父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第1497回 自然災害保険の必要性

 いやはや寒い朝です。12月の上旬だとは思えません。ちょっと前にはアメリカで大寒波なんていうニュースが出ていましたが、その寒波の向きがちょこっと変わって日本に向かっているのかなという気もします。

 一方でフィリピンには季節はずれの大型台風が直撃だそうですから、ともかく寒暖の差が激しく、気象のブレが大きいように感じます。

 そう考えると、今年の冬も関東地方に大雪なんてことも充分考えられます。すでに北陸地方では季節はずれの大雪が来ていますから、それこそ選挙どころではないという方も多いと思います。

 昨年の大雪では、我が家の屋根に降り積もった雪が、雪解けと共に隣家の車の屋根を直撃。一気に大量の雪が滑り落ちたため、屋根がへこんでしまいました。

 私は旅行中でそのことにまったく気がつかなかったのですが、帰宅してお隣さんから「こんなことがありました」と言われびっくり。その後屋根の凹みを直すためにはどうしたらよいのか、費用はいくらぐらいかかるのかということをネットの情報を調べ、さらに近隣の自動車修理工場で話しを聞いてきましたが、結局有効な手立てがないことが判明。

 屋根全体に凹凸が出来ると、通常の板金加工では直せないそうで、基本的には屋根全体を取り替えるしかないということのようです。

 しかし交換しても、見かけは元に戻るものの、いったん屋根を切り取ってはがして、新しいものを再溶接という工程になるようで、溶接後にきしみ音が出る可能性もある、ということで、要するに現状復帰は無理とのことでした。

 そういった様々な情報を仕入れるのに、あちこち駆けずり回り、さらに保険関係についても調べましたが、結局我が家の火災保険や傷害保険、車の任意保険では対応できないことも判明。

 当然隣家のご主人も、保険や整備工場に問い合わせて調べたようですが、結局見かけだけでもきれいにするために屋根交換だと50万ぐらい?現状復帰は無理だけど、できる範囲で凹みをたたいて目立たなくする修理で30万ぐらい?という事が分かってきました。

 というわけで、このお金をどうするか?という事が問題になるわけですが、日ごろからお付き合いというかコミュニケーションをとっていたおかげで、とりあえず、修理費用よりも少ない金額ですが、迷惑料としてお金を支払い、なんとか決着。

 この経験をしてから、いろいろな災害報道のニュースに接するたびに、補償はどうなっているんだろうということが気になります。

 しかし地震、火事といったごく当たり前の災害への保険ならともかく、火山やなだれ、豪雨、豪雪、突風、竜巻、巨大な雹といった自然災害になると、遭遇する確率がこれまでは低かっただけになかなか気が回りません。

 このあたり保険会社はどう考えているのだろうと思い、自然災害保険という語句で検索すると「全労災」がそういった保険を扱っていることが分かりました。

 こういった保険について、もう少し詳しく調べてみようと思います。


 

第1368回 国民健康保険税納税通知書が来ました

  国会で集団的自衛権の論議が始まりました。私は新聞で読んだだけですが、なんとなく次から次へと拡大解釈されていくような気がします。

 日本に深刻、重大な被害が及ぶという語句を寄りどころにして、政府は歯止めがかかっていると言いますが、深刻であるとか、重大な被害が及びそうだと判断するのは政府ですから、その政府によほどの信頼が置けないと、「わかりました」とは納得できないような気がします。

 現状を見ると、定数是正問題は先送りし、少子高齢化対策も口先だけ、国家予算は借金だらけ、年金原資はどんどん減少、というそれこそ日本全体に深刻、重大な被害が及ぶと思われる政策の進展がほとんど見えない状況では、「信頼できそうだ」とはとても思えません。

 一方、万が一周辺国から突如侵略を受けたら日本はどうするんだ?と正面切って問われれば、現状では「困ったな」と言うしかないわけで、何らかの防衛をする必要はありそうな気もします。

 しかしその防衛を担っているのが自衛隊なのかなという気もしますので、だとしたらいまさら集団的自衛権云々よりもっと他にやることがあるようにも思えます。

 平和ボケと揶揄されてしまいそうですが、「平和ボケ」は別に悪いことではないと思います。しかし言葉の解釈は個人個人の主観で異なりますので、この話題をこういったお気楽ブログで取り上げるのは難しいです。

 話し変わって先日市役所より「国民健康保険税納税通知書」なるものが送られてきました。年間で支払う税金や保険料の中では最も大きな金額に相当するものですが、昨年は非常勤講師の収入が少なかったため、税額は大きく減少し、10数万となりました。

 ということは、今後は非常勤講師の仕事もしなくなると思うので、この金額が納税の目安になるかなと思えます。もし息子が大学を卒業して扶養家族から外れれば、さらに減少するはずで、10万前後になるかなと思っています。

 さらに今年からこれまで加入していた月6千円程度の任意の医療保険をやめてしまいましたから、これによって年間の家計費以外の支出が15万程度減りました

 それはそれとして、納税通知書の中身を見てみると、三つの項目に分かれています。一つが「医療保険課税分」と呼ばれているもので、これが全体の金額の約72%を占めています。本来の保険料だと思います。

 次が「後期高齢者支援金課税分」。たぶん私の母親のような後期高齢者に対しての社会保障制度を充実させるためのお金だと思いますが、これが約17%。ずいぶん大きな割合だなと感じますが、今後私も含めて後期高齢者が増加したら、この部分も現役世代の負担が大きくなるのかもしれません。

 そして「介護納付金課税分」というのが約14%。介護関係の社会保障に関する費用かなと思いますが、これも大きい。特に後者の二つは自分はまだまったく利用していないのに払わざるを得ないお金です。

 社会保障充実のためと言う事ですし、法律で決まっていることですからいまさら文句を言うつもりはありませんが、知らず知らずのうちに負担が増えているという現状には間違いなさそうです。
 

 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。