父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2373回 真鶴半島までドライブを楽しんできました

  土日はいまいちの天気だったので、「どこかに行きたいなあ」と思いつつ、自宅周辺をウロウロしていました。今日は6時半に起きてカーテンを開けたら青空で、「よしじゃあ海を見に行くか」という気になりつつ朝食。

 食後にリンゴを1個。食事中に息子の出勤を見送り、「よし出かけるか」と思ったものの、高速代やガソリン代が気になっていったん断念。

 とりあえず天気が良いしウォーキングだと思っていつもの河川敷コースを40分ほど歩きました。帰宅してブログでも書くかと思って椅子に座りましたが、書きたいことが浮かんで来ず、「こりゃやはり気分転換だ」と思って、急遽出かけることに決定。

 目指したのは神奈川の真鶴半島。埼玉の我が家からは圏央道を使って片道2時間ぐらい。途中休憩もせず、一気に真鶴半島へ。11時半ごろ到着したので、半島入り口付近のレストランで海鮮丼。

 その後先端の風光明媚な「三ツ石」へ。駐車場に車を停め、お土産屋さんのある展望台?へ。ここで「三ツ石」を眺めて暫く休憩。初島や大島が良く見える景色の良い場所です。

 休憩後、小田原市街に戻り、いつもお土産を買う「鈴廣」本店へ。お気に入りの揚げカマセットや温泉饅頭、魚の干物等を買って、合計がなんと6000円ちょっと。実家の分も入っています。

 さらにこの鈴廣には、奥の方に感じの良い喫茶店というかケーキ屋さんがあるので、ここでコーヒーブレーク。コーヒーは有機コーヒーと書いてあったと思うのですが、おいしいコーヒーでした。

 最初は誰もいなかったお店ですが、何故か私が入店してから次々とお客さんが入り、アッという間に満席になりました。

 休憩後一気に帰るつもりで高速に乗ったのですが、そのまま帰るとかなり早く家に到着することが分かったので、日の出ICでおりて、すぐ近くにあるイオンモールへ。

 ここで館内を歩き回り、夕食用の野菜等を購入。途中靴屋さんでウォーキングシューズを物色。ニューバランスとスポルディングの6000円ぐらいの製品が履きやすくて格好良いなと思ったのですが、購入までには至りませんでした。

 最後に本屋さんで、このところ自分が体験したクモ膜下出血の手術後の理学療法や作業療法についての書籍をちょっと物色。しかし私が望んでいるような内容の書籍は見つかりませんでした。

 ただ立ち読みだけですが、普段から私が感じているふらつきや味覚障害、ろれつの回りにくさといった高次脳機能障害は、主治医からは基本的に治らないと言われてしまいましたが、リハビリの専門書を見ると、刺激を与え続ければ改善の余地があるようにも解釈できるなと確信を持つようになりました。

 というわけで、それを確認して再び高速に乗り、帰宅。すぐに夕飯準備をして、7時半に夕食終了です。今日はチキンのテリ焼きと小田原の鈴廣で買った「揚げカマ」がおかず。味噌汁の具は市民農園で採れた大量の山東菜です。




 

第2339回 10泊11日のバンコク・クアラルンプール旅行を終えて

 10泊11日という、ちょっとだけ通常より長い滞在になった今回バンコク・クアラルンプール旅行ですが、昨晩無事帰国。本来なら帰国日直前まであちこち出歩こうと思っていましたが、帰国日前日の午前中にちょっと出かけたら足がかなり疲れているのが分かり、早々とホテルに戻ってきました。

 幸いにホテルのベッドメーキングもすでに終わっていて、ちょっと昼寝。昼食をどうしようかなと思っていたのですが、朝食をたっぷり食べたせいか、疲労がたまっているせいか胃腸の働きもいまいちのようで、「まあいいか、夜しっかり食べよう」と思い、部屋でのんびり。

 スーツケースへの詰め込みも終了し、後は翌日早朝にパジャマや洗顔道具を詰め込むだけの状態まで準備。離陸時間は8時半なので、ホテル発は遅くとも6時ぐらい。

 ということはどんなに遅くても5時半には起きなくてはならないないので、事前の準備が欠かせません。ただ空港での手続等は大体その流れを把握しているので、気持ちにはゆとりがあります。

 というわけで、予定より少し前に起きて空港に行き、予定通りの飛行機に搭乗し、台北で乗り換えて無事成田空港着。そこからリムジンバスで地元の駅前の停留所へ。

 停留所には息子に迎えに来てもらい、スーツケースを積み込み帰宅。帰宅して、ちょっと小腹が空いたのでインスタントラーメンを作って食べ、荷物を整理しようと思ったのですが、「まあいいか。明日やれば」と思ってベッドへ。

 「いやあ疲れたなあ。やっぱり自宅のベッドが一番寝やすいかもしれないな」と思っていたらもう寝入っていました。通常は未明の3時ごろトイレに1回起きるのですが、これまた起きることもなく、「トイレに行きたい」と思って起きたら6時を過ぎていました。

 トイレに行ってすっきりして、「ちょっと早いぞ。バンコクなら明け方4時だぞ」と思っていたらまた寝入ったようで、起きたら8時を過ぎていました。

 前回も旅行の最後の方にはかなり疲れを感じましたが、今回バンコク旅行の間にクアラルンプール旅行を挟むということをやったので、これも疲労に拍車をかけた感じです。

 ただ間違いなく60代半ばとなって、旅行に対する体力も落ちているなと感じました。そのことも考慮して、飛行機はビジネスクラスや足元の広い座席を選び、市街の移動もタクシーを使って楽をしたつもりですが、時に駅の階段を上る必要もあり、その際「こりゃ大変だ」と思うことが多くなりました。

 一方観光地では英語を使う機会も多くあり、中学生英語では旅の基本は何とかなるものの、そこから1歩踏み込んで現地の人と自由に語り合うというのは至難の業です。

 それでもあちこちの観光地で必然的に英語を使わざるを得ず、これは大脳への刺激が大きいなと感じました。一人旅での行動はすべてが自己責任で、自分で行動を決める必要があり、その意味では認知症防止にもなるなと旅先で考えていました。

 しかし日本の健康寿命は男性が71歳ぐらい?女性が74歳ぐらい?一方今回訪問したタイやマレーシアの人たちの健康寿命は日本より8年ぐらい短いという調査(世界の健康寿命ランキング)もあるようなので、こういった人たちから見ると私の年齢で海外旅行を楽しむというのはかなり驚異的のかもしれません。

 実際、夜の遊び場所で年齢の話をすることもあるのですが、65歳と答えると、私自身はよれよれだと思っているのですが、客観的には元気そうに見えるらしく驚かれることが多いです。

 まあお世辞の意味もあるのかもしれませんが、少なくとも健康寿命に達するまでは世界旅行を楽しみたいなと思っているので、今後も食べ物と睡眠、運動には気を使おうと思いつつ帰国しました。
 

 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。