればいいさ」という心境です。

 


 
2019/06/27 17:18 将来設計 TB(0) CM(2)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。