2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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  6時半に起きました。カーテンの隙間からきれいな太陽光が差し込んでいるのが見え、ちょっと冷えたものの、まずはめでたい新年度の幕開けです。

 早速しばらくサボって昨日から再開したストレッチを30分。たいしたことないストレッチですが、そこそこの運動にはなっているのかなと最近感じています。

 実際もう2年以上続けているので、腕や足の曲げ伸ばしで、「ちょっといつもと違って固いな」とか「今日はよく曲がる」といった感覚の違いも分かるようになってきました。

 その意味では人間の感覚というのは恐ろしく精緻ですね。大学時代にクラシックギターの演奏に目覚めて、授業そっちのけで一時期練習していました。

 その結果、左手の瞬時の跳躍もそれなりにうまくなり、まあフレットを見ないでも移動できるようになりましたが、凡人はそこまで。さらに練習を重ねれば、跳躍した先のポジションも数mm以下の誤差の範囲で弦を抑えることができるようになります。

 そのあたり、継続するかどうか、より精密さを求めるかどうかが凡人とプロの違い。要するにどれほど打ち込めるかということですね。たいがいは途中で挫折ということになります。

 てなことを考えながらストレッチを終え朝食。ごはんと昨晩作った牛肉と長ネギの炒め物。小松菜の味噌汁を飲んで、食後に夏みかんを1個。

 食べながらテレビをつけると、新元号発表の段取りの解説ばかりでうんざり。まあ一つの大きな節目だということは分かりますが、単に名称が変わるだけで、私自身の生活にはほとんど影響がないような気もします。
 
 というわけで、すぐにテレビをネットに接続し、ユーチューブで朝のジャズを視聴。出力をオーディオセットにつなぐようにしたら、音質が劇的に改善したので、朝はいつもこういったBGMを聞きながら新聞を読み朝食を食べるという生活になっています。

 息子は、今日が新年度初日で、今日から新しい人が配属されるということで少し早めに起きて早めに出勤。朝食を終えていつものようにら旅行ブログを更新。

 さらに「バンコク ぶらり一人旅」というサイトで旅行記を書いているのですが、それを少し更新。気が付けば11時半。早いもんです。

 ちょっと早いなと思いながら、今日は先日購入したナポリタンのチューブ入りソースを使って調理。麺を茹でながら、冷蔵庫内にあったウインナを切り、なおかつサラダ用に保管してあったブロッコリーを少々。

 さらに冷蔵庫の片隅に放置してあったニンニクひとかけをみじん切り。準備ができたころ麺が茹で上がったのでざるへ。フライパンにオリーブオイルを入れてニンニクとウインナを炒め、さらにブッコリーと麺を追加。

 全体を手早くかき混ぜながら、ナポリタンソースを適当に混ぜ合わせて出来上がり。食べてみると、喫茶店で食べるナポリタンに近い味になって満足。

 これにコーヒーをつけて、喫茶店風ナポリタンセットの出来上がり。食べながらテレビでニュースを見ると、今にも発表しそうな雰囲気なのに、なかなか始まりません。

 「まあいいや。それより心配なのは4月からの各種の食品値上がりだよな」と思いつつ食事を終えてショッピングバッグをもってスーパーへ。

 行く途中でラジオを聞いたら、菅官房長官が「れいわ」という元号を発表したことが報道されていましたが、ラジオだったので「れいわ」なのか「えいわ」なのか聞き取れず。

 もしかしたら「へいわ」ではないかと思ったのですが、帰宅してネットで確認したら「令和」でした。まあ大変な騒ぎですが、なんだか別世界の騒ぎのように聞こえてしまいます。



 
2019/04/01 16:47 政治 TB(0) CM(0)
  今日はなぜか早朝6時に目が覚めてしまいました。「こりゃ寝不足だぞ」と思ってしばらく目をつぶっていたのですが、眠れる様子もなかったので思い切って起床。

 いつものようにストレッチと片足立ちを行い、階下に降りると結構寒い!エアコンの暖房を入れて、部屋が温まるまでの間に洗顔と着替え。

 つい2日前までバンコクにいて、朝からTシャツで過ごしていたことを思うと環境が激変。毎回思うことですが、朝はバンコクのホテルにいたのに、夕方には寒い東京にいるという現実が本当に不思議に感じられます。

 朝食はパン。おかずは昨日スーパーで買ったポテトサラダ。食後にリンゴを1個食べ息子の出勤を見送りましたが、外は雨で薄ら寒い。

 車で送ろうかと伝えましたが、息子は先日購入した雨合羽を来て、自転車で出勤です。それを見届けて新聞を熟読。ちなみに今回の旅行中、新聞は止めずにそのまま保管。

 少しずつ読み進めていますが、ここ1週間の間で興味を引いた記事は、やはり入管法関連でしょうか。今日もヤフーのニュースでは、外国人技能実習生がここ3年で69人亡くなっていたという記事が出ていますが、この数字はかなり大きいような気もします。

 この関連ニュースを読んでいると、劣悪な労働環境とか労働条件という語句が頻繁に出てきて、結局日本人がやりたがらない分野で人手が足りない部分をこういった実習生に押し付けるという実態があるんだろうなと感じます。

 ただこういった人たちがいないと企業側も工場が動かないという現実に直面し、それが圧力となって政府を動かしているのかなと思われます。

 とはいうものの、そういった実態は数年前から囁かれていたわけで、「求人倍率が下がっているから日本経済は好調」なんて得意げに言わずに、その頃から対策を講じておくべきだったのではという気もします。

 最近になって突然すぐにでも法案を整備しないといけないという論調に変わり、国会での採決を無理やり行おうとしているようにも思えます。

 どうして急に姿勢が変わったのか?もしくは姿勢が変わったように見えるのか、という背景がいまいちよく見えないので、野党が言う拙速な審議という言葉にも頷ける気がします。

 しかしだからと言って議長不信任案とか、本来の議論とは異なる部分で頑張るのもどうなのかなという気もします。法案に不備があるなら、その不備を分かりやすく指摘して議論を戦わせるのが国会の責務だと思うのですが、そういった議論はあまりなされていないような気もします。

 ちなみに今回のバンコク旅行中、たまたま前半宿泊したホテルに日本語放送が配信されていなかったこともあり、ニュースというとCNNやBBCといった番組を見ていました。

 そこで話題になっていたのは、当然ながら日本とは全くかけ離れたアメリカやヨーロッパの国々の話題で、日本という国の存在はほとんど感じられませんでした。

 つまり世界的視野に立つと、日本の入管法審議と言うのは実に取るに足らない話題だと言うことになりそうです。日本や世界にとって本当に急いで話し合わないといけないことは何なのか?

 話題の焦点が、常に少しずれているような気もします。



 
2018/12/06 16:36 政治 TB(0) CM(3)
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

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