父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2288回 来年は値上げの年になりそうな予感がします

 今日は6時半ごろ小用で起きたら、その後眠れなくなってしまい、結局7時ごろ起床。すぐにファンヒーターのスイッチを入れ、室温が12℃になったところで掛布団を跳ねのけてストレッチ。

 ストレッチが終了するころ(約20分ぐらい)には、室温は14℃ぐらいに上昇。灯油の消費を抑えるために、それ以上上がらないような設定にしていますが、寒くなってきてやはり灯油の使用量が増加。

 原油価格も中東でパイプラインが破壊されたとかで、今日はかなり上昇したようですから、今後はガソリン代や灯油代、さらに飛行機のサーチャージもまた上昇するのかなと思います。

 今日はスーパーに行ったとき、「野菜価格が上昇しています」という張り紙が出ていました。実際天候不順と低温で、私が庭先で作っている1坪家庭菜園に植えたブロッコリーも、葉っぱばっかり大きくなっています。

 そのせいか、スーパーの値段は1個が198円なら安い方で、今は248円とかが普通になっているようです。またブロッコリーのそばに植えた大根も、ちっとも太くなりません。

 そのためか、1本の半分が100円近い値段で販売されています。その他、長ネギも今や1本100円ぐらいで、1本単位で販売されています。

 スーパーも何とか価格を抑えようと努力しているのだと思われますが、毎日のようにじわりじわりと野菜価格が上昇しているのを見ると、来年は物価高で苦しむ年になりそうだなと感じます。

 朝食を先日作ったちゃんこ鍋の残りと魚の干物で済ませ、食後にいつものようにリンゴとミカンを1個ずつ。ちなみにネットのニュースにも書かれていますが、今年はリンゴやミカンも不作だそうです。

 さらにすでに秋口からイカ、サンマ、サケの不漁が伝えられていましたので、家計への影響は大きいですね。これを乗り切るためには、安いときに買った食品のストック方法を工夫するしかなさそうです。

 朝食後、旅行ブログを更新し、株式チェック。するとうれしいことに昨日2620円で100株買った8050イーガーディアンが、今日は理由は分からないのですが急騰して結局188円高で終了。

 その他の持ち株もロート製薬が少し下落したものの他はすべて上昇で、結局1日の利益が数字上ですが3万円ほど増加。総投資額も217万円となりました。

 というわけでちょっと気分よくスーパーに行き、「旨い刺身でも買うか」と思いましたが、「いやいやそんなことでいちいち散財していては、投資の意味がないぞ」という内心の声に耳を傾け、高騰した野菜の値段を見て結局何も買わずに帰ってきました。

 今日のおかずは、昨日作った鶏のから揚げの残り。そして先日買った厚揚げと家庭菜園の片隅で採れた里芋の煮物にしようかなと思っています。

 この後、夕食の準備になりますが、まあそれにしても1日が早いですね。朝起きて体操をやって、朝食を食べ、ブログを書いて、株式をチェックして、昼を食べ、買い物に出かけ、帰ってきてちょっと家の中を整理したりしているともう夕方です。

 ここのところ、ず~っとこういったローテーションの生活が続いていますが、時々「こんな生活でどんどん年をとっていくのかな」とちょっと感傷的になることがあります。



 

第2270回 来年は本格的な物価上昇の波がやってくる?

 12月に入りました。よく言われることですが、つい先日年が明けたばかりなのにという印象です。

 今年は「値上げ」という言葉をよく聞いた年だなと感じます。政府は何が何でも物価を2%上昇させたいと思っているようですが、すでに商品価格はどんどん上がっているなという印象を持っています。

 ネットで今年の値上げ品目を調べてみると、地震保険料、生命保険料、国民年金保険料、電気料金、ガス料金、サーチャージ、レストランのメニュー、紙製品、タバコ、バター、チーズ、ハガキ、小麦粉、カツオブシ、ツナ缶、サラダ油、オリーブオイル、宅配料金、新聞といった項目が出てきました。

 一つ一つの項目の値上げ幅は10円とか数%といった程度のようです。しかし、だからこそ茹でガエルのように、いつの間にか値上げの渦に巻き込まれて、知らないうちに生活がどんどん苦しくなっているのではという不安を覚えます。

 そしてこれに対抗するために、若い方ならさらに働くか、賃金上昇を期待するということになります。そういった傾向を先取りする形で安倍総理も3%賃上げの実施を企業側に要請しています。

 その意味では巨大な物価上昇の歯車がようやく少しずつ回り始めたという印象を持っていますが、同時に来年は生活格差がさらに拡大するんだろうなとも思えます。

 賃上げの恩恵に預かれる企業に勤めている人や公務員は良いと思うのですが、それ以外の人たちにとって来年はまことに厳しい年になるような気がします。

 特に我々シニアの年金世代は、物価の上昇が始まっても、すぐにそれが年金に反映されるわけではありません。物価が上昇し、勤労者の賃金が上昇し、税収が増えてから、ようやく年金をどうするかという検討が始まるのかなと思えます。

 ということはそれまでは物価の上昇に堪え得るような家計維持を目指さないといけないわけで、今年1年の家計簿の推移を見ていて「こりゃかなり厳しいことになるぞ」と最近強く思うようになっています。

 これまでは2%の物価上昇を目指しているけどなかなか実際の物価は上がらない、というのがマスコミの論調でしたが、来年以降は、物価上昇にどう対処するかというテーマが増えるような気もします。

 というわけで、どうするかということになるのですが、シニアの場合できることは限られています。働けるなら働いて、月数万でも確保し、それを積み立てる。

 働けなくても、ネットでの副収入を目指し、自宅にある不用品を販売したりする。収入に関しては、考えられる可能性は少ないですね。もちろん投資の知識がある人は、手持ちの資産を有効活用する方法もあると思います。

 支出に関しては、節約はもちろんですが、買ったものをとことん使うということでしょうか。また、私の旅行もそうですが、こういった生活を充実させる出費をできる限り効率的な支出にすることも必要だと思います。

 というわけで、以上のことは単なる私の印象と憶測に基づいていますので、来年も相変わらずデフレ気味の1年になるかもしれません。

 ただ物価上昇はいずれ確実にやってくるはずで、その時あたふたしないためにも、早めの準備が必要だなと思うようになっています。
 

 

≪ BackHomeNext ≫

検索フォーム

全記事表示リンク

スポンサードリンク

最新記事

カテゴリ

最新コメント

私の管理する個人サイトです

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アフィリエイト
48位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
14位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。