父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2411回 家計の出費はちょっと気が緩むとすぐに増加します

 台風通過で朝から雨模様。湿度は高いものの気温が下がりました。とはいうものの寝室は蒸し暑く未明までエアコンの世話になっていました。

 結局目覚ましが鳴る直前の6時40分に起床。ストレッチをしてリビングへ。カーテンを開けて窓を網戸にすると、温度は低いものの湿気の多い風が入ってきます。

 朝食はパン。おかずは昨晩のおかずがカツオと玉ねぎの和え物だったのでパンには合わないなと思い、冷蔵庫の中を物色しましたが適当なおかずが見つからず、結局体には良さそうな冷ややっこ。食後にリンゴを1個。
 
 朝食後ちょっと雨模様だったので、息子を職場まで送迎。距離的には2kmぐらいで、送迎も楽です。帰宅してブログの更新作業。昨日9月ハワイのチケットを確保しましたので、その報告をブログやホームページに掲載。

 今日は蒸しているものの気温が少し低かったので扇風機を駆使して11時半頃、一連の更新作業が終了。ちょっと早いなと思いながら昼食は昨晩作った上記の和え物を主体にしたもの。

 食後は実家へ。母親は午後になると昼寝をしてしまうので訪問する時間帯がちょっと面倒です。問題ないことを確認してそのまま近隣のスーパーへ。

 今日のおかずはチキンのチーズ焼きをメインにする予定。ついでに市民農園にも行き、小雨模様の中、サラダ用のトマトを収穫。さらに併設された農協で、地元の養鶏場が販売している鶏卵を購入。

 帰宅すると2時。今日は昼寝の欲求もあまり感じなかったので、そのままパソコンで9月ハワイの宿泊先を調べていました。そうこうするうちに4時を過ぎたのでこのブログの更新という流れです。

 というわけで、今日の出費はスーパーと農協のトータルで1500円ぐらい。これを一か月繰り返せば、一か月の食費は4.5万円程度に収まるはずです。

 だとすると一か月の総支出額が12万程度になる原因はどこにあるのか?と考えるわけですが、前にも書いた通り公共料金や通信料金が4万程度必要で、これは払わざるを得ません。

 さらに医療費が0.3万ぐらい。交通費、主として自宅周辺を動き回る以外に、時々突発的に海を見たくなって湘南方面にでかけますので、結局一か月の交通費は1万円位。

 そうやって家計簿を分析していくと、月によって変動額が大きいのは日用品等の雑貨類と衣料品。買っていないつもりでも、「たまにはいいか」と気を許してつい買ってしまう衣服が0.7万位あるようです。

 さらにそれ以外の雑貨。これが1~2万。内訳をみると買い替えのための電気製品、市民農園で使う苗や肥料の購入費用、ツタヤさんで借りるDVDのレンタル費用、お墓参りのための花代、線香代、ちょっと日帰りで旅行をしたときの諸費用等で、必要ではあるけれど絶対に必要というものでもないものが多く含まれています。

 というわけで、合計が11~12万ぐらい。さらに消費額を絞り込むならこの辺りに可能性がありそうですが、一方で四六時中節約を意識するのも精神衛生上良くないなと感じています。

 また今年から息子が就職し、給料の一部を生活費として入れてくれるようになりましたので、家計費の収支は改善。もしかすると年間では、私の海外旅行代を含めて考えても、我が家の資産は少し増えるかもと思っています。

 しかしそういった意識が若干あるので、逆にちょっと気が緩ん出費が増えているなという気がしないでもないです。



 

第2406回 我が家の節約方針と、生活シミュレーションの必要性

 蒸し暑い1日でした。昨晩はやたら室温が高かったので、今年初めてエアコンを入れました。久しぶりに使ったので「冷えるかな?」と不安でしたが、何とか動いてくれました。

 このエアコンは、設置してからすでに20年以上が過ぎています。その間大きなトラブルもないので助かっていますが、ネットでエアコンの使用年数を見たら10年ぐらいという数字でした。

 というわけで、次回故障が起きたら躊躇なく買い替えということになりそうです。以前も書きましたが、限られた家計費を節約して効率的に使うためには、一つの製品をともかく長く使うという条件が大きいと感じています。

 そのために普段から家具や電気機器については乱暴に扱わないというのが我が家の方針です。そのため大体の物品を耐用年数の1.5倍ぐらい使っていて、そういったことも貯金が増えた一因かなと思っています。

 ただ世の中には次々と新製品が販売されていて、さらにそれらの新製品は「こんな素晴らしい新しい機能が付いた」と宣伝されていますから、つい新しいものを買ってしまうということもあります。

 毎月の定期的な収入が保証されている現役世代ならともかく、そこそこの快適性があれば十分という年金暮らしのシニア世代の場合、無暗に買い替えるのはどうかなという気がしています。

 とはいうものの、こういった考え方が浸透すると、潤沢な資産があると言われている高齢者がお金を浪費しなくなり、その結果メーカーは新製品を作っても売れないということになります。

 大手家電量販店にいくと、山のように各種の家電製品が販売されていますが、私が行くような平日の昼間の時間帯は、実に人が少ない。店員さんばかりが目立っていますので、ネット通販の普及とともにすでにそういった傾向が表れているなとも思います。

 ちなみに、家計簿をつけていて感じるのですが、食費の節約はどれほど頑張っても、ある一定の水準より下にはなかなかいかないです。

 もちろん必要に迫られて、毎日モヤシばかり食べるという生活をすれば食費は抑えられますが、ある程度の食欲を満足させつつという条件を考えると、結局現役時代の半分程度もしくは2/3が限界かなという気がします。

 一方現役時代に何かと購入した電気製品や消耗品以外の各種雑貨(家具等)は、古くなっても丁寧に使えばほとんどが利用可能。私のパソコン部屋には、私が小学校時代に両親に買ってもらった机も置いてあり、引き出し等はいまだに重宝しています。

 そうやって見ていくと、我が家の場合、食費以外で月ごとに節約できそうな出費は、やはり外食代や交際費、交通費を含んだレジャー費ということになりそうです。

 私の場合は家計費は出来る限り節約して、その余力で海外旅行を楽しむという方針で臨んでいますので、目的がある節約ということになりそうです。

 結局前にも書きましたが、老後に必要なお金は、どんなライフスタイルが自分に合っているのか、それを実現するためにはどのくらいの資産が必要かというシミュレーションが必要ですね。

 そういったことは、退職時期の5年ぐらい前から考えておかないといけないような気もします。
 


 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。