父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2558回 健康寿命の数値は目安程度でしかない?

  昨晩は「雪が降るぞ」というニュースばっかりだったのに、結局私が住んでいる埼玉では雨だけでした。ただ早朝水たまりは氷が張っていましたから、結構冷えたんだなと思いました。

 そのせいか、「ちょっと寒いな」と思いながら今日は6時過ぎに起床。ストレッチをやって朝食はパン。おかずは賞味期限が近づいた卵を茹でました。食後にミカンを2個。

 昨晩は雨だったので、息子は職場に自転車を置いてきたようで、今日は朝から送迎。と言っても車で10分ぐらいの職場なので、助かります。

 帰ってきて洗濯。続いて1月分の家計簿整理。1月は31日間あったので、食費は普段より1日分多くなりますね。2月はその分減るのかなと思っていますが、1月は正月気分でちょっとルーズに食品を買っていたら、合計額が5万近くになってしまいました。

 ちなみに外食はゼロ円で衣料品は下着と防寒用の帽子を買って両者で2500円ぐらい。雑貨の類でスタッドレスタイヤを買ったので、この金額が大きいのですが、これは車検費用と同じで別建てで計算。

 交通費は、母親の入院先の病院まで結構頻繁に行ったり、ゴルフ場での仕事のために車を使う機会が増え、結局ガソリン代が1万円ぐらい。

 光熱費は、寒さが厳しくなってファンヒーターの灯油代、風呂のガス代やエアコンの電気代が増えて1.5万ぐらい。通信費が1.3万。問題は医療費。

 1月は特定検診で心雑音を指摘され、その検査費用が1.3万ぐらい。さらに2年半前に経験したクモ膜下出血の事後の経過を見るためのMRI検査が0.7万。さらにさらに運の悪いことに、ゴルフ場の仕事で右手首を痛め、これの治療費が0.8万。

 他にいつも降圧剤を処方してもらっているので、この診療所の費用が0.2万。本来なら医療費はこの0.2万で済むはずなのに、結局1月の医療費は合計3万ぐらい。

 まあ2月はもう少し減ると思うのですが、特定検診は無料だったのに、そこで要検査となると、大きなお金が必要になるなと改めて感じました。

 というわけで、1月から出費が増えているなと思ったので、付け焼刃ですが、今日の昼食は棚の中に保管されているパスタ。夕食は昨晩作ったビーフカレーが余っているので、これを食べることにして食費を節約です。

 話変わって、新聞を読んでいたら先日書いた健康寿命についての定義について書かれた文章があったのでちょっと熟読。すると健康寿命の算定方法は結主観的な数値であることが分かりました。

 つまり多数の人に「健康状態はいかがですか」という質問をして「よい」「まあよい」「ふつう」「あまりよくない「よくない」という選択肢から選択。

 この結果の中から「よい」「まあよい」「ふつう」と回答したものを健康な状態と考えると言うことのようです。というわけで、他にも健康寿命の算出方法はあるようですが、基本的には個人の主観に基づいた数値であると言うことが分かりました。

 その意味では誤差の大きい数値であると言えそうで、目安にはなるものの自分の家計のライフプランを考えるときの参考にはならないような気がしてきました。

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≪ 第2559回 病気療養から葬儀までの費用は多額ホーム第2557回 淡々とした悠々自適な生活? ≫

Comment

もう少しご研究し御教え下さい

健康寿命について、
ご研究され、教え下さい。

身体か頭が、どうにもならないのが介護2としても、
健康寿命とは差がありすぎます。
(そんなに施設介護されていない)

Re: もう少しご研究し御教え下さい

健康寿命って改めて考えると不思議ですね。自分は健康であると思っていたけれど
ある年齢に達したら急に何らかの病気になってその後はそれまで通りの生き方が
出来なくなるということなら、その年齢が健康寿命なのかなという気がします。

 しかし実際にはじわりじわりと老化が進んでいくので、ここからここまでが
健康、その先は不健康となる境界は実に曖昧です。

 そういう主観的な見方を基本にしながら統計処理をしているわけですから
算出された年齢にも大きな幅、もしくは誤差があってもおかしくないですね。

 ただ個人的には、60歳ぐらいから持病も増え、薬の種類も増え、体の不調を
感じる機会も増加するとは思っています。

 その先はそういった不調をだましだまし暮らしていくことになるのではと
思っています。

参考になる論考がありました

面白い論考を読みましたのでシェアします

65歳の人が、今後“健康”でいられる期間は?
〜人生100年時代は、「健康寿命」ではなく「健康余命」で考える〜
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3961007/aCmo7CKhdyD8_15372/961007_190205008.html

Re: 参考になる論考がありました

 紹介ありがとうございます。早速読ませてもらいましたが、実態に即しているようで納得です。

 我が家の母親は昨日大腿部骨折の入院治療を終え、実家に復帰していますが、今日様子を見に行ったら
私が市民大根農園で作った大根を煮ていました。鼻から酸素を吸ってはいますが、台所に立って
調理をしている姿は、自立した生活を営んでいると言えそうです。

 ちなみに母親の年齢は87歳で、認知症の気配も全くないので助かっています。ただ80歳を越してからは
車で送迎するから温泉でも行こうと誘っても、歩くのがしんどいというようになりましたので
100m以上の移動は不可です。

 人それぞれ考え方があるのが健康寿命や健康余命の定義だと思われますが、母親の場合は80歳前後が
境目だったように思え、その意味ではリンク先の文章は納得がいきます。

男子の場合は、寿命ー9歳=健康寿命 な感じですよね。小生の母は82歳ですが今のところ元気で一人生活をしています。先々、心配ではありますが・・・

Re: タイトルなし

 健康寿命の定義は難しいですね。もともとが「健康だと感じる年齢」みたいなものが定義になっているようで、かなり主観的なものだと思われます。

 まあ年齢のある部分で急に不健康になるなんてことはないわけで、毎日毎日少しずつ老化が進んでいくので、ある年齢で自立しているかどうかを区分するのは難しいです。

 我が家の母親は87歳。85歳を越したころから何かと体調不良を訴えるようになっていますが、とりあえず食事の準備も自分でしているようなので助かっています。

 まあ家が近いので(車で5分)、何かと様子を見に行くようにはしています。

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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

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