父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2504回 市役所で母親の介護認定の申し込みを行いました

  今日は6時40分に起床。いつものようにストレッチをして最後に片足立ち。寒くなってきて後頭部の血行が少し悪くなってきたせいか、片足立ちもいつよりふらつきが多いように感じました。

 朝食はご飯。おかずは冷蔵庫に眠っていたちょっと賞味期限を過ぎた豆腐。これに北陸旅行で土産に買った「フグの糠漬け」と大根葉の味噌汁。

 息子の出勤を見送って、今日は午後から出歩く予定があったのでウォーキングは無し。新聞を熟読し、読後は市民農園に行って、今日の夕食用に長ネギと丸々と育った大根を収穫。

 帰宅して旅行ブログと健康ブログの更新作業。順調に作業が進んで11時半頃終了。というわけで、先ずは銀行に行って通帳記入。このところ病院への支払い等が頻繁にあり、通帳内のお金の動きも大きくなっています。
 
 次に向かったのが最寄りの市役所。ここで母親の介護認定に関する話を聞いて、実際に申し込みを行ってきました。この後の段取りは、市役所の担当者が母親の病院まで出向き、母親の介護度を認定。
 
 その介護度によって、退院後自宅に戻って生活するとき、様々な支援が行われるということでしたが、それらの支援で必要な費用はたぶん1割負担になるでしょうとのことでした。

 また説明に使われたパンフレットには様々な支援の方法と、具体的なその支援計画が書かれていました。その金額を見ると、実に細かい。これらを必要に応じて使い分けていくようですが、介護度が高くなるに連れ、必要な金額も大きくなっています。

 「なるほどなるほど」と思いながら聞いてきましたが、出来れば私自身はこういった支援を受けるような体にはなりたくないなという気持ちも強くなりました。

 ではどうすればよいのか。基本的なことは、いつも気にしている適度な運動、質の良い食事と睡眠、さらにはストレス解消といったことが考えられます。

 しかし具体的に適度な運動はどのくらいか、質の良い食事は何か、安眠するためにどうするか、ストレス解消の方法等々、話を詰めていくと、良い方法が見つかっても継続はなかなか難しいのが現実です。

 また食事にしても、あれを食べるな、これを食べようという情報はあっても、時にそれらが相反する場合もあり、あまり考えすぎると健康情報に振り回されるなという気もします。

 というわけで、母親の現状を見ながら、それもいずれは自分自身に降りかかるかもしれないと考えると、介護認定等、様々なことがいろいろ勉強になります。

 というわけで市役所で説明を30分歩聞いて、次が昼食。今日はそのあと母親の病院に行く予定があったので、そのまま近くの回転寿司のお店で昼食です。

 その後は病院へ。病室に行くとちょうど作業療法をやっている最中で、それが終わるまで30分ほど病院の周りをウォーキング。その後病室に行き、1時間ほどとりとめもない話をして、次の言語聴覚士さんのリハビリが始まる時間が近づいたので帰宅。

 戻ってきたのが3時半ですが、留守電を見たらメッセージが入っていました。内容は先日登録したシルバー人材センターからで、何やら冬場に向かってゴルフ場のグリーンの霜防止のためにカバーをかける仕事があるということでした。

 4人一組になって作業を行うそうで、期間は一か月ぐらい。週三日ぐらいで1日3時間ぐらいの仕事だそうで、体力にはあまり自信もないのですが、まあやってみてもいいかなと思っています。



 

第2503回 母親の転院で1日が終了

 秋らしい天気が続くようになりました。朝の冷え込みも例年よりは緩いものの、それでも「寒いな」と思いながら起きることが多くなりました。

 昨日は、今年初めて灯油を1缶購入。ガソリン代もピーク時よりもちょっと下がった印象で、18Lが約1600円でした。毎年毎年暖房には灯油によるファンヒーターと、エアコンによる暖房のどちらが経済的か悩むようになっています。

 さて昨日は母親が入院先を変更。その転院の手続きや実際の移動、転院先の病院でも一連の検査、診察等があり、私は9時に自宅を出て、昼も食べずに帰宅したのが2時半ぐらい。忙しい1日でした。

 帰宅後も、遅い昼食や灯油の購入、スーパーでの食材購入、さらには夕食準備とまあある意味充実した1日で、ブログの更新作業は全くできませんでした。

 ちなみに母親は夏場に風邪をひいたようで、それがきっかけになってそれまで我慢していたCOPDが悪化。最寄りの病院に入院し、その後在宅酸素療法を条件に退院。

 ところが先日自宅でこたつの脚に躓いて転倒。普通なら問題ない転び方で済むと思うのですが、高齢で骨も少しもろくなっていたのか、右股関節を骨折。

 救急車でCOPDでお世話になった病院の外科に搬送され、今度は外科に入院。本来なら手術で金属を入れる必要があるとのことでしたが、COPDや心臓にも多少問題がありそうということで、手術はせずに自然治癒を目指すということになり、三週間ほど入院。

 とりあえず経過は良好ということで、今度は入院で失われた筋力や体力を取り戻し、自分で歩けるようになるためのリハビリを受けることになり、その専門病院への転院でした。

 しかし内科の入院、外科の入院、そして今回のリハビリ病院の入院となり、それぞれのスタッフはかなり気質が違うなと感じました。

 当然ながら内科は病気の治療が目的ですから、割と親切なスタッフが多いのですが、外科の場合は、自然治癒を目指したせいか、看護師さんや医師の巡回も少ないようで、早い話が入院しっぱなしで放っておかれる、という印象です。

 さらにリハビリ病院は、患者の心と体のケアと言うのを専門とするだけあって、スタッフの言葉使いや対応が一番親切であるように感じました。

 もちろん病院の経営方針にもよるのだと思いますが、リハビリ病院では高齢の母親のよくわからない言い分を丁寧に聞き取り、こうしましょう、ああしましょう、こんなことをしてはいけません、と指示ははっきりと出してくれ、母親も納得のようでした。

 ちなみに入院手続きでは、介護認定の手続きの方法も教えてもらいました。COPDや骨折の治療ではそういった話はほとんど出なかったので、これも親切だなと感じます。

 介護保険を活用するためには、最初に市役所等で手続きをしないといけないということは分かっていましたが、その後の流れははっきりしませんでした。

 今回はその点も詳しく教えてもらいましたが、申請によって担当者が本人(母親)と面談。その後介護認定が行われるようですが、これに要する期間が1~2か月だそうで、冬場は申請者が増えるので早い方が良いということでした。

 というわけで月曜に介護保険証をもって最寄りの市役所に出向く仕事が一つ増えました。認定は要支援、要介護の二つに分かれるようですが、その判定は1年ごとに更新されます。

 認定を受けた段階でデイサービス、デイケア、訪問看護、福祉用具レンタル、さらには住宅補修の援助等が行われるみたいで、ここまで来るとこれまで支払ってきた高額な介護保険料の活用という段階になります。

 というような話や、検査結果による主治医の丁寧な説明もあって長時間の拘束となりましたが、今日からはベッド上でのリハビリも始まるはずで、今は母親の問題ですが、いずれ自分の身にも降りかかる可能性があり、ある意味いろんなことが勉強になります。 



 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。