父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2388回 一生懸命働いて、一生懸命遊ぶのが人生?

  朝から良い天気で、爽やかさを通り越して暑い1日になりました。6時半に起きていつものようにストレッチを30分弱。朝食はパン。おかずは昨晩作った、市民農園で採れた菜っ葉類が大量に入った寄せ鍋。食後にリンゴを1個。

 すでにリンゴの季節は終わっていて、先日しょうがないので楽天で10kgを購入。1人だと消費しやすい小粒のものが送られてきましたが、味はまあそこそこ良かったです。

 しかし今日食べたものははずれ。食感は良いのですが甘みが全くありませんでした。食べながらテレビを見ていましたが、大したニュースはありませんでした。

 ただ「館ひろし」さんが主演する映画「終わった人」の紹介があって、ちょっと面白そう?そう思ってネットで予告編を見てみましたが、コミカルさと深刻さがないまぜになって興味は感じたものの、映画なので作られたシナリオだなということも感じました。
 
 だとすれば、そのうちツタヤさんでレンタルすれば十分かなという気もします。それはそれとして、やはり定年後というか退職後は、何かやりたいことがないと時間を持て余すのは間違いなさそうです。



 朝食後はごみ捨て。今日はビニールごみの日でした。ゴミ捨て場から戻って、旅行ブログと健康ブログの更新。更新しながら、ネタ探しでネットのニュースを見ていたら、ハワイ島で70歳前後の人の運転する車が大型車とぶつかり、同乗者の女性が2名亡くなったという事故の記事が出ていて、折角の旅行だっただろうになあと悲しくなりました。

 今日はブログの更新作業が順調に進み10時半ごろに終了。すぐにスーパーのビニール袋を一つ持って、車に乗り、10分ほどで市民農園へ。キューリとミニトマト、インゲンなんぞを収穫。

 すぐに家に戻って12時。昼食は、ご飯と朝食べた寄せ鍋の残り。まだ残っているので、夕食にも食べないといけないようです。

 昼食後ショッピングバッグを持ってスーパーへ。サラダの材料は自家製作物で賄え、なおかつ今日はインゲンが手に入ったので、インゲンのごま和えを副菜にして、メインはハンバーグにしようとひき肉を購入。
 
 帰宅して、今度は庭先に作った1坪家庭菜園でジャガイモ掘り。ハンバーグにおいしい新じゃがとスーパーで買ってきたニンジンをつける予定です。
 
 さらにネットで株価を見たら今日は上昇。「もっと頑張ってくれ」と心の中で声援し、とりあえず今日の作業は、今書いているこのブログの更新だけ。

 この後5時を過ぎたら夕食準備です。ちなみに、上で書い定年をテーマにした映画と同様に、本屋さんでは「定年」「生きる目的」「老後」というテーマの本をよく見かけるようになりました。

 私はやりたいことがいっぱいあって、定年後暇でしょうがないという状況に陥ったことはないのですが、これはたぶんサラリーマン時代から暇なときは遊ぶということを徹底していたからかなと思えます。

 職場の同僚には、「遊ぶ金が欲しいから働いている」と言って憚らなかったのですが、改めてこの年になって退職後の生活を振り返ると、妻の病死や自分自身の病気という不運?もありましたが、今現在忙しい毎日を送れて、「これはきっと充実した生活なんだ」と思うようになっています。

 というわけで、息子にも「いっぱ働いて、いっぱい遊べ」と言っているのですが、息子の返事は日ごろからの私の言動を見ているせいか「そんなことは十分わかっている」というものでした。

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Comment

生きるために仕事して…

Hokuさんこんにちは。

「一生懸命働いて、一生懸命遊ぶ」というのは良いことですね。
残念ながら私は「一生懸命働いて」でとどまってしまい(その代わり住宅ローンは早期に返済できましたが)、「一生懸命遊んだ」という想い出がありません。これは、仕事の内容がとても刺激的で楽しかったということも影響していると思います。

なので、高齢独り暮らしの母親が要介護になる前に、これから一生懸命遊ぼうと決心したところです(具体的に、何をして遊ぶのかは検討中ですが、とりあえずはこれまで殆ど行けなかった旅行を楽しみたい)。
Hokuさんの家庭菜園はすごい収穫ですね。とても素人とは思えませんが、昔から農作業のご経験がおありだったのでしょうか。
拙宅は都内のマンションなので貸農園もなかなかありませんし、ベランダでは限界がありますね~

ちなみに舘ひろし主演で映画化された「終わった人」ですが、昨年、原作を読みました。定年後の老夫婦のストーリーですが、前半はとても楽しく読みました。後半の展開はちょっと出来過ぎかな(^-^;

Re: 生きるために仕事して…

AE86さん、いつもコメントありがとうございます。

 仕事が充実していたということで、それは素晴らしいことだと思います。
私の場合は、40代後半以降、旅行や楽器の練習、さらに野菜作り
を楽しんでいました。

 野菜作りは40代半ばに当時住んでいたアパートの庭先に日の当たらない地面が
あったのですが、試しにそこにキューリの苗を植えてみたら、割と元気に育ってくれて、
収穫したキューリのとげの痛さやみずみずしさ、キューリらしい味に驚愕して、
それ以来プランターで少しずつ野菜作りを始めました。

 手探りで始めた農作業ですが、最近はそこそこ収穫が得られるようになり、
自家製野菜は旨いなあと思いながら食べています。

 「終わった人」の原作も読んでみてもいいかもと思っていました。出来過ぎの
展開なら、逆に安心して読めそうです。(悲しいのは苦手です)

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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。