父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2005回 人生のタイミングは重要

 長い人生のあちこちで、タイミングよく判断してうまくいったなと思うことがあります。まあ結婚や家を建てる、といった大きなイベントがそれに該当しますが、日常生活の中で、将来的にこうしておいたほうが良いだろうと判断して実行したことが幸いすることがあります。

 今回それを感じているのは息子の自動車免許取得。当初免許取るか?と聞くと、「別に車の運転はしたくないし、必要ないのでは」という返事でした。

 今の若者の車離れと似ているなと思いました。高い金を出して免許を取って、さらに高い金を出して車を買って、日常的に維持費をかけるという不合理な乗り物だと感じている若者が多いのかなと思っています。

 助手席に彼女を乗せて海辺の道を疾走するなんていう青春のイメージは、そんな面倒なことをするより、ネットのゲームで遊んでいた方がいいやということになるようです。

 しかし私は我が家の家族構成、母親86歳、妹59歳、私63歳を考えて、将来医療機関への送迎を息子にお願いする必要があると確信していました。

 そこでいろいろと説得を重ね、昨年ようやく免許取得。しかしほとんど運転しないまま年が明け、そして今回の騒動が起きました。これが起こる前の3月ぐらいにい一度息子の運転で私が助手席に乗り、近場を回りましたが「怖かった」と言うのが正直な感想です。

 ところが今回の事件で、息子は妹や母親を乗せて私の病院まで来る必要があり、それ以外にいろいろな付き合いで徐々に運転の頻度が上がっていたようです。

 というわけで、昨日半年ぶりぐらいに息子が運転する車の助手席に座り、病院から病院まで30分ほどドライブ。しかし驚きました。運転がスムース。

 車間は適当。ブレーキも落ち着いています。車幅感覚もあるみたいで、安心して乗っていられました。こんなに違うもんかと半年前の運転を思い出していました。

 というわけで、どうやら私は半年ぐらい車の運転は出来そうもないので、しばらく息子専用の車になってしまいそうです。振り返ってみれば、昨年の予感があたったと言えそうですが、良いタイミングだったとも言えそうです。



 

第1993回 ポケモンgoのブームは継続中?

  昨晩10時半、自宅に帰ってきましたが、とにかく暑い。息子に留守番を頼んでありましたが、リビングは蒸し風呂状態。バンコク以上の暑さです。今日は朝9時半に起床。バンコク時間7時半なので、多少時差ボケがあります。

 旅行中に気になった軽い気管支炎ですが、バンコクの医者からもらった薬の効き目がかなり強いようです。抗生剤を飲み始めてすぐに「効いているな」という感触が得られ、なおかつ咳止めを飲んだら、常に気になっていた喉の違和感がまったくなくなりました。

 今日午前中、改めて処方された薬の成分とその副作用を見ていたのですが、咳止めはかなり強い成分が入っているようで、抗生剤が効いていることもあり、今日は咳止めの服用を中止して様子を見ています。

 海外での病気は、例え風邪であれ、アレルギー体質の私は処方される薬との相性が怖いなと感じます。今回は効いているなという感覚と、効き過ぎではという感覚もあります。わずかですが若干の動悸も感じられ、やはりいつもの診療所の医師が処方する薬の効きが穏やかで良いなと見直しました。

 ただ短期間で効いていることは間違いないようで、その意味ではバンコクの病院もそこそこ頼りになるということだと思います。

 今日は久しぶりに朝刊をじっくり読むことができました。ちょっと気になっていたのはポケモンGOのその後。当初は相当大きな話題になっていましたが、連日の猛暑ではポケモン探しも辛いのではと思っています。

 ゲームそのものの詳しい内容はよくわからないのですが、いろいろなニュースを総合すると、現実の地図を表示して、そのどこかにポケモンがいてそれをつかまえるゲームだということのようです。

 「待ってました」と楽しんでいる人もいると思いますが、ニュースで話題になって、アプリも手軽にダウンロードできると考えてチャレンジした人も多数いたと思います。

 そういった人たちの継続性がどのくらいあるのか、というのが気になっていました。息子に言わせると、「もうブームは終わった。今やっているのは、昔からそういったゲームを楽しんでいたゲーマーだけじゃん」ということになるようですが、どうなんでしょうか?

 私の頭が年齢のせいで堅くなっているのだとは思いますが、現実空間に仮想のポケモンを出現させるというアイデアは面白いものの、そういった仮想生物を何匹も捕まえるということが面白いのか?(ゲームを楽しんでいる人を批判しているわけではありません)

 というのも、これは私が小学生の頃夢中になった昆虫採集に似ているなと感じる部分があるからです。しかし昆虫採集は現実の生物を実際に捕まえて、目で見て、触って、音を聞いて、という体験が伴います。

 また効率よく捕まえるためにその生物の生態や生息場所を経験的に追及したり、場合によっては昆虫図鑑で調べたりもしました。さらにいたずらに補虫網を振り回しても捕まえられないということを経験し、道具にも工夫をしたりしました。(柄を長くするといった程度ですが)

 仮想生物の場合は、何匹捕まえたか、どれほど珍しいものかということを競う部分もあるようですが、捕まえる場所が分かっている分、楽なゲームだなと感じてしまい、楽な分、飽きるのも早いのではと予想しています。

 ちなみに私はウォーキング中にデジカメをいつも持って歩き、野鳥や昆虫を撮影しています。よくよく考えたら、これは昔の昆虫採集のデジタル版だなと感じます。

 実際に捕まえるわけではなく画像に収めるだけですから自然環境にも優しい。時にはこれまで60数年間で見たこともない野鳥や昆虫を見かけることもあり、まさにレアな現実世界のポケモンgoゲームだなと感じます。 

 画像の一部はネットにも公開しています。「浅羽ビオトープ周辺の生き物たち」というサイトです。




 

≪ BackHomeNext ≫

検索フォーム

全記事表示リンク

スポンサードリンク

最新記事

カテゴリ

最新コメント

私の管理する個人サイトです

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アフィリエイト
40位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
11位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。