父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2134回 日々わずかな節約を積み重ねて、余剰資金で海外旅行が目標です

 買い物ブログにも書きましたが、寝起きの肩こりが気になったので枕を低反発枕に買い換えました。楽天を使って1000円ぐらい。2段になったものですが、高い方を使って横向きに寝ると実に具合が良いです。

 頭の重さをきちんと受け止めてくれ、それでいて枕自体の変形が少ない。寝やすいためか、睡眠時間も長くなり、熟睡感もあります。ただし欠点が一つだけ。

 それは重さが軽いこと。寝返りをうったり、ちょっと手がぶつかったりすると定位置から簡単にずれてしまいます。まあ寝相はそれほど悪くないので、滅多にずれませんが気になる人もいるかもしれません。

 何よりありがたいのは、肩こりっぽい症状が軽減されたこと。寝起きがすっきりし、すぐに柔軟体操ができます。以前は肩やクビのコリをほぐしてから柔軟体操を行っていました。

 一方実はパジャマもネットで購入。2000円ぐらいのものですが、以前冬用のネルのパジャマを買った「しろうふくろう」という会社から再び購入。以前かったMサイズのパジャマは、身長172cm、体重57kgのやせ形の私にはちょうどぴったりでした。

 今回は春用の綿のパジャマですが、注文して3日後ぐらいに到着。着てみるとサイズはぴったり、肌触りもよく、昨晩はさっそくこれを着て寝て、低反発枕の影響もあり、深夜のトイレを忘れるぐらいよく寝ていました。

 というわけで、今月はこのほかに虫歯予防用のうがい薬である「コンクールf」も買いましたので、4月のこういった雑貨の出費は4200円ぐらい。

 家計簿をつけていると良く分かりますが、日々の食費については「節約しないと」という意識があれば、それなりに減らせます。ところが、いわゆる衣料品や雑貨の類、特に1000円前後の雑貨はよほど意識してレシートを残しておかないと、いつの間にか忘れています。

 たぶん単発で1000~5000円ぐらいの出費となるのでそれほど負担に感じることもないからだと思います。結果的にいつのまにか財布の中から1000円札が消えていき、気が付くとATMのお世話になっているという事です。

 また本来の食費から少し目的が外れる買い物中の休憩。この時飲み物を買う人も多いと思いますが、自動販売機は領収証が出ませんので、やはり現金が減ったという実感が乏しいです。

 最近は100円で飲めるコーヒーも販売されていますが、毎日飲み続ければ一か月で3000円。我が家の食費の予算は一か月40000円ぐらいなので、3000円という額は7.5%に相当します。

 毎日スーパーで100g150円の豚モモ肉を買おうか、200円の豚ロースを買おうか悩んだりしますが、200gなら300円、400円という額になります。

 ということは豚モモ肉を買って、ちょっと休憩して100円珈琲を飲めば、その総額は豚ロース肉と変わりません。さらに言えば豚モモ肉を買って、飲み物は我慢すれば、さらに大きな節約になります。

 そんなことを考えながら、賑わっているフードコートを横目で見ながら帰ってくることも多いです。それでもどうしてもコーヒーが飲みたければ、スーパーで粉を買って自宅でいれれば、一杯の粉の量は10gぐらいですから、市販の袋200g入りで約20杯。

 400円ぐらいの粉を買ってくれば1杯20円という事になります。100円との差額80円は、雰囲気や手間賃という事になるわけですが、これで十分と考えることができれば毎日80円が節約できることになります。

 というように、あまりに理屈っぽく、なおかつみみっちく世知辛い話だなと感じる方も多いと思いますが、やはり10円20円と節約を積み重ねることによって、一か月の支出が万単位で減少するのだと思います。

 そうやって節約してどうするかと言えば、余裕ができた段階で、好きなハワイやバンコク旅行に行くという事を考えています。つまり旅行に行くためにわずかな額を節約し積み重ねているという事で、こういった目的がないとなかなか節約だけだと厳しいです。
  

 

第2130回 貯蓄をしたいなら500円玉貯金がお勧め

 msnマネーというサイトに「貯蓄下手は500円玉貯金が良い」という記事が出ています。一通り読んでみましたが、その通りだと納得しましたのでリンクを貼りました。

 私の場合はあるじゃんか何かの懸賞で当たった招き猫の500円玉貯金箱を使っていますが、まあ基本的に硬貨が入る穴が開いた箱なら何でも構わないと思います。

 ただし500円玉でも100枚ぐらいたまるとかなりの重量になりますので、その重さに耐えられる陶器や金属製のものがいいですね。菓子箱でもいいとは思いますが、ゆがんだりします。

 またすぐに取り出せるのも不可。もちろん取り出せないといけないわけですが、取り出すために多少手間暇がかかる方がいいです。

 では具体的にどうするのか?最近は消費税が8%になりましたので、ちょっとした買い物をしたときよく端数が出ます。この端数処理ですが1円玉と5円玉、10円玉がなるべく少なくなるように、紙幣+硬貨を渡して精算します。

 これを行うと必然的に財布の中に100円玉や500円玉が増えてきます。そこで買い物から帰ってきて財布を取り出したとき、その重さを確認。

 財布はバッグに入れっぱなしという人もいるかもしれませんが、私の場合は基本的に置き場所を決めて、必ず買物帰ってきたらその場所に置くようにしています。

 この時、硬貨入れがパンパンとか、妙に重いなと思ったら迷わず中を確認。そうすると100円硬貨や500円硬貨が数枚入っていたりします。

 ちなみに400円ぐらいの買い物で、財布の中に500円玉があっても、あえて1000円札を出して600円のお釣りをもらうという事もあります。要するに500円程度だと、貯金箱に放り込んでも「減ったあ」という罪悪感はあまり感じないという事です。

 というわけで、取り出した500円玉と100円玉は別々の貯金箱に入れていきます。そうやって貯めていき、ある時その貯金箱を持ち上げようとすると、その重量感に驚くはずで、この時のささやかな満足感もなかなか味わい難いものがあります。

 私の場合は日常の買い物はクレジットカードを使う事が多いので、カードを使えない店での買い物に限られるためなかなか増えないのですが、多くの場合1年前後で満杯になります。

 満杯になって、これ以上入らないところまで来たら、わくわくしながら中身を取り出します。私の貯金箱は500円玉が満杯で約6万円、100円玉が満杯で約5万たまります。つまり1年で11万ぐらいたまる可能性があるという事です。

 早期退職以来、すでにこういったことを5回以上繰り返していますので、たぶん50万以上がたまったのだと思います。今年春に満杯になった分では、新しいプリンターを購入。何回か書いていますが、一種のボーナスだと思っています。

 ちなみにたまった硬貨はゆうちょ銀行に持っていくと、機会で枚数を数えてくれます。ただ私は疑り深いので、いつも事前にきちんと数えて持っていきます。数え終わったらそのまま貯金して、必要に応じて使うのですが、「折角貯めたのだから」という気持ちになり、無駄遣いも抑えられるようです。




 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。