父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2384回 久しぶりに「痛風」の予兆を感じびっくり

 今日は6時45分の目覚ましで起きました。これには若干理由があります。実はすでにいつ頃のことか忘れてしまったのですが、たぶん20年ぐらい前、仕事のストレスで大酒と大食いをしていた頃、突如「痛風」の発作に見舞われました。

 経験したことがある人もいるかと思いますが、痛い風と書いて痛風となります。なぜかと言えば、痛くなった足の表面に風があったっただけで激痛が走るという意味です。

 前日に公園で幼児だった息子とサッカーの真似事をしていたのですが、その時何やら左足親指の付け根に突如痛みを感じました。その時は「ボールを蹴ったときに指を痛めたのか」という認識でしたが、無理やり蹴った覚えはないので「不思議だなあ」と思いながら帰宅。

 夕食もいつも通りアルコールを飲んで、たっぷり食べていましたが、その後痛みがどんどん増してきて、寝る頃になると痛くてベッドの掛布団もうまくかけられません。

 というか布がこすれただけで痛い。「こりゃ骨折かも、翌日はすぐ病院だ」と思って、何とかトロトロと眠って翌朝。痛みはさらに増して、2階の寝室から1階のリビングへは、もはや二本足では降りられず、両手と片足を使って一段ずつ階段を下りて、必死の思いで椅子に座ります。

 しかし痛い。何をするにも痛い。朝食もそこそこに、近くの病院へ。待合室に移動するのも一苦労で、妻に車いすを借りて来てもらい、何とか座り移動。

 「一体何が起きているんだ?」と不安に思いながら待っていると、通りかかった年かさのベテラン看護師さんが、「どうしました?」と聞いてくれたので、「足の先端がものすごく痛いんで、骨折かなと思っているんですが」と答えると、患部を一目見た看護師さんが、ほんのわずかですが「ニヤッと」笑って、「典型的な痛風です」と一言。

 その後診察となりましたが、医者も患部を一目見るなり「痛風ですね。薬を出しますがしばらくは痛いですよ」と無情な宣告。その後患部はコッペパンのようにパンパンに膨れ上がりましたが、徐々に痛みは沈静化。

 たぶん1週間ぐらいかかったと思いますが何とか治癒。しかしそれ以後も何回か足の親指の付け根付近に軽い疼きを感じることがあり、そのたびに「もしかしたら痛風になるかも」と思い、すぐに断酒をして、食事量を減らし、水を多めに飲むということをして、何とかその都度問題なくクリア。

 そして昨日ですが、突然あの疼きを感じてびっくり。今は普段から断酒をしていて、食事量も一時期に比べると減っていたので、もう痛風とは無縁になったと思っていました。

 ただこのところ体調が良かったので、若干食事量が増えたのかなという気はしていますが、それほどバクバク食べているわけでもなく、変だなと思いつつ、それでも発作が起きるのはこりごりなので、夕方から少し多めに水を飲み始めました。

 過去にも、疼きを感じた時は水を大量に飲むことによって疼きが治まっているので、今回もその経験を活かしました。ところが飲み始めてみると、予想以上に一杯飲めることが判明。

 どうやら知らないうちに体が水不足になっていたようで、その意味で血液内の尿酸の濃度が上昇し、結晶化したのかなと思われます。

 というわけで、昨晩は夕食から寝る前までに1.5Lぐらいの水を飲んだため、夜中に何回もトイレに行く必要があり、寝不足になったということです。

 肝心の痛みですが、まだわずかに疼きを感じているので、もう少し飲まないといけないなと思っていますが、昨日よりは状態は良くなっているので、明日には感じなくなるかなと思っています。

 しかし、先日も喉が渇くというセンサーが衰えているなと感じたばかりなので、今の時期は意識的に水を飲まないといけないなと思いました。


関連記事


 

≪ 第2385回 余剰資金が出来たら、独立系投信を購入?ホーム第2383回 早期退職8年目にして、悠々自適の余生を楽しめる環境が整ってきました ≫

Comment

水分補給!

こんばんは。

私は飲み助ですが、通風にかかったことがありません。
たぶん、ビールを殆ど飲まないのと大衆酒場オンリーだから、かもしれません(笑)
それでも、何度か、病院で脱水症状と診断されて点滴を受けたことがあります。
お酒を飲むと知らず知らずのうちに、水分補給が疎かになるようです。
なので、いまは、職場の机上にもミネラルウォーターの2Lペットボトルを置いて、「遅くとも3日以内に飲みきる」をノルマとしております。

Re: 水分補給!

AE86さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

 私も酒飲みで、外ではあまり飲みませんでしたが、帰宅して夕食前に先ずは缶ビールを
1~2本。夏場の暑いときは3本。

 そこまで飲んでから今度は焼酎の水割りを数杯というのが日課でした。飲まなかったのは
インフルエンザでダウンした時ぐらいで、あとは年中無休。たぶん半分アルコール依存症
だったと思います。やめようと思ってやめたこともありますが、一か月ぐらいでつい1缶。

 飲み始めるとどんどん増えていくということの繰り返し。痛風の時はさすがにやめましたが
治ったらまた飲んでいました。

  結局食べ過ぎが原因だったかなという気はしています。しかし一昨年のクモ膜下出血の
体験はさすがにまいりました。以来断酒がすでに1年半以上続いていますが、今でも今日の
ように暖かいとビールが・・・・という気持ちになります。

 水は大事ですね。60数歳になったころから、のどの渇きのセンサーが鈍くなったようです。
飲んでみたら意外にのどが渇いていたということに気が付く日が多くなりました。

 飲む量を決めておくというのは大事かもしれません。

解せません。

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

検索フォーム

全記事表示リンク

スポンサードリンク

最新記事

カテゴリ

最新コメント

私の管理する個人サイトです

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アフィリエイト
48位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
14位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。