父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2543回 市役所の仕事は勤務条件が私には厳しく感じられます

 6時40分に起きて、「寒いなあ」と思いながら暖房を入れてストレッチ。朝食はご飯。おかずは昨晩作った天ぷらの余りと大根の浅漬け。アサリの味噌汁を飲んで食後にリンゴを1個。

 今日は母親の病院にも行く予定はなく、ゴルフ場の仕事もなし。1日完全にフリー。気分的にもありがたいです。午前中はいつものようにブログを更新して、早めの昼食。

 おかずはてんぷらの残りとシャケを焼いて、やはり朝と同じアサリの味噌汁。食後春から始めようと思っていた仕事のために履歴書をバッグに入れて出かけようと思ったのですが、改めて募集の勤務条件を見ると、月~金の午前中とか、1日6時間労働で年間160日と書かれていることを発見。

 これまではまあそんなもんかと思ってあまり深く考えなかったのですが、改めて現在の自分の私生活を振り返ると、こういった勤務体制では、もしかするとかなり窮屈な思いをするかもしれないと感じるようになりました。

 ネックになるのは昨日も少し書きましたが母親の介護問題。これまでは自宅で自立した生活を送っていたので、私は時々顔を出して市民農園で採れた野菜を持っていくだけで済んでいました。

 しかし、現在の病院からの退院後は、自宅でこれまでと全く同じような生活レベルに戻ることは期待できないなと感じています。もちろん現時点で認知症の気配は全くないのですが、やはり老人特有の独りよがりの一方的な言動が少し目立ってきました。
 
 そんな母親が自宅で一人で生活となると、様々な支援があるとは言われましたが、今まで以上に頻繁に自宅に行って様子を確認する必要が出てきそうだと感じています。

 また私自身はようやく仕事から解放され、動ける体力があるうちにあちこち旅行に行きたいという気持ちを持っています。さらにシルバー人材センターに登録し、時には単発の仕事もありそう。

 そして一番大事なことですが、現時点では生活が落ち着き、息子も就職したため、家計の収支は均衡を保ち、あえて働いて資産を増やす必要性はないという恵まれた環境になっています。

 そういった諸々のことを考えると、やはりウイークデーの午前中とか、年間160日で1日6時間勤務と言われてしまうと、自分の自由になる時間が極端に制限されるなと思い、とりあえず今回は履歴書持参を見送るかという気になっています。

 募集の締め切りは来週いっぱいということなので、もう少し自分の将来の動きを考えて決めないと後悔するかもと思うようになりました。

 というわけで、食後は通常のスーパーへ。今日は息子が宴会だというので私は孤食。そこでマグロブツを購入。さらに豚汁を作ることにしました。

 帰りがけにガソリンスタンドで灯油36Lを購入。一時期よりだいぶ安くなっていて、18Lが1600円弱でした。

 それらを車に積み込んで4時ごろ帰宅。食材を冷蔵庫に収納し、灯油を玄関先まで運搬し一段落。お湯を沸かしてお茶を一杯入れて、ネットに接続。

 今日は日経平均も上がったみたいですが、私が期待して所持していたウェルシアは、このところ急落。こりゃしばらく低迷かもと思いつつ、近所にあるお店なので、応援の意味も込めて売らずに所持していようと思っています。
 


 

第2541回 シルバー人材センターの仕事で感じたこと

  昨日午後にゴルフ場での仕事があったため、昨晩はベッドに入ってあっという間に入眠。ただ深夜に「寒いな」と思いつつトイレに向かうと、外はやたら強い風が吹いていて、「こりゃ明日の仕事は大変かも」と思いながらベッドへ。

 起きたのは6時半で、もう少し寝ていたいなと思ったものの、そのまま暖房を入れてストレッチ。朝食はご飯におかずは昨晩作った小鍋と納豆。小松菜の味噌汁を飲んで食後にリンゴを1個。

 午前中はいつもの通り旅行ブログの更新。順調に進み、11時半頃終了。ちょっと早いなと思いながら昼食準備。朝と似たようなものを食べ、食後はちょっと休憩。

 外を見るとだいぶ気温は上がってきたものの、かなり強い西風が吹いていて、「ケガしないように気を付けて作業をしないと」と言い聞かせてゴルフ場に向かいます。

 1時半に今日の作業の概略の説明を受けて作業開始。グリーンの傍らに立つと、冷たい風が襟元から入ってくるので、慌ててブルゾンのチャックをのどまで引き上げました。

 「それでは始めます」ということで、10mか20m四方の大きなカバーを6人ぐらいで持ち上げて、角を持って広げていくのですが、強風が吹くとその風でカバー全体が膨らみ凧揚げ状態になり、体が引きずられます。

 それを必死に地面に抑え込みつつ全体を拡げ、端っこの角や辺に長さ15cmぐらいのピン(シートがまくれ上がるのを抑える大きな釘みたいなもの)を打ち込み固定。

 これを何回も繰り返し、今日はたぶん10ホール近くの作業を行いました。途中私は帽子を2回飛ばされ、こりゃスキー場で使うような毛糸の帽子の方が良いなと感じました。

 作業終了は4時半で、とりあえずお疲れさまでしたと言いつつ帰ってきました。一緒に働いているシニアは、たぶん皆さん帰宅後はちょっとアルコールを飲んで、奥さんの手料理を味わうのかなと思いますが、私はそこからスーパーへ行き、今日の夕食のおかずを物色。

 今日はハンバーグを作る予定でひき肉や玉ねぎを購入。「疲れたな」と思いながら帰宅して、すぐに夕食準備。他の人に比べてハンデが大きいなと思いつつ、「まあしょうがない。必要だと思って始めた仕事だ」と自分を奮い立たせます。

 ちなみに今日はスーパーの近くにあった100円ショップで履歴書を購入。市の仕事に応募するためには履歴書が必要とのことで、最初はネットから書式をダウンロードしようかと思いましたが、インクが滲むのが嫌なので100円ショップで購入です。

 今週中にこれを書いて市役所に持参する予定。採用されるかどうかは他の応募者次第だと思っています。

 ちなみに今日はシルバー人材センターの仕事をしながら、すでに何年も仕事を請け負っている人からセンターの実情をすこし少し聞く機会があったのですが、やはり現在働いている人の間でもその働く能力差は大きいと言っていました。

 過去にはいくら教えてもちっとも仕事を覚えてくれず、単にお荷物になるだけの方もいたそうです。要するにシニアの場合は体力、精神力、教養、品格、まあいろいろな要素があるわけですが、やはり人によって差はどんどん広がると言うことのようです。

 話を聞きながら、「もしかすると場合によっては認知症絡みの人も絡んでくるのかな」という気がしました。政府は人生100年という言葉を振りまき、誰もが死ぬまで働く社会を構築しようとしているようですが、シニアのそういった格差について触れることはほとんどないですね。

 頑張れる人が頑張れる社会ということなのかもしれませんが、では事情があって頑張れない人はどうなるのか?そのあたりの議論が全くないような気もします。



 

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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。