父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2143回 5月は納税の月

  ゴールデンウイークが終了しました。今日から仕事という方が大半だと思いますが、私はやっと終わったか、これで落ちついてスーパーで買い物ができると感じました。

 ゴールデンウイーク中は、まあ子供たちも休みですからスーパーに来る買い物客には幼児連れも多く、あちこちで泣き叫ぶ声が聞こえていました。

 最近の若いお父さんお母さんの中には、子供が泣こうが叫ぼうが全く無視して買い物を続ける人が時々います。本人たちは聞きなれているのかもしれませんが、私はすごく気になります。

 なんで泣いているのかな?どうして子供の言い分を聞いてあげないんだろう?ちょっといい聞かせれば済みそうなことなのに・・・とまあ他人事なので偉そうに思ってしまいます。

 しかし振り返ってみると、我が家の息子がスーパーで駄々をこねて泣き叫んだという経験は皆無です。たぶん子供が何かを訴えたとき、面倒だなと思いつつきちんと対応できたからだと思っています。

 子供が「あれが欲しい」と言って泣き叫ぶ前に、その気持ちを察知して「今日は他の物を買うから我慢しよう」というような説得を行っていたからかなと思いますが、まあ子供自体の性格もありますから、それほど自慢にはなりません。

 ただ子供が泣き叫んでいるとか、スーパー内で追っかけっこをしている時、何も言わない親が増えたような気もします。普段から言い続けて疲れ果て、「もう勝手にしろ」と思っているような雰囲気を感じます。

 さて今日は市から固定資産税の納税通知書が送られてきました。この額はどうやらほぼ3年ごとに見直されるようですが、かなり大きな値です。

 さらにしばらくすると自動車税や市県民税の納税通知書、健康保険の納付書が送られてきます。今年の3月に無事退職をした人は、この市県民税や今後送られて健康保険の納付の額に驚くと思います。

 というのもこれらの額はサラリーマンの場合、在職中は給料から天引きされていたのが、退職したらこの天引きができず、年単位の額が請求されるからです。

 というわけで退職金をもらって、よしよし貯金が一気に増えたぞと喜んでいると、退職1年目のこの時期に一気に50~100万円ってしまうという事もあります。

 またこれらの額は今後毎年請求が来ますので、退職後のライフプランを考えている人は、その額を年度ごとにきちんと何かに記録しておいた方が良いです。
 
 なお請求額は退職翌年度が最も多くなります。2年目以降は、収入等が激減していればそれに伴って税金も減ります。ただし固定資産税や自動車税は収入とは関係ないので、それほど減りません。
 


 

第2098回 確定申告の時期が近づいてきました

 そろそろ確定申告の準備をしないといけないなと思っています。しかし今年はどうも億劫です。その理由ですが、昨年初めに鼠蹊部ヘルニアで入院手術をして、更に夏から秋にかけてクモ膜下出血で入院手術をしたからで、この会計処理がなんとも面倒だなと思っています。

 当然ながら支払った額は両者合わせて10万を越していますので、税金の還付もあることは分かっていますが、そもそも収入が少ないので、税金そのものもあまり払っていません。

 というわけで少ない還付金を得るために膨大な資料をひっくり返してまとめないといけないので面倒だなと思っています。とはいうものの、これを行えばたぶん数万円の還付金が出るわけで、そういった作業と還付金の額を考えると、やった方が絶対に得だという事になります。 

 そんなわけで、1年間確定申告用に用意してある箱の中に放り込んできた様々な領収証をそろそろ整理しないといけないなと思っています。

 確定申告そのものはすでに何回も繰り返していますので、ネットの国税庁のページから行う事が出来ます。確定申告書作成コーナーというバナーをクリックすると、報告書作成画面となり、私の場合は過去のデーターがあるので、「過去の年分データ利用」というのをクリック。

 すると「e-tax」というのと「書面提出」という二つの選択肢が出てきます。e-taxというのは、時々有名タレントが「こんなに簡単にできるんですね」というコマーシャルをやっていますが、専用の機器が必要みたいで私はやったことがありません。

 というわけで書面提出をクリック。するとパソコンのOSの利用環境が出てきて、私の場合win10なので、推奨環境を満たしているという四角部分をクリック。

 さらにプリンタの接続や作成コーナーの利用規約を順守するという項目の四角い部分をクリック。すると四つの選択肢(所得税、青色申告、消費税、贈与税)が現れるので、所得税コーナーへをクリック。

 すると過去のデータを利用するかどうかの画面になります。私は昨年分のデータをハードディスクに保管していあるので、そのファイルを探し出して指定し「保存データ読込」を選択してクリック。

 というわけでその次から具体的作成画面に入ります。1年目はここに至るまでに税務署等にわざわざ出かけて行ったり、ある程度書面が出来てから確認のために質問コーナーに出かけたりしましたが、最近はすべてパソコン上で済まし、郵送するだけとなっています。

 当然ながら書面に誤りがないか厳重にチェックされているのだとは思いますが、そもそも還付金も非常に少ないので、目を皿のようにして書面のミスを見つけ出そうとチェックしているようには思えません。

 つまり正当な書類にのっとって作ったものは基本的に問題なしと判断されているのではと思っています。そうでないと数か月という短い期間で膨大な申告書類をチェックするのは不可能だろうという気がしています。

 だからと言っていい加減にやっても大丈夫という事ではなく、ともかく書類をきちんと揃え、パソコンの指示通りに作っていけばいいのかなという印象です。そうすれば場合によっては数万円という臨時収入?(還付金)が手に入ることになります。
 


 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。