父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2518回 高級スピーカーを買おうかどうしようか悩んでいます

 今日も何故か6時過ぎに目が覚めてしまい、照明をつけて、暖房を入れてストレッチ。朝っぱらから曇り空で、階下のリビングに降りても外は暗くて、元気が出ません。

 朝食はパン。おかずは昨晩作ったカボチャの煮物とゆで卵。アールグレイの紅茶を入れて、香りを楽しみながらテレビのスイッチをオン。東京12チャンネルの経済情報をちょっと確認。

 しかしその他の民放は天気予報以外はすぐにうるさくなるのでスイッチオフ。新聞に集中。しばらくすると息子も起きてきて出勤の準備。

 私は朝食を食べ終わって、今日は生ごみ収集の日なので、家中のごみ箱内のごみを袋に入れ集積場へ運搬。外に出ると「結構寒いな」と感じました。
 
というわけで息子の出勤を見送り、再度紅茶を1杯入れてコンピューター前に陣取ります。バンコク関連ブログ、ハワイ関連ブログ、健康関連ブログを順調に更新して、最後に今回のバンコク旅行の旅行記を少し更新。

 時計を見たら11時40分ぐらいだったので、昼食の準備。主食はご飯。おかずはアジの干物と朝と同様のカボチャの煮物。これに大根葉の味噌汁をつけて完食。

 ちょっと休憩後、ショッピングバッグを持って近所のショッピングモールへ。先ずはモール内をウロウロして、ウォーキング。ユニクロに行って、フランネルのシャツが安くなっていたので買おうかなと一瞬思いましたが、いやいやすでに5着以上持っているんだから、これ以上は必要ないと内心で自分を戒めました。

 しかし人間の購買意欲と言うのは際限がないですね。すでに着るものが沢山あるのに、売り場の様々な衣服を見ていると、つい欲しくなって手が出ます。

 年金暮らしになって、毎日がカジュアル衣料品を着ていればよいという環境になり、Yシャツやネクタイ等は全く必要がなくなりましたが、普段着るカジュアルシャツはつい欲しくなります。

 とはいうものの、1年365日、毎日衣料品を交換すると365着必要ですが、実際には季節ごとに必要な衣服は、洗濯をまめにすれば3~5着あれば十分というような気もします。

 ということは季節ごとにちょっと贅沢をして5着必要と考えても、1年間なら20着あればよいと言うことになります。そういった目でクローゼットや仕舞い込んである衣料品を見ると、明らかにその総数は私の場合30着を軽く超えているような気がします。

 ということは、早い話が無駄な衣料品を買っているということですね、また日本の場合は四季があるので、こういった考え方になりますが、ハワイやバンコクの場合は、それこそ年間で5着ほどの衣料品があれば、それで十分というような気もします。

 そんなことを考えながらユニクロの店舗をあとにして、次が本屋さん。週刊誌をちょっと立ち読みさせてもらい、その次が電気屋さん。

 このところ我が家の古いスピーカーの音の歯切れの悪さを感じているので、買い替えようかなと思っています。ただクラシック音楽が好きなので、スピーカーはある程度良い音がするものが欲しい。

 そうやって調べてみたら、安いものは数万円ですが、音にこだわっていくと最低でも10万ぐらいの費用必要なことが分かってきました。

 しかし1万円、5万円、10万円のスピーカーを並べて鳴らしたとき、果たして私の耳はその違いを聞き分けられるのか?もし聞き分けられないとなれば、高級スピーカーは、単に高いスピーカーを買ったから音が良いに違いないという自己満足だけになります。

 だとすれば当然ながら金暮らしで大きな出費は控えないといけないわけで、スピーカーは今のものでも十分という結論になります。というようなことを、ここ半年ばかり考えて悩んでいます。

 というわけで次回、日ごろから貯めこんでいる500円玉貯金や100円玉貯金をしている貯金箱が満杯になったら買おうかなという気もしています。その意味ではシニアの年金暮らしで最も避けなくてはいけないことは、衝動買いということでしょうか。

 何事につけ、その必要性をじっくり考えるという生活態度が必要な気がします。しかし悩んでいるうちに寿命が尽きて、本当にやりたいことが出来なかったという後悔の念を感じることもありそうで、この辺りの見極めが難しいですね。





 

第2517回 入管法の成立を急いでいるようですが・・・

  今日はなぜか早朝6時に目が覚めてしまいました。「こりゃ寝不足だぞ」と思ってしばらく目をつぶっていたのですが、眠れる様子もなかったので思い切って起床。

 いつものようにストレッチと片足立ちを行い、階下に降りると結構寒い!エアコンの暖房を入れて、部屋が温まるまでの間に洗顔と着替え。

 つい2日前までバンコクにいて、朝からTシャツで過ごしていたことを思うと環境が激変。毎回思うことですが、朝はバンコクのホテルにいたのに、夕方には寒い東京にいるという現実が本当に不思議に感じられます。

 朝食はパン。おかずは昨日スーパーで買ったポテトサラダ。食後にリンゴを1個食べ息子の出勤を見送りましたが、外は雨で薄ら寒い。

 車で送ろうかと伝えましたが、息子は先日購入した雨合羽を来て、自転車で出勤です。それを見届けて新聞を熟読。ちなみに今回の旅行中、新聞は止めずにそのまま保管。

 少しずつ読み進めていますが、ここ1週間の間で興味を引いた記事は、やはり入管法関連でしょうか。今日もヤフーのニュースでは、外国人技能実習生がここ3年で69人亡くなっていたという記事が出ていますが、この数字はかなり大きいような気もします。

 この関連ニュースを読んでいると、劣悪な労働環境とか労働条件という語句が頻繁に出てきて、結局日本人がやりたがらない分野で人手が足りない部分をこういった実習生に押し付けるという実態があるんだろうなと感じます。

 ただこういった人たちがいないと企業側も工場が動かないという現実に直面し、それが圧力となって政府を動かしているのかなと思われます。

 とはいうものの、そういった実態は数年前から囁かれていたわけで、「求人倍率が下がっているから日本経済は好調」なんて得意げに言わずに、その頃から対策を講じておくべきだったのではという気もします。

 最近になって突然すぐにでも法案を整備しないといけないという論調に変わり、国会での採決を無理やり行おうとしているようにも思えます。

 どうして急に姿勢が変わったのか?もしくは姿勢が変わったように見えるのか、という背景がいまいちよく見えないので、野党が言う拙速な審議という言葉にも頷ける気がします。

 しかしだからと言って議長不信任案とか、本来の議論とは異なる部分で頑張るのもどうなのかなという気もします。法案に不備があるなら、その不備を分かりやすく指摘して議論を戦わせるのが国会の責務だと思うのですが、そういった議論はあまりなされていないような気もします。

 ちなみに今回のバンコク旅行中、たまたま前半宿泊したホテルに日本語放送が配信されていなかったこともあり、ニュースというとCNNやBBCといった番組を見ていました。

 そこで話題になっていたのは、当然ながら日本とは全くかけ離れたアメリカやヨーロッパの国々の話題で、日本という国の存在はほとんど感じられませんでした。

 つまり世界的視野に立つと、日本の入管法審議と言うのは実に取るに足らない話題だと言うことになりそうです。日本や世界にとって本当に急いで話し合わないといけないことは何なのか?

 話題の焦点が、常に少しずれているような気もします。



 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

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