父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2556回 高齢者の支援や介護の手続きは面倒

 6時50分に目が覚めましたが、さぼり癖が出てストレッチは無し。階下のリビングに降りて暖房のスイッチをオン。洗顔をして朝食はご飯。おかずは昨晩作った鶏のから揚げの残りと里芋と厚揚げの煮物。

 ほうれん草と溶き卵の味噌汁を飲んで、食後にミカンを2個。息子の出勤を見送り洗濯。洗濯機を動かしながらネットに接続し旅行関連ブログの更新。

 合間にヤフーでニュースを見ると、ともかく厚労省の身内による杜撰な調査がどんどん暴露され、ボロボロ状態。忙しいのかなと思っていますが、第三者と言いながら身内がやっているのでは、その得られた結果は信憑性がなくなります。

 そもそもの調査に欠陥があるとして始められた第三者の調査だと思うのですが、その結果もまた怪しいとなれば、これまで政府が発表してきた数値は本当に正しいのか?と不信感が出ます。

 これだけ景気が良くなっているから(良くなっているという実感はありませんが)消費税を上げても大丈夫だし、景気が腰折れしないような様々な配慮もしている、と言われても、「実感としては信じられない」という感じですね。

 さらに高齢世帯の月々の支出はいくらぐらい、なんていう統計数値も出ていて、それによってこれからの高齢者の生活にはこれだけの金額が必要だ、なんていう記事もよく見かけますが、本当にその数値は正しいのか?と気になります。

 さらに言えば、昨日書いたように健康寿命は何歳だから、これを少しでも伸ばしましょうと言われ、運動や食事、はては健康食品までが推奨されているわけですが、この数字も本当に正しいのか?と疑いの目で見てしまいます。

 というわけで、架空の数値とまでは言えないと思いますが、意図的に仕組まれた統計数値がもし横行しているなら、それを基準に理想の生活を考えようとするのは実に空しい作業だと言えそうです。

 てなことを考えながらブログの更新を終わり、ちょっと早めにスーパーへ行って夕食のおかずの買い出し。昼食は朝と似たような食事を摂り、食後再びネットに接続し、3月のバンコク旅行について調査。

 2時半になったので母親が入院している病院へ。母親は来週早々に退院が決まりましたが、その後の生活についてケアマネージャーさんを交えて打ち合わせ。

 出席したのは、母親と私の他に、常に主体的に指導してくれている理学療法士さん、作業療法士さん、看護師さん、主治医、福祉関連担当者、ケアマネージャーとなり、総勢8人。

 主に現状の把握と今後の動きについての打ち合わせでしたが、退院後様々な介護の支援を受けられると言うことで、その説明を丁寧にやってくれ、打ち合わせは1時間近くかかりました。

 私がクモ膜下出血後のリハビリで、この病院にお世話になって退院した時は、その後の生活には特に問題ないと思われていたのか、こういったミーティングはありませんでした。

 しかし高齢者の場合は、要支援、要介護の認定から始まって、実際に退院してそういった支援や介護の認定が始まるまで、様々なステップがあるようです。

 というわけでミーティング終了が5時過ぎ。急いで自宅に戻って夕食準備。先程何とか食べ終えてようやく落ち着いたところです。
 

 

第2553回 少子高齢化で最初に崩壊するのは医療?

  昨日書いた記事、途中でちょっと修正していたら、アップロードせずに下書きモードになっていました。先程気が付いてアップしました。

 というわけで、昨日は右手は人差し指か中指の1本を使ってパソコン入力をしていたのですが、今日は両手打ちです。ただ腕の角度によってちょっと疼きを感じることがあるので、無理はしないようにしています。

 今日はいつものように6時半起き。寝ているときは右手のギブスをどこに置くかちょっと悩むのですが、私は横向きに寝るのが好きなので、素直に体の横のベッド上に置いて、昨晩は電気敷毛布も使えたので、特に問題なく熟睡。

 起きたのは6時半。ストレッチは無し。起き上がるときに布団を剥ぐのが面倒ですが、指先が動くようになり、布団の端っこを掴んで何とか腹筋を使って起床。

 階下に降りて暖房をオン。洗顔は左手だけ。それは良いのですが、歯ブラシが左手だと使いにくいですね。いつもの倍の時間がかかります。ついでながらトイレも大変です。

 リビングに戻ってパジャマから普段着に着替えるのですが、これも結構面倒。常にギブスが邪魔になります。立ってズボンや靴下を履くのはほぼ不可能。椅子に座っての着替えです。

 朝食は、昨晩作ったチキンライスの残り。レンジで温めるだけなのですが、フライパンから食器に移し替えるのが面倒。左手を使いましたが、慣れていないので、ちょっと気を抜くとご飯がこぼれます。

 何とかよそい終ってテーブルに置き、次に困るのが箸。ギブスが邪魔でほぼ使えません。しょうがないのでスプーンやフォークを駆使しています。

 食べながら息子の出勤を見送り、落ち着いたところでブログの更新。今日は右手の指さきがかなり動くようになったので、今このブログも両手打ちで書いています。

 さらに1月中旬の家計簿も整理しましたが、今月は医療費が多い。通常の血圧関連の医療費が2000円ぐらい。今回の右手首骨折の治療費が9000円ぐらい。

 さらに心臓の超音波や心電図計の検査費用が15000円。おまけにかつてのクモ膜下出血の予後検査ということで、脳のMRI検査も受けていますので、これが7000円ぐらい。

 総額3万を越えていますが、これだと高額療養費の恩恵にも預かれません。要するに年金暮らしでは病気や怪我の負担が大きくなると言うことです。

 そういった可能性があることは分かっているので、医療保険への加入についても検討しているのですが、こちらはともかく加入条件が厳しい。

 「持病のある人も入れる」なんて言ううれしい保険もありますが、当然ながら保険料は高い!まあ保険会社も慈善事業ではなく営利を目的にしているはずですから、儲けが最優先のはずです。

 従って健康な人は入れるけど、病気をした人、持病がある人は入りにくいか、保険料が高額にならざるを得ません。まあそれでも日本の医療費は、医療の質に比べてよいのかもしれません。

 しかし少子高齢化の波は医療現場にも押し寄せているはずですから、20年後、高齢の医者が高齢の患者を診断し、高齢の看護師または若手の外国人看護師さんたちが世話をするという時代が来そうです。
 


 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。