父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2455回 地道な運動が将来の健康維持につながることを意識

 今日は6時半に起床。昼間は30℃を越しても、夜は気温が下がりエアコンなしでも眠れるような室温で、その分睡眠が深くなったような気がします。

 起きていつものようにラジオのニュースを聞きながらベッド脇でストレッチを30分。朝食はパン。おかずは昨晩作った麻婆豆腐の残り。食後にサンツガルというリンゴを1個。

 今日は新聞休刊日だったので、NHKのニュースを見ながらの食事です。息子の出勤を見送り、食後はごみ捨てと洗濯。今日は乾かないだろうなと思いつつ、洗濯物がたまると面倒なのでとりあえず洗って室内で陰干しです。

 その後、ちょっと暑いかなと思いつつ近所の河川敷を4000歩ほどウォーキング。ひと頃健康な生活を維持するために毎日1万歩と言うのが推奨されていましたが、ネットの記事を見ていると高齢者に1万歩は歩き過ぎという見解もあるようです。

 いったい何歩が良いのかという議論は、血圧は何mmHg以下が良いのかという議論と同じような感じで、統計的に処理されてはいるものの、最終的にはこんなもんかなという数値が独り歩きしているような気もします。

 というわけで、要するに体力や健康状態、年齢も異なるのにそれを一律に1日1万歩と結論付けるのはおかしいと思い、それぞれの人に適正な歩数というものがあるのではと思っています。

 私の場合は小さいころから喘息で苦しめられ、学校の体育はほとんど見学していましたので、運動にはほとんど無縁でした。高校以降ようやく喘息が軽くなり、少しだけ卓球等の運動をするようになりましたが、早い話が運動嫌い。

 というわけで、そんな私が40代の頃から将来の健康を憂えるようになり、暇に任せて近所を歩いていたのですが、それが徐々に習慣化し今に至っています。

 そんな「歩きたいときに適当に歩く」という情けないウォーキングを試みてすでに25年が経過。60代になって分かってきたのは、私の体には、6000~8000歩程度のウォーキングが似合っているということ。

 海外旅行に行くと時には1.5万歩以上度歩くこともあるということも分かってきましたが、気持ち良く疲れてよく眠れるなと感じるのは上記の歩数です。

 ウォーキングから帰ってきて旅行ブログの更新作業。さらにハワイ関連ホームページの修正作業。気が付いたら12時を回っていて昼食の時間。

 余りご飯と麻婆豆腐の残り、さらに昨晩の酢豚の残りがおかず。食べ終わって向かったのが市民農園。今日は親子丼にするつもりなので、ネギを採ってきました。

 帰り道にスーパーに寄りサラダの材料を購入。スーパーを出たら激しい雷雨でびっくり。ずぶぬれになって車に乗り込み帰宅。するとしばらくして晴れてきたので、今度は母親が入院している病院へ。

 談話室で30分ほど話をしてきましたが、状態は良好で近日中にリハビリを始めるとのことでした。話をしながら、やはり普段からの適度な運動が、健康維持に大切な要素だなと思うようになりました。

 自宅に戻ったら4時過ぎで、このブログの更新作業。この後は親子丼の準備という予定です。ハワイ旅行をキャンセルした関係で生じた損失(キャンセル料等)が20万円ぐらい。

 ただもし旅行に行っていれば、総額で45万ぐらい必要だっただろうなと思っているので、発想を変えて25万が節約できたと思うことにしました。

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。