父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2393回 60代になると、体が自然環境の変化に自動対応できない?

 昨晩から雨が降り続き、市民農園には恵みの雨だと思っていましたが、さすがに24時間以上降り続くと「どこに行くにも不便でいい加減止んでくれ」と言いたくなります。

 今日は6時40分に起きて、いつものようにストレッチ。朝食はご飯。おかずが昨晩作ったチキンのチーズ焼き?(正式な名称不明です)の残りと豆腐とワカメの味噌汁。食後にリンゴを1個。

 今日は雨だったので、息子を職場まで送迎。この時間帯に道を走ると、当たり前ですが通勤の車、通勤を急ぐ歩行者、学校の生徒たちが多数いて、朝の活気を感じます。ただ雨だったので、皆さんあまり元気がない。

 私も昨日あたりからどうも体調が変だなと思いつつ帰宅。雨のためウォーキングには行きたくないのでブログの更新。ところが10時半になって実家の母親から電話。

 体調が悪くて「血圧を測ったら上が200を越した」と言います。高齢者の動脈硬化特有の症状で、下は100以下で低いものの、上だけが上がるようで、さすがに心配になり、すぐに車で実家へ。

 すると血圧が高いので、何だか息苦しいやらフラフラするやらで、確かに体調が悪そう。よく考えると私も昨日から少し血圧が高くなっていたので、外的な環境、すなわち台風の接近で自律神経が乱れているのかなと思い、試しに母親の血圧計で自分も測定してみたら、驚いたことに私も190/110という数値。

 たぶん母親の訴えで、焦って家を飛び出し、若干緊張気味で実家に辿り着いて測定したからだとは思いますが、それにしても高すぎます。

 私の場合は高くなるとクモ膜下出血の再発の確率も大きくなると思っているので、母親とともにすぐにかかりつけの診療所へ。医者も「気候のせいですね」というような言い方でした。

 結局母親は降圧剤をちょっと増やし、私の場合は降圧剤はやめていたので、少し軽い降圧剤にします、ということ一件落着。12時過ぎに再び実家まで母親を送り、私は帰宅してすぐに朝と同じような昼食を食べ、処方された降圧剤を服薬。

 すると1時半頃になって、「あっなんだか体が軽くなってきたぞ」という体調の変化を感じ試しに血圧を測定してみると、147/98にまで下がっていました。

 その後少し私自身も気持ちが落ち着いて買い物へ。ひき肉や朝食用のパンなんぞを買って3時ごろ帰宅。後はコンピューター前に座って静かに過ごして夕食。

 おかずはひき肉とポテトを使ったコロッケもどき。食べ終わって一段落したのが30分ほど前ですが、試しに血圧を測ると127/75といつも通りに戻ってきました。

 さらに母親に電話をすると、やはり私と同じように「今はもう落ち着いた」ということで、何とか1日の騒動が終了。暑さ寒さの変化だけでなく、台風接近時は気圧の変化も大きいので、血圧にはよくないなとつくづく感じます。

 若いときは、そんなことは気にしなくても体の方が勝手に調整してくれていたようですが、加齢に伴って温度センサーや気圧センサーが鈍感になり、ふと気が付くと体調不良に陥っていることが多くなるようです。



 「これが老化なんだろうな」と思っていますが、50代ぐらいまではこんなことまで気にしなかったように思います。60歳を越したら、身の回りの自然環境の変化を意識して予想して行動する必要があるようです。
 


 

第2384回 久しぶりに「痛風」の予兆を感じびっくり

 今日は6時45分の目覚ましで起きました。これには若干理由があります。実はすでにいつ頃のことか忘れてしまったのですが、たぶん20年ぐらい前、仕事のストレスで大酒と大食いをしていた頃、突如「痛風」の発作に見舞われました。

 経験したことがある人もいるかと思いますが、痛い風と書いて痛風となります。なぜかと言えば、痛くなった足の表面に風があったっただけで激痛が走るという意味です。

 前日に公園で幼児だった息子とサッカーの真似事をしていたのですが、その時何やら左足親指の付け根に突如痛みを感じました。その時は「ボールを蹴ったときに指を痛めたのか」という認識でしたが、無理やり蹴った覚えはないので「不思議だなあ」と思いながら帰宅。

 夕食もいつも通りアルコールを飲んで、たっぷり食べていましたが、その後痛みがどんどん増してきて、寝る頃になると痛くてベッドの掛布団もうまくかけられません。

 というか布がこすれただけで痛い。「こりゃ骨折かも、翌日はすぐ病院だ」と思って、何とかトロトロと眠って翌朝。痛みはさらに増して、2階の寝室から1階のリビングへは、もはや二本足では降りられず、両手と片足を使って一段ずつ階段を下りて、必死の思いで椅子に座ります。

 しかし痛い。何をするにも痛い。朝食もそこそこに、近くの病院へ。待合室に移動するのも一苦労で、妻に車いすを借りて来てもらい、何とか座り移動。

 「一体何が起きているんだ?」と不安に思いながら待っていると、通りかかった年かさのベテラン看護師さんが、「どうしました?」と聞いてくれたので、「足の先端がものすごく痛いんで、骨折かなと思っているんですが」と答えると、患部を一目見た看護師さんが、ほんのわずかですが「ニヤッと」笑って、「典型的な痛風です」と一言。

 その後診察となりましたが、医者も患部を一目見るなり「痛風ですね。薬を出しますがしばらくは痛いですよ」と無情な宣告。その後患部はコッペパンのようにパンパンに膨れ上がりましたが、徐々に痛みは沈静化。

 たぶん1週間ぐらいかかったと思いますが何とか治癒。しかしそれ以後も何回か足の親指の付け根付近に軽い疼きを感じることがあり、そのたびに「もしかしたら痛風になるかも」と思い、すぐに断酒をして、食事量を減らし、水を多めに飲むということをして、何とかその都度問題なくクリア。

 そして昨日ですが、突然あの疼きを感じてびっくり。今は普段から断酒をしていて、食事量も一時期に比べると減っていたので、もう痛風とは無縁になったと思っていました。

 ただこのところ体調が良かったので、若干食事量が増えたのかなという気はしていますが、それほどバクバク食べているわけでもなく、変だなと思いつつ、それでも発作が起きるのはこりごりなので、夕方から少し多めに水を飲み始めました。

 過去にも、疼きを感じた時は水を大量に飲むことによって疼きが治まっているので、今回もその経験を活かしました。ところが飲み始めてみると、予想以上に一杯飲めることが判明。

 どうやら知らないうちに体が水不足になっていたようで、その意味で血液内の尿酸の濃度が上昇し、結晶化したのかなと思われます。

 というわけで、昨晩は夕食から寝る前までに1.5Lぐらいの水を飲んだため、夜中に何回もトイレに行く必要があり、寝不足になったということです。

 肝心の痛みですが、まだわずかに疼きを感じているので、もう少し飲まないといけないなと思っていますが、昨日よりは状態は良くなっているので、明日には感じなくなるかなと思っています。

 しかし、先日も喉が渇くというセンサーが衰えているなと感じたばかりなので、今の時期は意識的に水を飲まないといけないなと思いました。




 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。