父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第305回 骨折の手術をするかどうか

 (続きです)命に別状はなかったものの、手術という言葉を聞いて小心者の母親は震え上がっています。レントゲンを見ながら医師が説明をしてくれます。

 それによると、右足でつまずいて転んだ拍子に、顔面を守るために右手を付いた結果、右手首に体重がかかり、手首の関節部分が骨折、右足かかとは転んだ拍子に骨折というもので、レントゲンを見ると、足首のかかとの骨と手首の骨が折れていることが確認できました。

 手術をするかどうかの判断は1週間ぐらいの間で家族間で話し合って決めてもらいたいということです。手術をすると、骨自体がしっかり固定するので比較的直りが早くなる可能性がありますが、麻酔等を使った手術になるので(骨に針金を通して固定する)わずかだがリスクはある。

 手術をしないでいれば、このまま固着する可能性もあるが、期間は長引き、特に手首等では運動機能が失われ、手首を動かしにくくなる可能性がある。(幸いに手首だけなので、指は動きます)

 またどちらにしても、冬場等寒い時期になると骨折した部分が痛む場合が出てくる。また、手術の有無如何によらず、今後は運動機能回復のためのリハビリが必要だと言うことでした。

 歩けなくなってしまうと、老化がますます進み、下手をすると惚けて来るという恐れもあったので、とりあえず足だけは手術をしてなんとか動けるようにならないと・・・と昨日は話し合いましたが、老齢でいろいろな薬を飲んでいる関係もあり、果たして麻酔をかけたり、骨に穴を開けたり、リハビリをやったりと言うことが可能かどうかいろいろ悩み、ちょっと暗い気持ちで一夜が明けました。


 

 

第304回 母親が転倒して骨折、そして入院

 今日は仕事日でしたが、午前中の仕事を終えたとき携帯に着信の連絡が。私の携帯は、ほとんど持っているだけで滅多に使いません。この時も机上に置きっぱなしでした。慌てて伝言を聞こうとするのですが、パソコンには慣れていても携帯の機能はほとんど覚えていません。

 録音もされていることを確認して、ようやくメッセージを聞いてみると、なんと母親が救急車で病院に運ばれたというメッセージでした。これにはびっくり。慌てて病院に電話したのですがつながらず。焦ります。

 運ばれたと言うメッセージだけで、理由が録音されていません。病院は午後の職場のすぐ近くにありましたので、すぐに車に飛び乗り移動。はやる気持ちを抑えつつ慎重に運転。

 母親は今年80歳になりますが、ちょっと白内障気味で、私同様高血圧症状を呈しているので、「まさか・・・、でも昨日野菜を届けに行ったときは元気だったしなあ」と思いつつ、病院到着。

 受付に向かうと、救急車を呼んでくれた近所の方が私を見つけ、声をかけてくれました。そこでようやく症状が判明。ゴミ出しに行くとき、段差で転んで骨折というものでした。しかし骨折箇所が右手首と右足首、ということでとりあえずギブスで固定。できれば手術をして、きちんと治した方が良いという医師の診断でした。(続きます)


 

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hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。