FC2ブログ
 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
検索フォーム
全記事表示リンク
スポンサードリンク
アクセスカウンター
  6時40分に目が覚めて、すぐに暖房を入れてストレッチを15分ぐらい。階下に降りると、今日は朝からそれほど冷え込んでいない様子。

 それでも一応暖房を入れて朝食はご飯。おかずは昨晩ちょうどすべて食べつくしてしまったので、冷蔵庫の片隅にあったモズクと、久しぶりに卵かけごはん。

 卵かけご飯については、はるか昔、60年ぐらい前だと思いますが、我が家の親せきの家が鶏を平飼いしていて、朝食時にケージの中に入って生みたての卵を拝借して食べた記憶がありますが、その時の生暖かい卵の感触と濃厚な味を今も思いだします。

 あの味の卵をもう一度食べてみたいなと思い、我が家近くで1個200円もする平飼いの卵を買って食べたこともありますが、記憶の味とは違っていてがっかり。

 まあ昔の話ですから記憶にも脚色が施されているのかなという気もしますが、幼いころ食べて、その時はそのうまさが当たり前なんだと思ったものの、いつの間にか人工的なうまみに慣れてしまって、そういった原点の旨さを忘れているような気もします。

 ただそういった原点の旨さを求めるあまり、市場で生きている状態の鶏を買ってきて自分で調理なんてことまでは考えたことがありません。

 しかし私の好きなタイのマーケットでも時々見かけますが、中国では生きた状態の食材がそのまま不衛生な状態で販売されていることもあるようで、今回の新型肺炎はそういった動物が原因なんだろうなと思っています。

 それにしても、朝起きるたびに新型肺炎のニュースをチェックするのですが、亡くなられた方と感染者数は毎日増加しているようで、ついに中国当局は武漢市一帯の交通を遮断という荒業まで行っているようです。
 
 外から見ていると、ありがたいことだとは思いますが、突然交通手段を奪われた人たちはパニック状態かもしれないなと思っています。

 しかし中国当局は、こういった荒っぽい手段を講じないと感染拡大が防げないと判断したという事ですから、その意味では報道されている以上に現地の感染状況はひどいのかもしれないなとつい疑ってしまいます。

 てなことを考えながら、新聞を読んでいたら、別件ですが、中国が古紙の搬入を拒否という記事を発見。どうやら日本の古紙は受け入れてもらいにくくなっているようで、だとすると今後古紙回収業者さんが回ってこないこともありそう。

 たまたま今日はいつもこの辺りで古紙回収を行っている業者さんの巡回日だったので、ありがたく古新聞を回収してもらいました。これでしばらくは玄関先もきれいですが、次回以降どうなるのか?ちょっと心配です。

 食後は息子の出勤を見送っていつものように旅行ブログの更新。10時半ごろ一段落したので、楽天で注文して昨晩届いた甘いミカンを持って実家へ。

 母親は特に体調不良はないみたいで安心しました。その足で市民農園に行って大根とブロッコリー、ニンジンを収穫。またしても今日のおかずは鍋になりそうです。

 その後スーパーに行って、豚バラ肉、長ネギ等の食材を補充。帰宅して焼きそばで昼食。食後、今日は東松山市にあるらしい古墳見学へ。

 3つほど見て満足。古墳の小山の上には神社が建てられていることが多く、そこから見る周辺の景色も結構開けていることが多い。

 まあお墓の一種ですから、見晴らしの良い場所に葬ってあげたいと誰しも考えるんだろうなと思いながら、30段ぐらいの段を上り下り。これだけでもこう運動になります。



 
2020/01/24 16:05 病気 TB(0) CM(0)
 6時40分に起きてすぐに寝室の暖房をオン。ストレッチは軽く済ませて7時にリビングへ。ここでも暖房をオンにして朝食はご飯。おかずは先日作った湯豆腐と焼き肉の残り。

 白菜の味噌汁を飲んで、食後にリンゴを1個。食べながらテレビのニュースを見ると、今日も新型肺炎の患者が増加というニュース。今日朝の時点で亡くなられた方が17名患者数が540名だそうですから、率にすると3%ぐらい?。

 それなら安心と言えなくもないですが、高齢者であってもインフルエンザの死亡率は0.5%ぐらいという数字もあるので、それに比べれば桁違いに大きいと言えそうです。

 中国当局は高齢者や持病のある人以外は重症化しないと言っていますが、そんなことは当たり前で、高齢者や持病があっても治ってもらわないと困ります。

 てなわけで、どうやらようやく武漢からの移動の禁止処置がとられたようですね。春節で旅行を計画していた健康な旅行者や旅行会社は大きな痛手となりそう。

 とはいえ、来日して繁華街でゴホゴホと咳込んでもらっても困ります。中にはちゃっかり日本の医療機関で受診しちゃおう、なんて考える人もいるかもと思うと、かなり気持ちは複雑。

 気軽に海外旅行を楽しめるようになったことは良かったのかもしれませんが、こういった病気の場合は負の側面が強調されそうです。

 しかしまあ庶民は「心配だなア、しばらくは旅行を自粛するしかないな」という感じでしょうか。

 そう思いながら息子の出勤を見送り、午前中は旅行ブログ関係の更新作業。11時半ごろ一段落したので、物置に仕舞ってあった釣り用のリュックを取り出しました。

 この中に、防災関連グッズを詰め込んでおこうかなと思っていますが、何を入れておくのかが問題。銀行の通帳等は万が一の場合持ち出さないといけない訳ですが、日ごろから防災バッグなんかに入れておいたら、その内その場所を忘れてしまいそう。

 また万が一空き巣にでも入られて、その防災バッグをそのまま持っていかれてしまったらお手上げ。そう考えると、何をいれておけばいいんだろう?という事が気になります。

 てなわけで、今日はとりあえず乾電池とラジオを入れました。食料はどうかなと思っているのですが、これは災害の緊急性や程度にもよりますね。

 昼食はやきそば。これを食べて午後の買い物へ。最初に図書館。借りていた古墳関係の本を3冊返却し、新た各種ジャンルの本を数冊借りてきました。

 そこから昨晩グーグルマップで見つけた小さな古墳見学へ。行ってみるとかなり小さくて、最初は車だったのでうっかりその前を通り過ぎてしまいました。

 「地図ではこの辺だよなあ」と思いながら車をゆっくり走らせ発見。直径5mぐらいの円墳でした。上に小さな社が乗っています。

 写真を撮って、そこから今度は電気屋さんへ。息子の部屋の蛍光灯が点滅しているというので、交換用の蛍光灯を購入。できればLED仕様のものにしたかったのですが、1本が安いもので2500円ぐらい。

 通常の蛍光灯は1本が400円弱という事で、省エネでその差額の元を取るためには結構年数がかかりそうだと思ったので、今回は
LEDは諦めようと決断。

 さらに電気屋さん近くのスーパーで、夕食用の刺身を買って帰宅。時刻を見たら3時半過ぎ。この後はフルートの練習、夕食準備と夕食で、またまた充実した?1日が終了です。
 

 
2020/01/23 16:28 老後 TB(0) CM(0)
 明け方トイレに行って2度寝。はっと気が付いて時計を見たら6時55分でびっくり。しかし「結構寝たな」という充足感もありました。寒い中、リビングに降りて暖房のスイッチを入れ、洗面所に行って洗顔。

 リビングに戻って着替え。テレビのスイッチを入れてニュースを見ると、やはり中国の新型肺炎に関するニュースが多い。ここにきて、毎日毎日感染者数が増えている感じ。

 最初にニュースで話題になったのは12/8。謎の肺炎という見出しだったと記憶していますが、その時はまだ「謎だけど、人から人への感染もなく症状も軽い」というニュアンスでした。

 ところがその後じわりじわりと感染者数が増え、約一か月後の1/18には感染者数が40名を越し、2名が亡くなられたという報道がありました。

 それでも亡くなった方は、高齢者や持病を抱えていた方で、まだまだ雰囲気としては楽観的でした。ところが翌19日には感染者が62名となりさらに20日は198名、亡くなられた方3名という数字に変化。

 なんだかこれはもしかしたら大変なことになるのではと思っていたころ、イギリスの研究機関が、実際には2000人ぐらいの患者さんがいるのではという研究数値を発表。

 それを裏付けるかのように、昨日21日は患者数218名、亡くなられた方6名という数字が出て、なおかつ人から人への感染があり得るというように報道が変化。

 実際すでにタイや日本でも、一時期武漢に滞在していた人が感染したという報道もあり、どうやら人から人への感染も間違いなさそう。

 そして今日22日になって、こういったブログの更新作業を行いながら時折ヤフーニュースを見ると、感染者数440名、亡くなられた方9名という数字に変化。

 そもそも閉鎖された市場に440人がいて感染したという事はあまり考えられず、こうなると人から人への感染も間違いないということになるようです。

 ここにきて、ようやく中国当局も本腰を入れて対策に乗り出したようですが、初期消火の段階はすでに越えてしまい、各地に飛び火が広がっているという状況になっているような気がします。

 感染者数を発表の日付順にグラフにするとすぐ分かりますが、この5日間で急拡大しています。数字に強い人ならすぐ分かりますが、1日でだいたい倍になっています。

 という事は、明日発表される数値は1000人に近くなるはずで、だとしたら現地は医療体制が間に合わず、パニックになっている可能性もありそう。

 そもそも400人だとしても、それらの患者を隔離して収容できる医療施設が中国に現在どのくらいあるのかは分かりませんが、隔離が重要とされるベッドはそれほどないような気もします。

 という事は、いやな想像ですが、今後数千人の患者が生じる可能性もありそう。折しもニュースでさんざん言われていますが、1/24からは春節で大移動があります。

 日本にも多数の観光客が来るはずで、それを空港でくい止めるというのは、ほぼ不可能。すでに解熱剤を服用して空港の体温測定をすり抜けたという記事もありましたから、そうなると空港や繁華街に行くのは、かなり躊躇われます。

 さてどうなるか?ヤフーニュースには武漢の惨状という見出しの記事も出ていて、これを読むと気管支の弱い私は、当面空港や都内には行けないなという気になります。




 
2020/01/22 16:02 病気 TB(0) CM(0)
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アフィリエイト
53位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
13位
アクセスランキングを見る>>
プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。