父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2551回 病院巡りで1日が終了

  右手首の痛みはかなり軽減。昨晩は手首をギブスで固定したせいか、余計な力が加わらず、ギブスが若干重いなと思いながら熟睡。今日は6時半起床。

 痛みはかなり軽減。おまけに昨日朝はギブスから出ている指で物をつかむことが痛くてできなかったのですが、今日はあまり気にならない。「結構回復力があるじゃん」とちょっと自分を見直しました。

 とはいうものの、起きていつものストレッチは無し。朝食は昨日どこにも出かけなかったのでご飯はあるけどおかずがない!しょうがないので、久しぶりの卵かけごはん。味噌汁を飲んで、デザートにリンゴだと思って困惑。

 右手で包丁を持てても皮を剥くような緻密な作業が出来ません。しょうがないので、四つに切って、種の部分をカットして、皮のまま食べましたが、この方が栄養は豊富?

 ただ皮には薬剤が散布されている可能性があるなとも感じました。少し丁寧に洗おうと思ったものの、ギブスを濡らすわけにもいかず、なかなか大変です。

 朝食後は近所の病院へ。間の悪いことに、今日はかつて特定検診で心雑音を指摘され、その検査を予約した日です。病院に行って先ずは心臓周辺の超音波検査。これは黙って寝ていればいいので問題なし。

 続いて先日の事前の診療で「不整脈を感じることがある」と言ったら、「24時間心電図計をつけてみましょう」と言われ、今日はそのホルター心電図検査のための機器を装着。

 と言っても装着そのものは簡単。胸に電極をつけてそこからたばこ大の装置にコードが接続され、この装置を腹部上部にバンドで固定。

 器具がずれないように、少しきつめにバンドを巻いたせいか、若干腹部に圧迫感がありますが、電極装着部分の違和感は全くありません。

 これで24時間心拍を測定。明日の午前中外してもらいますが、風呂に入れないのと、電気敷き毛布が使えないということで、夜の睡眠がちょっと寒そう。おまけに腹部の器具を気にすると睡眠も浅くなりそうです。

 それでも痛いといった不愉快な感覚はありません。ただ「測定されている」と意識すると、心臓の動悸も早くなるような気がします。

 装着後いったん帰宅して、今度は歩いて自宅のすぐそばの診療所へ。昨日固定したギブスの具合を見てもらいましたが、腫れもひいてきたことを確認。

 ただ腫れ具合を見ると、レントゲンでは確認できなかったものの、たぶん細かな骨折があるのだろうという判断で、結局ギブスが外れるのは2月中旬になりそう。まあしょうがないです。

 いったん家に戻って、適当に昼を食べて、今度は母親の入院先の病院へ。車で行きましたが、ゆっくり走れば曲がり角でもハンドル操作は可能でした。

 母親に退院の予定日程を教えて、私の状況を説明して帰宅。結局今日は病院を三つ駆けずり回って1日が終了です。
 
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≪ 第2552回 心電図計をはずしてもらい、あとは図書館へホーム第2550回 手首を捻挫?ギブスで固定 ≫

Comment

ギプスの経験あります。

私は右手首付近の橈骨を骨折しました。ギプスから出た指には感覚がなくスイッチも押せない程でした。他に家事をする者がないので、左手のみを駆使して2ヶ月頑張りました。カット野菜は助かりました。車は外車で方向指示器が左にあったので、それほど大変とは思わず運転をしましたよ。我慢の日々でした。

すなおに受け入れてはいけないかも

人ごとながら、あまりにヒドイと思ったので、あえて、こちらにも投稿します。

父子家庭の料理を作るほうの人がギブスをしている状態で、24時間ホルター計を装着させるという医師の感覚がよく理解できません。
真正面からは断りにくいのでしょうが、適当な理由を告げて、避けたほうがよかったのではないかと思いました。

あと、生活するうえでの不便を、もう少しハッキリと書かれたほうが、同じような状況におかれた読む人にとって参考になるのではないかと思います。

Re: ギプスの経験あります。

 れいこさん、コメントありがとうございます。スイッチも押せない状態はかなり厳しいですね。2か月間、途方もなく長い期間だったと思います。私は2月中旬かなと言われています。

 カット野菜、言われてみて気が付きました。スーパーでは総菜コーナーをウロウロして、カット野菜は目に入っていたのに料理の候補に入れていませんでした。

 車は、右手でハンドルを回すことはできないのですが、ハンドルは持つことが出来るので、左手で回して、そのまま右手でホールドということを繰り返して車庫入れ等をしています。通常のカーブではそこまで回す必要はないですね。

 しかし使えなくなって初めて、なるほどこんなに右手が活躍していたんだと気づくことが多いです。逆に左手も少し器用になるのかもしれません。

Re: すなおに受け入れてはいけないかも

 ぐうたらシニア様、いつもコメントありがとうございます。最近の病院は担当者が細分化されていますね。
私は家の近くの診療所で右手にギブスをしてもらいました。

 一方ホルター心電図計の検査はかなり前に内科の医師から指示されて検査の日程を予約してありました。
また心電図計を装着してくれたのは看護師さんだと思われるのですが、私のギブスを見ても特にコメントは
ありませんでした。

 私もギブスと心電図計は別物だと思っていたので、特に違和感なく装着を受け入れましたが、言われてみると
多少無理があると考える患者さんもいるかもしれませんね。

 しかし私は不整脈の傾向も感じていたので、検査は早くやった方が良いと感じていたことも確かです。

 幸いにして現在骨折したと思われる部位からの痛みは疼き程度になり、最初から痛み止め等はまったく
服用していません。指も最初は痛くて曲げられなかったのが、今は曲げられます。ただギブスが
親指と人差し指の間にも入っているので、ペンを持つのが不便です。

 パソコンの入力は当初ほとんどできなかったのですが、今は両手打ちでこれを書いていますので
回復は早いと思っています。あとは料理が若干不便。しかし最近はスーパーでも豊富な総菜が
ありますので、まあ何とかなりそうです。


 

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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。